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2015.07.01 Wednesday

ニ周年と一周年


ブログ書くペースが遅い。
こんにちはkengochiです。

今日7月1日は株式会社トレタの二周年です。
詳しくは代表中村が書いているこちらをご参照ください。
創業二周年。心からありがとうございます。: TORETA(トレタ) ブログ

同時に僕がトレタに来てから丸1年たちました。
あっという間でしたが非常に充実した1年で
まだまだやれる手応えとこれからの期待も同時に感じています。
ちなみに上の画像は先日誕生日のお祝いとしてもらった
名前入りのTシャツです。(ANTHRAX風)

 
先日は社内勉強会として隔週で開いている「トレタ大学」において
【第2回 トレタ大学】テーマ:組織の成長痛
というテーマで話させてもらったりもしました。
1年前の入社時に13人だったトレタも今日で35人になっています。
成長する組織というのはだいたい似たようなところでつまづくものですが
事前に回避できていることもそこそこあるんじゃないかと思っています。
もちろん学びの多い失敗や、後になってみると必要と言える失敗もあるとは思いますが
目的地まで最短距離で進もうとしている中では
やはり落ちなくていい落とし穴は最初からふさいでおくなり
迂回するなりしたいものです。

一口に「予約」と言っても裏側でどんなことが動いているか
何が必要とされているか、何が課題か。
世間的には見えないことがたくさんあります。
中村のブログの中にもありますが、2010年当時豚組は
Twitterから予約を受けるということで話題になっていました。
私も前職の同僚たちとTwitterから予約してとんかつを食べに行ったことがあります。

紙の予約台帳と電話とTwitter。
トレタに1年いて、それなりに裏側の事情がわかるようになった自分からすると
良くそんな無茶なことをしていたなと感心しますし、同時に空恐ろしくなります。
おそらくマルチチャンネルからの予約リクエストに対応するには何が必要か
何が危険で何をやってはいけないか、中村は身を持って感じたのだと思います。
ユーザーの利便性を最終的に向上させるのは
トレタのような内部の仕組みしかないと思っていますし
内部にボトルネックがある限り必ず頭打ちになります。
トレタがそのボトルネックを解消する最良の手段である続けるように
これからも議論を重ねてサービスを改善し、アプリを磨き
お店がより繁盛するお手伝いができればと思っております。

美味しい料理を提供されている加盟店さんにお伺いすることも増え
1年経ってちょっと太りました。
少しはダイエットも頭にいれつつ、これからさらにアクセル踏んでいきますので
トレタともども宜しくお願いします!

ということで転職考えてる人は
とりあえず、とりあえず一回ご相談ください!w



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