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2014.04.11 Friday

アイソレーションタンクに入ってきた


Facebookで2日連続別々の知人が行ったというので
これは行かねばならんという謎の使命感で行ってきました。

場所は白金高輪駅から徒歩2,3分の住宅街の中。
アイソレーションタンク(フローティングタンク)サロン|東京白金フロートセンター
フロートセンター入り口
入り口はめっちゃ普通だけど
Float Centerって書いてあるのでインターホンを押して入室。

いろいろと説明を受けた後にシャワーを浴びて
フロートタンクの中へ。
あひるちゃん
#これはバスルームの中にいたあひるちゃん。

フロートタンクには自分で入って
自分で蓋をしめることになります。
蓋を閉めると真っ暗。完全な闇です。
個人的にはダイアログインザダークを思い出しました。
ちなみに蓋をあけたまま体験することもできます。
その場合は部屋の天井にあるプラネタリウム投影が
目に入る事になると思います。

液体はだいたい体温ぐらいでちょっとぬるっとしてるけど
手のひらで触ってるとちょっとキシキシするような感覚。

真っ暗な中で仰向けに浮かぶ体勢をつくりますが
事前に説明を受けた通り「首の筋肉」の力を抜くのがけっこう難しい。
美容院でシャンプーしてもらうときもなかなか首の力を抜くのが下手なので
個人差はかなりあるようですが僕はちょっと手こずりました。

まあそれにもじきに慣れて、浮かんでいる状態を楽しめるようになります。
するとなんだかずっと「頭の方は右へ、足の方は左へ」おへその辺りを
中心にしてゆっくり回転するような感覚におそわれました。
側面にぶつからないので実際は動いていないか、微動レベルなんだと思います。
大げさに認知しているか誤認知しているか。
これはこれでなんか不思議な感覚でした。

鼻づまりのせいか、呼吸の音が大きく聞こえて
心臓の鼓動だとかはあんまり認識できなかったですが
真っ暗闇の中で、ほとんど自分の体の重量を感じる事無く
じーっとしていると頭だけが明晰に働く状態になりますね。
瞑想状態に入ったり、何か超自然的なものを見る人もいるようですが
僕は残念ながら日常の延長線上の由無し言を1人でやってるような感じ。
雑念だらけでございました。

最近急に自由時間が増えて、一人旅などもして
自分と向き合うみたいなことをよくやっているタイミングだったので
そういう意味の時間としてはレア感薄かったんですが
日常的にものすごく忙しくしている人にはいい時間なんじゃないかな。

最後には液体の循環装置がタイマーで起動するため
寝ていたとしても気がつくと思います。
それで時間終了。

またゆっくりタンクの中で体勢をつくります。
とにかくよく滑るのと真っ暗なので気をつけつつ
ターミネーター2のポーズやないかとか思いながら
起き上がって蓋を明ける。
そのままゆっくり移動して、シャワーを浴びて終わり、となります。

終わってから、前述の友達とメッセで少し雑談。
彼も僕と同じタイミングで会社をやめて今フリーなので

暇になってからやと、恩恵すくない。
とは言え、めっさ忙しいときは、こういうものにアンテナすら立たない。

と言っておりました。
普段めっちゃ忙しい人は2時間ぐらいなんとか作って
一回体験してみると面白いんじゃないかと思います。

瞑想だとか雑念を捨てるだとか神秘体験だとか
そういう話ではなくても役に立つ時間になる、気がします。

また忙しくなったら行ってみよう。
 
1970.01.01 Thursday

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