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2009.02.23 Monday

R-1おもしろかったね。

いやぁ、すっかり書き遅れてしまいましたが
今年のR-1は随分と面白かったですね。
中山功太はそんなに爆笑したことなかったんですけど
今回のネタは構成が面白いですね。
先にツッコミの台詞だけあって、時報待ち。
その後ツッコまれる方の台詞(ボケというわけでもない)
ツッコまれる方の台詞のウザさとか変さで瞬間的に笑った後
ツッコミの台詞を自分で被せて「あー、そういうことか」
って笑うような二重構造っぽいのがよかった。
7人の審査員のうち4人が最高点つけてました。

個人的には山田與志のが一番笑ったし
バカリズムのが一番すごいと思ったし
エハラマサヒロはうまいなぁと思うんで
上から4人は納得なんですけど
僕ランキングだったら山田與志とバカリズムが同点1位。

マチャアキの採点はどうだったんだろね。
来年からは呼ばれないんじゃないかなとか
中山功太と2位以下があんなに離れてるのが
何となく違和感あったのでちょっと調べてみました。


#htmlで表つくるのめんどくさかったんでエクセルのキャプチャ

パッと見気づいたのは、江川達也がバカリズムと山田與志に辛いこと。
漫画家としてフリップ芸の絵について厳しかったんだろうか。

トップと最下位の点差が大きい人は
採点の幅が広いってことになるんですが
最高点は98-100の範囲で収まっているので
80点台を使うかどうかで違いが出てきてますね。
ちなみに点差の幅が広かったのは江川達也で14点
2番目は桂三枝で13点。

その2人をはずしてみるとこうなりました。(順位は元のままです)

なんと上位4人が2点差に!

マチャアキのように高い点をつけがちな人の意向よりも
下の方の点数を多くつける人の意向が反映されますねー
ということが、ある意味当たり前ながらよくわかりました。
つまり「こいつを優勝させたい!」というのは難しいが
「こいつを優勝させたくない!」ということはできやすいわけです。
審査員も変な事したら次から呼ばれないので
そういうことするとは思わないですけどね。

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