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2014.11.12 Wednesday

UIデザインの件まとめ

新曜社
発売日 : 1990-02

やっぱベタだけどこの本は良い本だと思います。
手元にある本は付箋だらけになってる。

前回のUIデザインの価値という記事については
波紋がいろいろと広がっていって
SNS以前のブログ界隈の雰囲気を久しぶりに感じてなんだか楽しかった。
twitterではなかなか書ききれない分量の話になりますしね。
 
UIデザイナー募集で困ってること | F's Garage@fshin2000
UIデザイナーの募集の仕方 | ネコメシCEOブログ
タイトル思いつかないけど、ひとまず最初につけたのは「ミクロの欲しい人材と、マクロとしての職業定義」 | F's Garage@fshin2000
「デザイナーなのにマネジャー?」への回答(長い) | ネコメシCEOブログ
というえふしんさんと森田雄さんのブログ以外にも

重要視されるためのデザイナーの条件 : could (ヤスヒサさん)
UIデザイナー云々 | 云々 (ほりうちさん)
UIデザイン (hideko ogawaさん)
sub-design — 「UIデザイナー不要説」などについて
sub-design — 「デザインは必要である」という理由(のようなもの) (shunji ogawaさん)
物事の本質とデザインの価値 / Maka-Veli .com (Masato Matsumotoさん)
このあたりの記事は読ませていただきました。

デザイナーの方、エンジニア・経営者の方、デザイナー・経営者の方、等々立場も様々。
僕とえふしんさんはやはりペパボでの経験が頭にあり
今もそんなに大きくない自社サービス開発の会社にいるという前提もあって
そこまで分業が発達せず、デザイナーがひっぱる要素も強めの組織のやり方
というのが暗黙知としてある一方で
森田雄さんの場合は受託でのUIデザイン・実装が豊富でもあるし
なにより職務/職位の表はわかりやすかったです。
ここはけっこう対称的だった部分かなと思います。
僕も以前社内のデザイナーのスキルセットを書き出していって
個々の得手不得手・守備範囲(職域)を明確にしよう
みたいなことをやっていたことはあったんですが
実務の中であんまりうまくワークさせられなかったな。


弊社代表の中村も書いております。
「デザイン」の価値と役割 - トレタの場合 - @hitoshi annex on hatena

あと、zerobase石橋さんが少し前に書いておられた
ウェブサービス開発の現場におけるデザイナー不要論と5〜10年後の生存戦略 - 情報建築家 石橋秀仁
こちらも合わせて読むとよいかもしれません。
 

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