認知とブランド
認知されるということと
ブランドになるということは
明確に違うんだよなぁ。
違うんだけど、
認知されていないブランドというのもない訳で
それがマスなのか、セグメントされた集団なのか
っていう必要性によっても違ってくるところはある。

僕の解釈では、ブランドというのは
顧客や見込み客との間に成立する
信頼関係なんだと思っていて
その関係性がプラスでない時に
認知をがりがり広めてもマイナスだよね、とか。
名前だけ広まっていても
事業者側と顧客側で世界観にずれがあったら
名前だけしか残らないという。

プラスもマイナスもあったとして
圧倒的な認知ってのはやっぱり強い
っていう現実もあるかもしれない
とはいえ、認知とブランドということでいうと
何でもそろってる「ポータル」と「専門サイト」
みたいなものの違いもある。
認知だけで全てが決まってくるなら
どんなサービスでもYahoo!が圧勝するはず
だけどそうはなってない。

うーん。

やっぱマーケティングを一度体系的に学ぶべきかな。
| 12:46 | marketing |
 
Comment
認知率は大事なんだけれど、知覚率も大事ですよね。

売り手側が打ち出している価値を、顧客及び見込み客が知覚しているかどうか。

知覚率が高いということは、マインドシェアに影響してくるので、ブランディングの観点からすると重要かと。

ちょっとざっくりすぎますが:-)
posted by SANO | 2009.04.22 |
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