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2008.03.06 Thursday

直感的に理解し、論理的に表現する

だからあなたは人格が破綻してるのね (smashmedia)
「直感的に理解し、論理的に表現する」ってのは当たってるのかなあ。

【東京ブック】 右脳型、左脳型? | IDEA*IDEAの診断。
僕もやってみたところ同じく指が左で腕は右。
まあ血液型診断と同様に右脳左脳の話も
個人的にはまゆつばだと思ってるんですけど
おもしろそうだと乗ってしまう。

それはさておき先日ある友人から
「kengochiさんは論理的だと人から言われるけど、実は直感派でしょ」
と言われ、ああ、よく見てるなぁと思って感心したことがあった。
特に社内だと直感派の人が多いということもあり
空気の読める僕としてはまとめ役にならざるを得ないのだった。

というのは半分冗談としても、ブログを始める随分前から
某劇団のファンサイトなどをやっていたんですが
芝居を見てきて「面白い!」と思う事や「今回のはつまらない」
と思ってしまうことの正体を知りたいという欲求が常にあり
それを自分で整理して見つけるために感想やレビューを書いていた
ということがありました。
それは演劇に限らず、音楽でも映画でもお笑いでもそうで
まず「!」となる瞬間があり、その正体を知りたくなる。
正体を知る事で、同じ要素をもつものに出会える、と考えてました。
実際は必ずしもそうとは限らないんですが。

なんとなく見えてきた1パターンとしては
演劇でも音楽でも絵画でも映画でも「目眩の感覚」というか
感覚の位相をずらされるようなものは特に好きだということ。
演劇だと舞台装置に頼らずに極限までこちらの想像力を使わせるものや
時間や空間があちこちに移動してバッファオーバーフローするような感覚とか
絵画でもエッシャーやマグリットのような超現実ぽいやつとか
音楽でも変拍子が多用されていて頭で同期しようとする感覚が追いつけなくなるとか
逆にミニマルなパターンでリズムの海の中に沈んで感覚が麻痺するようなのとか…
そういうこれも直感的に理解して論理的に表現する、の一例か。
なんか長くなってきたな、続きはまた今度にしよう。

comment

ぼくも同じようなことを言われたことがあります。
後付けなのに(さも熟考したかのように)論理的に説明しきれちゃうのが特長でしょうか。
河野
2008/03/06 4:06 PM
おお。
説明しきっちゃうわけですね。
僕もでまかせの場合はわりとありますというか
しゃべりながら考えて、その場で気づく
みたいなこともよくあります。
kengochi
2008/03/06 7:52 PM
自分・・・すごく直感的に理解して直観的に表現する傾向でした・・・。

自分ではなんとなく分かっていたものの・・・。
nakamura
2008/03/07 11:33 AM









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