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2009.04.22 Wednesday

認知とブランド

認知されるということと
ブランドになるということは
明確に違うんだよなぁ。
違うんだけど、
認知されていないブランドというのもない訳で
それがマスなのか、セグメントされた集団なのか
っていう必要性によっても違ってくるところはある。

僕の解釈では、ブランドというのは
顧客や見込み客との間に成立する
信頼関係なんだと思っていて
その関係性がプラスでない時に
認知をがりがり広めてもマイナスだよね、とか。
名前だけ広まっていても
事業者側と顧客側で世界観にずれがあったら
名前だけしか残らないという。

プラスもマイナスもあったとして
圧倒的な認知ってのはやっぱり強い
っていう現実もあるかもしれない
とはいえ、認知とブランドということでいうと
何でもそろってる「ポータル」と「専門サイト」
みたいなものの違いもある。
認知だけで全てが決まってくるなら
どんなサービスでもYahoo!が圧勝するはず
だけどそうはなってない。

うーん。

やっぱマーケティングを一度体系的に学ぶべきかな。

comment

認知率は大事なんだけれど、知覚率も大事ですよね。

売り手側が打ち出している価値を、顧客及び見込み客が知覚しているかどうか。

知覚率が高いということは、マインドシェアに影響してくるので、ブランディングの観点からすると重要かと。

ちょっとざっくりすぎますが:-)
SANO
2009/04/22 6:56 PM









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