| "The Bedlam in Goliath" / The Mars Volta | 2008.03.05 |
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評価:
![]() The Mars Volta Universal Japan ¥ 1,183 (2008-01-29) 究極の変態サウンド |
前作"Amputechture"と同時期に制作されてたとか
発売時には完成されてたとかいう話らしいんですが
前作よりは前々作の2nd "Frances the Mute"に近い。
彼らにしては1曲1曲が比較的短いというか、
短いといっても6分前後なんですが
10分を越える曲はなく、アルバム全体のテンポもいい。
初っぱなのtr.1 "Aberinkula"のイントロからがつーんとかまして
tr.2 "Metatron"でもその勢いのまま。
tr.3 "Ilyena"でちょっと落ち着いたかなと思わせるけど
その実ドラムの手数の多さは全然落ち着いてない。
tr.7 "Cavalettas"のヘヴィなラテンノリがたまらん。
これは唯一無二のMars Voltaの魅力。
とずらずら書いてきましたが
このアルバムの中でもtr.10の"Ouroboros"のテンションはとびきり凄まじい。
その上キャッチー。
サビは震える。
こんなに激しい横ノリの曲も無いんじゃない。
2ndは滅茶苦茶好きなんですが3rdでちょっと実験的な方向にいって
パッションの炸裂ぶりがおとなしくなってたので少し残念に思ってたんですよね。
でもこれはキたわー。
キた。
名盤。
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| 21:53 | music |


究極の変態サウンド