2009年04月
 
天気がいいのでピクニック




非常にのどかである
| 13:41 | me |
 
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大井ふ頭中央海浜公園、かな
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&oe=utf-8&client=firefox-a&ie=UTF8&hl=ja&view=map&ei=nWX-SdKvFJL8uQO15Z2tBQ&ll=35.59448,139.751297&spn=0.000848,0.002626&z=19
この辺です。
モノレールの大井競馬場駅から徒歩数分だと思います。
posted by kengochi | 2009.05.04 |
ここは、なに公園ですか?
posted by もち | 2009.04.30 |
 
生ミルキー
生ミルキー

生ミルキー 花畑牧場のよりこっちのほうが欲しい
ってログピに書いてたら
にゃにゃみさんが買ってきてくれました!
わー!

食べてます。
おいしいです。

でも10個入りで660円です!
1個66円!!!

生ミルキー | ケーキ・洋菓子 | 不二家
クリームがたっぷりのとろけるフレッシュな生タイプのミルキーです。

| 17:21 | food |
 
 
おいおい、そんな釣りニュースにはひっかからないぜ
とかmixiニュースの見出しを見て思ってたんですけれども
やれやれ、どんな釣りだよ、確かめてやんよ
とか思ってみたらほんとだったからビックリした。
そして想像の5倍ぐらいの内容だった…。

CMに起用している企業からすると
結核どころの騒ぎじゃないよなぁ
と先日のニュースを思い返してみたり。

今後SMAPは続いていくんでしょうか。
続いたとして「最初から4人組でした」的な
どんどん人が消えていくグループになるんでしょうか。
| 11:52 | neta |
 
 
認知とブランド
認知されるということと
ブランドになるということは
明確に違うんだよなぁ。
違うんだけど、
認知されていないブランドというのもない訳で
それがマスなのか、セグメントされた集団なのか
っていう必要性によっても違ってくるところはある。

僕の解釈では、ブランドというのは
顧客や見込み客との間に成立する
信頼関係なんだと思っていて
その関係性がプラスでない時に
認知をがりがり広めてもマイナスだよね、とか。
名前だけ広まっていても
事業者側と顧客側で世界観にずれがあったら
名前だけしか残らないという。

プラスもマイナスもあったとして
圧倒的な認知ってのはやっぱり強い
っていう現実もあるかもしれない
とはいえ、認知とブランドということでいうと
何でもそろってる「ポータル」と「専門サイト」
みたいなものの違いもある。
認知だけで全てが決まってくるなら
どんなサービスでもYahoo!が圧勝するはず
だけどそうはなってない。

うーん。

やっぱマーケティングを一度体系的に学ぶべきかな。
| 12:46 | marketing |
 
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認知率は大事なんだけれど、知覚率も大事ですよね。

売り手側が打ち出している価値を、顧客及び見込み客が知覚しているかどうか。

知覚率が高いということは、マインドシェアに影響してくるので、ブランディングの観点からすると重要かと。

ちょっとざっくりすぎますが:-)
posted by SANO | 2009.04.22 |
 
"This Is My Shit" / 80kidz
80kidz,The Shoes,Ghostape,David Cox,Hey Champ
ケイエスアール
¥ 2,520
(2009-04-15)

やばいわー。
ダンス/エレクトロのユニット?で日本人3人だそうな。
フルアルバムとしては1枚目でありながら
MySpaceでは海外からも相当人気を集めてるようで
フジロックにも出るそうじゃないですか。

昨日仕事帰りにHMVに寄ったらこのアルバムが爆音でかかってて
なんじゃこれ、と思って即買った。鼻血出るかと思った。
店内でかかってるのにも関わらず視聴でも確認したヨ。
ぶりぶりの低音利かせた環境で聴くのがよいと思います。

特にtr.1 "Intro"~tr.2 "Go Mynci"の流れが最高。
tr.1はイントロといってもわりとSEに近くて、むしろ
tr.2が延々と盛り上げ続ける前奏曲みたいな感じで相当あがりますね。
個人的にはKing Crimsonの"Larks Tongues In Aspic Part2"みたいな
ずっと煽られ続けてるような感じの曲で大好きです。


とりあえず視聴できますのでMySpaceへどうぞ。
80KIDZ//-THIS IS MY SHIT- Album ALL Preview // - MySpace

beatportにもありますよ。

JUGEMテーマ:クラブ・ダンス




| 09:52 | music |
 
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Myspaceできいた「Flying Buttress (preview)」がよかた。
posted by まいたけ | 2009.04.16 |
 
CMの自粛
はるか結核入院でマリセンボンCM自粛 - 芸能ニュース : nikkansports.com
お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(29)が肺結核で入院したことを受け、相方の近藤春菜(26)と出演中の栄養調整食品「クリーム玄米ブラン」のCM放送自粛が7日、決まった。


なんか自粛っていうと「悪いことしたので控えます」
みたいな印象なんですけど
これは実際には
「CM流して余分な(ネガティブな)イメージついたら損する」
っていうので流したくないっていうだけのことじゃないのかな。
箕輪はるかの病気が道義的にいいか悪いかの話ではなくて
栄養調整食品っていう健康イメージの商品CMにとっては
病気であるっていうことが単にミスマッチだということで
これ別に結核じゃなくて肺炎でも癌でも同じことになるのでは。

こういう時広報は「自粛」以外に
なんという表現をするのが正しいんだろうか。
| 02:31 | marketing |
 
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ひとまず健康回復に専念してもらおうと考えます
posted by daiskip | 2009.04.12 |
 
めんどくさいタイミング
職場から最も近いコンビニであるセブンイレブンには
週3ペースぐらいで行く機会があるんですが
レジでnanacoを薦められます。
が、ずっとめんどくさいから断ってます。

普段はEdyでバスに乗ってるし
ビックカメラSUICAでJRに乗って通勤しているし
朝はファミマでSUICA使ってます。
その手の電子マネー系のカードにはすっかり慣れていて
むしろ切符の買い方忘れたぐらいなんですが
それでも
「コンビニ行く」→「商品選ぶ」→「レジに行く」
の次のステップで「nanacoどうですか」
って薦められてもめんどくさいんですよね。
さくっと買ってさくっと帰りたいんですよ。たいてい。

同じような話でTSUTAYAでも会社帰りに
よく漫画を買うんですがTSUTAYAのカードを持っていません。
レジで必ずTSUTAYAカード持ってますかときかれて
「持ってません」
と返答してるんですが、
たまに「お作りしますか」と聞かれます。
でも渋谷のTSUTAYAってたいていレジ混んでるんですよね。
自分の後ろにも人待ってるし。
そういう状況で何か名前書いたり住所書いたりって…
と思って毎回断ることになります。

どっちもなんというか
持ってれば便利に使うんだろうってのは
重々解ってるんですが、ネガなタイミングなんですよね。
TSUTAYAはたぶんレジ待ちの間に紙でも渡されれば
書いちゃうんじゃないかっていう気がする。
nanacoも会社に申込書があったりしたら書くかもしれない。

もしくはその場で割引してくれるとか
何かその場で「得」があるんだったらいいかも。
次回以降の来店時にお得/便利ですよってことなので
次も行くに決まってるのに、まあいいやってなっちゃう。

なんだったらOpenIDみたいなのでどうにかならんか、とかも思う。
どっかの個人情報コピーしてくれ、とか。

これと全く逆の経験もあって
最近ある銀行口座を新規でつくりました。
必要事項等の記入等が終わった後に
手持ち無沙汰から目の前にあった保険の小冊子を見ていたら
「通帳ができるまでの間お話させていただいていいですか」
と、窓口の美人行員が言うので
「あ、はい」
と。
どうせ待ち時間だし。
銀行の中で何するでもないし。
窓口の人美人だし。
とか思ってたら担当変わっておじさん登場。
えー、とか思いましたけど。
少しは顔に出てたかもしれません。

まあ普通に話は聞きました。
通帳の待ち時間でもなければ絶対聞かない話。
結論、話を聞いただけなんですが
そういううまいタイミングってのもあるなあと。

とりあえずTSUTAYAカードはいい加減作ろうと思います。
| 17:37 | marketing |
 
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Edyでバス乗れるのは初めて知りました。へー
posted by umazura | 2009.04.09 |
 
文化祭と世界選手権
インターネットってカオスだなぁという
今更ながらの感想を今更ながらにメモっておく。

初音ミク関連楽曲やMAD動画、同人誌
少し前だと2ch系Flashアニメ等々
送り手も受け手もそこそこ盛り上がってて
その風景ってなんだか文化祭みたいだな
と思うところもある。
ある種素人歌合戦的なノリもありつつ
中にはクオリティの高いものもある。

実際の学校でやってる文化祭なんかだと
クオリティについてプロと比較してどうこう
っていうよりは仲間意識とか
そもそも「お祭り」っていう感覚が強くて
質に対する許容範囲が広くなるけれど
ネットで公開するということは
同時に世界選手権的な意味合いも含んでいて
当たり前のようにプロ的なクオリティと比較されて
なんだこれ、みたいな評価を受けてしまう事もある。

そういう殺伐とした評価の有る無しっていうのは
「祭り」という場/アングルの共有だったり
「ミク」「2ch系flashの元ネタ」という
ネタ元の共有感覚であったり
そういうところにあるんだろうか。

サービスとしてCGM/UGCからプロへの橋渡し
になるようなものを考えるのであれば
そういう共有された「場」や「ネタ」
といった切り口なくしては
殺伐とした「プロとの比較」でばっさりと
切り捨てられるものになってしまうかもしれない。
pixivはきっとその辺りうまくやれてるんだろう。
| 14:40 | creative |
 
 
アーキテクチャに保証された質
最近のブログは質が落ちたとか
Macが出て以降のデザインはどうとか
携帯ユーザーが入って以降のmixiがどうとか
要は一気に参加者、プレーヤーが増える事で
「質」が下がる、という話がよくあるんですが
元の「質」って単にそれまでのプレーヤーの集合によるもので
つまりプレーヤーになること自体にハードルがあったり
一定のパスをとおった人しか参加者になれない
というアーキテクチャが品質を保証してただけじゃないかと。
そのアーキテクチャがインターネットの一般化や進化
パソコンやソフトウェアの発展と価格低下みたいな
構成要素の変化でぐりぐりと変わっていく。
それによって量が増え、質が変化していく。

で、なにがいいたいかというと
上にあげた例以外にもおそらく色んな領域で
技術革新によってハードルの取り払われる分野においては
アーキテクチャはオープンな方向に変動せざるを得ないし
そういうところで「質」が落ちたと嘆いても無意味であって
むしろ膨大になる「量」から質のよいものを
ピックアップする技術や目利き、編集力
といったもののことを考えるほうが建設的だなと。
量が増えるのはあたりまえなのでS/N比をよく保つために
何ができますかっていうことが大事だよねと。


ふむ。
アーキテクチャって言いたいだけみたいな話になったなw
| 16:01 | creative |
 
 
プロならではの悩みも一般化
ついに「俺はミクの付属物じゃねえ!」とぶち切れるボカロPが現れた
383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 14:24:36 ID:rPNli/5OO

例えば俺の話だが
ミク関係ない曲をせっそと作ってた時期は付いた感想が
「つまんね」「糞J-POP乙」だったわけだが
ミクを使った途端に
「いいね」「神曲」
となった時には本当に世の中音楽で聞いてる人間いるのかな?
と疑問に思いましたよ。
たぶんここの住人も俺のミク曲聞いた事ある人あるかもねね。
まさに疑心暗鬼ですね。音楽ってどうでもいいんじゃね?と。


これっていろんな側面から見ることができて
「いい曲をつくれば評価される。人気がでる。」
ていう、「いいものを作れば売れる」的な
幻想というとあれな感じですが
まあそうあるのが理想だねとは思うけど、必ずしも実際そうではなくて
そのためにマーケティングがあるんだよねみたいな根本的な話がありますね、と。

例えばmF247の丸山さんが言う
mF247
ざっくり言えば、アーティストと曲があったときに、そのアーティストにどういう「ストーリー」を持たせるかということが、これまでのレコード会社のスタッフの主な仕事だったわけ。つまり、音楽におけるスタッフというのは音楽以外の社会的な部分でどうやってストーリーを作ってあげられるか。そのストーリーにのっとって彼が、あるいは彼女が日常の生活が送れるかってところが重要で、それによって彼らが作った音楽が世の中に認知されていく。

このストーリーにあたるのがミクだっていうことですよね。

話をもう少し俯瞰して
ミクの曲がCD化されて発売されて、渋谷センター街の街頭でメルトが流れてる
みたいなことまで広げて考えたら
仮面ライダーや戦隊ものからイケメン俳優がブレイクするみたいな
セグメントされたところで認知を得て一般化されていく的な
流れととらえることもできるかもしれない。
まあそこまでの話じゃないよっていう見方もあって
音楽が全般的に地盤沈下する中でニッチの領域が目立つようになってきた
っていうことかもしれない。オリコンでアニメ曲が目立つ、みたいな。

音楽そのものというよりマーケティングぽい視点で見てみると
こんな感じの感想になりました。

話戻るけど冒頭のような悩みというか考えって
いわゆるプロの人たちでも同じような境遇に陥ったりしますよね。
それがいわゆるプロでない人にも悩みとして降りてきたっていうのも
それはそれで面白いなと。
| 11:19 | marketing |
 
 
ブログからの手紙





kengochi様

はじめまして、kengochi様。
いいえ、この3年と305日、ワタクシはずっとアナタ様を見ていましたから、はじめましてではないのだけれども。
そうです。ワタクシは、アナタ様につくっていただいたブログです。

アナタ様には、生んでいただいただけにとどまらず、こんなワタクシをジュゲムプラスというプランで、
ハイソな生活にしていただいて・・・感謝しても仕切れませんわ。
画像がいっぱいになりすぎちゃったんじゃないかしら・・・
ワタクシに似合わない、コウコクがでちゃってるんじゃないかしら・・・
なんて心配しなくても良い、夢のような生活ですわ。

夢といえば、ワタクシ、昨晩こんな夢を見ましたの。
アナタ様と実際に出会ってお話をする夢。
アナタ様は本当にやさしげな目でワタクシを見つめておりました。
もう、ワタクシ、ドキドキしてしまって、うまく話ができませんでしたの。

そうしたら、驚いたことに、今回こうやって手紙を書けることになって・・・マサユメとはこのことなのかしら。
実際はアナタ様にお会いできないけれども、
50件も下書きの入ってる恥ずかしがり屋なワタクシにはちょうど良いですわ。

そうそう、ワタクシにぴったりなPICTOとutfをみつけましたの。忘れないうちにお教えしておくわ。
こちらこちらよぜひお使いになって。

ああ、もう、時間がないわ。またアナタ様とお話ができない日常に戻りますわ。
でも、お忘れにならないで。ワタクシはいつもアナタ様と一緒におります。
今までの日々、ワタクシを大切に育ててくれて、本当にありがとう。
これからも、ずっとワタクシと共に人生を歩んでくださいね。

それでは、また、お会いできる日まで。

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他のユーザーへ届いた手紙はコチラ
JUGEMテーマ:ブログからの手紙

ぎゃーす。お見通しじゃないですか。
下書きが50件あるのは下書きっていうより
別のブログやってたときの記事なので非表示なんだけどナ。

昨日は知らない女の子と遊んでる夢を見ましたが
それはもしかしてこのブログたんですか。
| 17:56 | pepabo |
 
 
ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました
did
ダイアログ・イン・ザ・ダーク はじめての方へ
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。


先日ダイアログ・イン・ザ・ダークというイベント?体験展示?
に行ってきました。
完全な真暗闇で見知らぬ人8人+アテンド1人。
視覚を完全に奪われた状態で何が起こるか。

サイトのトップページには
「人に、やさしくなれる場所。」
とあったんですが、最初は全く意味が想像できませんでした。
でも体験した後ではなるほどなぁと腑に落ちます。

中で何が起こるか、どういう体験をするのかということは
ネタばれになってしまうので書けないですが
具体的なことは何も知らずに体験することがとても大事だと思います。
少しでも興味を持った人がいて
チケットがまたとれるなら確実にお勧めします。
体験した人同士でないと話せないことも多いので
僕の周りの人には特にお勧めします!

月が出ていなくても夜空が明るい東京において
何分たっても一切暗闇に目が慣れることがない
という体験はいままでしたことがなかったので
そのことだけでも価値はあります。

見えなくても人は見ようとするんだなという
人の認知に関わる興味であったり
コミュニケーション手段が声と身体的接触に制限された空間で
人がどのようにふるまい、どのように行動するのかという
アフォーダンスや行動心理学的な見方からも興味深いと思います。

いやぁ、なかなか得がたい経験でした。
また機会があれば参加したいと思います。
そのときはきっと初回とは違った行動をとるでしょうし
違った経験を持ちかえることだろうと思います。
| 15:42 | communication |