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2008.03.24 Monday

ジーニアス

買ったばっかりのMacBookAirのキートップが壊れていて
「R」のキーだけ浮いてしまう状態になっていました。

ので。
渋谷のアップルストアに出かけて行って
ジーニアスバーで修理をしてもらいました。

店内で予約をして20分ほど待って
カウンターに呼ばれて、これこれこうなんです。ほら。
と見せたところ「ちょっと待っててくださいね。」
とMBAを持って消えたジーニアス。
待つこと5分位で、「治りましたよ」と彼が戻ってきた。
「あ、ほんとですね。ありがとうございます。」

以上、終わり。

どこで買ったとかいつ買ったとか
保証書はとかシリアルナンバーはとか
どうして壊れたのかとかいつ壊れたのかとか
ほとんど何にも聞かれずに、現物を見せたらさくっと修理。
それでおしまい。
お金も払ってない。

これはなかなかほんとにすごいと思いました。
ちょうど同じ頃に嫁のVAIOノートが壊れていて
永遠に再起動を繰り替えすようなことになってまして
ソニーのサポセンに電話してたんですね。
で、まぁおそらくハードの故障でしょうねという話になって
買ったところに持って行ってください。と。
販売店の5年保証とかもあるわけなんですが
メーカーと直接話ができて、原因も推測できても
いちど販売店を通さなくちゃいけない。
これはやっぱ面倒だなぁと思いました。

アップルのサポートが今までからずっと常にいいかというと
もちろんそんなことはなく、かつてiMacが壊れた時には
よくわからないやりとりを繰り返したこともあるし
ジーニアスバーも1回目に行ったときは3時間待ちとか言われて
そんなに待てないわっつって帰って来たりもしたんですが
それでもやっぱり対面修理はいいなぁとか
メーカーが直接やってるっていうのは大きいなぁとか
いやいや、それにしてもジーニアスっていうのは
「修理担当」っていうよりもよほど誇りの持てる仕事だな
とか色々思って帰ってきたのでありました。

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