Category: life
 
新しい仲間

新しい仲間です。(ツッコミ無用)

7月1日から株式会社トレタにCOOとして
参加することになりました。
 
3月21日の株主総会以来、というか
2月18日の開示及びブログで退任をオープンにして以来
かなり沢山の方とお会いをして色々なお話を伺いました。
お声かけいただいた方も、ご紹介いただいた方も
遊びに行くということでお相手いただいた方も
皆様本当にありがとうございました。
本当はGWぐらいには決めているつもりだったのが
思いがけず長期戦になってしまいました。
ですが、この期間は本当に大きな成長の機会で
学びの多い時間になりました。
お声かけいただいたものの結果につながらなかったことについては
申し訳なく思っている部分もございます。
お時間をいただいた皆様には本当に感謝しております。

ブログに書いたところ以外にもかなり多くの人にお会いしました。
ここのところスタートアップ界隈が賑やかですが
それはやはり元気な会社が沢山あるからだなと
直接お会いしてお話を伺う機会がある度に実感します。
自分が何人かいたらなー。
いや、でも1人しかいないのでね。選択しました。


トレタに決めたのは
最終的には直感です。

中村仁という社長と自分の相性だったり
パッと見よりも遥かに大きな可能性のある事業領域だったり
既に非常に完成度の高いアプリであったり
楽しい雰囲気のみなさんであったり
おそらくこれから激化する競争環境であったり
自分の経験が活かせそうな職域であったり
種々様々な理由はありますが
初めて会ったときのピンときた感覚は大きかったです。

COOという立場でジョインするからには
これから、ぐいぐいと成長させていくぞと。
もちろん責任を感じていますが
それよりもワクワクの方が大きいです。

よーし、頑張っていこう。


関連記事
予約台帳サービスのトレタがWiLから2億円を調達、元ペパボ常務取締役の吉田氏がCOOとして参加 - THE BRIDGE
【トレタ】増資と取締役新任のご報告 - @hitoshi annex on hatena  
| 15:20 | life |
 
 
白ヤギコーポレーションさんにお邪魔してきました

カメリオをリリースしてらっしゃる
白ヤギコーポレーションさんにお邪魔してきました。

Now or Never | ~ネットとコドモが大好きなサラリーマンのBlog~
の西村さんに紹介していただいたんですが
西村さんについてはまた今度別に書こう。
 

さて、白ヤギコーポレーションさんは
カメリオ(Kamelio) 気になるテーマを追えるフォローメディア
をリリースしていらっしゃって、僕も普段使っています。
キーワードを登録しておくと、関係ありそうなニュース・記事を
ずらずらっと並べてくれる、というようなアプリで
特定のテーマについて継続的に情報を追いかけるニーズに向いています。
いわゆるニュースアプリとは少し違うアプローチながら
普段の情報収集に役立ってるんですよね。

情報に対して完全に受け身の人にとっては使い方に
とまどうケースもあるかもしれませんが
どんどん掘りながら周辺分野に興味が広がっていく
自分のようなタイプの人間にはとてもあっています。

単純なキーワードマッチではなく、裏側で「らしさ」を計算している
というのが大事なところで、そういった部分の精度向上や
範囲拡大をエンジニアリングで解決していくと。
人がベースになるキュレーションのやり方とは逆のアプローチで
googleがやっているようなアルゴリズムによる情報の整理を
主にフロー情報に関してやってるのがカメリオなのかなと。


創業者の柴田さんは海外でヒッグス粒子の研究などをして
その後ボストンコンサルティンググループで渡辺さんと出会い
起業に至ったということで、この話も相当面白いんですけれど
「仲間がいたから、起業できた」|「 Kamelio (カメリオ)」柴田 暁さん | flags
こちらを読んでいただけるといいかもしれません。(手抜き)

柴田さん以外にも博士号を持った科学者の人達がいて
ビッグデータの解析に関わってらっしゃいますし
素晴らしいチームだなーと思いました。



コーポレートサイトをご覧になった方はわかると思いますが
かなりファンキーです。
正直お会いしてファンになりました。
社名の由来も「実は…」という話があったようですので
内緒にしておきます!(笑

 
| 14:24 | life |
 
 
リバ邸に行ってみた

先日5月16日金曜日に六本木のリバ邸に行ってきました。
これまた少し前の話になりますがawabarで一日店長を
したときに塚原君という人から、一度来てみて下さい
というお誘いを受けたのがきっかけです。

 
リバ邸がどういうところかというのは
リバ邸 -現代の駆け込み寺
こちらを見ていただくのがよいと思いますが
家入さんや高木新平さんたちがはじめたシェアハウスで
今や六本木だけでなくて、渋谷や京都や大阪、仙台等々
地方にも増えていってるんですね。
僕がお邪魔した日も見学の人が来ていました。

家入さんがリバ邸をやりはじめたころは
ちょうどいろいろあって距離とってた時期なので(笑
ネットで見るぐらいの情報しか知らなくて
まあつまりほとんど何も知らなかったんですけど
幸いにも声かけてもらったので行ってきました。

普段住んでる人は10人ちょいぐらいらしいですが
昨日はイベント的な感じで告知をしていたみたいで
20人以上はいましたね。その中でも数人の人とは
そこそこ時間を取って話すことができました。
案外近いとこで仕事をしている人もいれば
15年前ぐらいの自分に近いような人とか
先生とかタレントさんとか。
あー、ほんと世の中はいろんな人がいるもんだ
というアホみたいな感想と、また会いましょうという
いくつかの約束をお土産にもって帰ってきました。

そういえばお土産持って行くの忘れたので
次回は何か持って行きますね。
 
| 14:32 | life |
 
 
そういえばさ~

(先日たまたま見かけた犬)

前職を離れてからそろそろ2ヶ月になろうとしている。
(まじか。もう2ヶ月か。)
転職活動と平行する形で、精力的にというか
もはや何かに取り憑かれたかのレベルで色んな人に会っている。
会って話をしたい人がこんなに沢山いるのは幸せなことだが
言いたいことはそこではない。
 
本題は人と会って話すことが如何に面白いか。
ということ。

生きた情報はインターネットの中になどなく
オフラインにこそあるのだ!
みたいなことが言いたいわけでもない。
おそらくわりとインターネット上にもある。
ただ、デリバリーされてこない。

こういうことが知りたい、とわかっている情報は
おそらく探すことができる。
でも自分が興味をもつ対象(のはず)だが、まだ知らないこと
つまり潜在的な情報ニーズに答えることはなかなか難しい。

そういう意味で会話のインタラクティブ性っていうのは
相当高度な情報交換だなと。
自分が最近興味を持っていることを話すと
「そういえばさ~」といって
少し違った話に広がる。
表面上全然違う話に脱線していくように見えて
実は同じようなことが違う現象として表出している
という例示であって、話としては脱線していない
みたいなことがよくある。
自分が知らなかった面白い話を知ることもあるし
意外な共通点を見つけることもある。
「質問力」ということでもあるし
言葉を発することによる自分自身の気づきのようなものも含めて
会話の価値は本当に高い。

例えば昨日はえふしんさん、安藤さんという旧知のお2人と
ご紹介いただいた天野さんを加えた4人で
ジンギスカンを食べながらいろんな話をした。
名刺のスポンサーって何だよっていう話もあり
僕の話以外にもえふしんさんや安藤さんの今後の動きや
プロレス、家入さん、チボマット、マンション購入、結婚、離婚、等々
多岐に渡る話題に散らかりつつもかなりの刺激をもらった一日だった。
安藤さんの口からBiSの話が出てくるとは思わなかったが
よく考えたらハードコアの人だからそらそうか。

話を戻すと
「そういえばさ~」の能力が高い人と話すのはとても面白い。

ひとつ個人的にわかっている問題としては
ついついアイドルの話で何かを説明しようとしてしまうことだ。
これちょっと最近やり過ぎなので減らす(笑
| 19:04 | life |
 
Comment
>ついついアイドルの話で何かを説明しようとしてしまう

わたしもついつい男女の恋愛に例えて、ゲスい方向に持っていってしまいます。悪い癖です。
posted by てろ | 2014.05.16 |
 
クックパッドさんにお邪魔してきました

そうなんですよ。
クックパッドさんにもお邪魔したんですよ。

なぜか下書きのままだった…。
リブセンスさんと順番前後してしまいました。
すみません。

 
お邪魔してきたのは21日の月曜日。
これまた10年来の(元をただせば)ブログ友達、上ノ郷谷くん
「ランチ行きましょう!」と行ってきたのです。
もう常套句と化しつつあります。 4sqのチェックインとかtweetとかしてたんですけどね。
ブログは下書きのままだったんですよね。

アメリカ帰りのmizzyさんもいらしたので
一緒にランチに行ってきました。

イタリアンのお店でパスタを食べてきたのですが
周りはマダム的なお客様しかいませんでした。
さすが白金。


ところで、クックパッドといえば

これなんですよねー。
社内にある大きなキッチン。
ショールームですかっていうレベル。
この上のフロアにももう少し小さめではあるものの
別のキッチンがあったりして、お昼時ともなると
みなさんでわいわい何かをつくっておられました。

ちょうどお邪魔したころはパスタを作っている方々がいて
いいにおいがして超お腹が減りました。
職場でカップ焼きそばを食べたりすると
匂いテロ扱いされたりしますがそんなの全然生温いッ!

このフロアは一応執務スペースとの間に
ドアがあったので大丈夫そうでしたが
上のフロアは遮るものがなさそうでしたので
たぶん気を使ったりすることもあるのでしょう(推測

食材も宅配的なもので冷蔵庫に随時追加されているのだそうな。。
なんてランチが充実している職場なのだ…。
ただ、場所柄、周囲にはそれほど飲食店が無いようです。

それにしてもあまりの衝撃で入り口とキッチン以外の写真を撮るのを
すっかり忘れてしまっておりました…。
oh...。

今度は上ノ郷谷さんに何か作ってもらおう。
お邪魔いたしました。
 
| 01:42 | life |
 
 
リブセンスさんにお邪魔してきました

行ってきましたよ。リブセンスに。
ジョブセンスジョブセンスリンク転職会議
おなじみ、最年少上場社長村上さんの会社。
目黒駅の新しいオフィスにお邪魔してきました。
 
案内してくださったのは、何度か飲んだことのあった佐野さん。
「ランチ行きませんか」とお声がけしたところ快諾くださって
社内もいろいろと見学させていただきました。

ランチ時にはデザイン部長の前田さん、取締役の中島さんも
ご一緒してくださって、色んな話ができました。
鳥にセンサー等をつけて、鳥と鳥の間でP2Pネットワークをつくる
B2B(Bird to Bird)というのが一番盛り上がった気がする。
あと、nexus5は落とすとわれる、というのを
中島さんがバッキバキの現物で教えてくださいました。
落とさないように気をつけよう…。



一部で有名なリブセン水。
先日お邪魔したはてな社の冷蔵庫にもありました。
さかさにしたらはてな水になるとか言ってたことは
言ってません(言いました)。
なんか昔の「ポストウォーター」を思い出しました。
三角フラスコのやつありましたよね?

とにかく社内が広々としていて
あんまり仕切りもなく見晴らしがよかったです。
会議室も色々とあり


机がホワイトボードになってるところや


託児所っぽい雰囲気の会議室があったり。
左側は一面ホワイトボードで
この写真でいう後ろ側にはプロジェクターで
投影もできるので、定時後にアニメを見たりすることもあるとか。
段差のところにはスタッフの顔写真とオススメの本?がありました。


ファミレスのボックス席風のところもあって
奥では集中して作業中の方(だと思う)
もいらっしゃいました。
ここ素敵だわー。
たぶん自分だったらしょっちゅうここに行く。

社内のいたるところにホワイトボードがあるのっていいですね。
ホワイトボードの部屋に住みたいぐらいです。
いや、やっぱまぶしいのでやめときます。


創業メンバーで取締役の桂さんにも少しお話伺ったのですが
エンジニアでありつつ人事周りも見ていらっしゃるとのことで
現場のスタッフも人事を経験する、というようなことを
やってらっしゃるそうです。
確かに面白い試みだなーと思います。
専門職としての人事ももちろん必要ですが
現場マインドも必要ですもんね。なるほど。
参考:今の自分を拾ってくれる会社が5社あるか?―リブセンス取締役 桂大介のキャリア論[1]│CAREER HACK

最後には村上社長にもご挨拶できましたし
おいしいわっぱめしも食べられたし
思いがけず懐かしい顔にも出会いましたし
佐野さん、お相手してくださいましてありがとうございました!
 
| 18:50 | life |
 
 
ピコもんさんにお邪魔しました

工藤さんお久しぶりです!
ということで、工藤さんが最近JOINされた
ピコもん株式会社さんにお邪魔してきました。

工藤さんはよみうさの開発者で
10年ほど前からのブログを通じたお友達です。
 
工藤さんはほぼ丸10年前に京都でbloggers meeting in kyotoというのを開催して
そのときに来ていただいた登壇者のお一人というご縁もあります。

よみうさをはじめとするブログペットや人口無能の開発に
ずっと関わってこられた工藤さんにはピコもんはものすごく合っていて
よくぞこんなにぴったりなところを見つけたものだなと思ったものです。


代表の大前さんにお話を伺うと
従来のブログペットやIKEAのAnnaさんのようなものとは
かなり設計思想というか達成したい目的が違っていて
なるほど非常に理にかなっているなと思いました。

これまでのブログペットはなれ合いてきなコミュニケーション自体が目的で
その後に何かが達成されるというものではないです。
ほぼ娯楽要素といって差し支えないと思います。
IKEAのAnnaさんや類似のものは、ユーザーからの入力を最初に要求する場合
実質google検索と変わらないというか、要はわかってるものしか検索対象にならない
という問題を解決するには至りません。
ピコもんはその部分に問題意識を持っていて、キャラクターが話しかけてくることと
それに回答していくということで、ユニークなユーザー像を導きだして
それに対して有効なナビゲーションを行う、ということでした。
一見表面的な部分はいわゆるブログペット的キャラクターと変わらないものの
解決したい問題があり、それに対して汎用的な解決手段としてのエンジンと
親しみやすさとしてのキャラクターをうまく組み合わせていて
ある種のサイトにとってはかなり有効なんじゃないかなと思いました。

Dr.シーラボのサイトで動いているものがあるので見てみるとよいかもしれません。
ぷるぷるーむ。~もち肌うさぎのもちみちゃんと肌カツしよう!  


社内を見せていただくと不思議なことが2つあったのでお知らせします。

その1

屋内に屋根がありました。
蛍光灯の光が直接あたるとまぶしいとのこと。
なるほど。
考えた事なかったけどそうかもしれません。

その2

スタンディングコーディング。
そば屋か!
彼は立たされているのではありません
自ら立ってコーディングする事を望んでいるのです。
座ってるほうがしんどいとか
座ってると「立ちたいなー」って思うとか
名言をいただきました。
ほう。。
 

楽しそうな会社です!
お邪魔しました!
 
| 18:00 | life |
 
 
Quipper社にお邪魔してきた

いろいろと異色のEdTechベンチャーQuipper社にお邪魔してきました。
元ペパボの同僚の刺身さんとはせこさんがいる会社なので
一緒にランチもしながらお話を伺ってきたんですが
EdTechめっちゃ将来性ありますね。ほんと。
市場が細分化されてて小さいとか何言ってんだろう的な。

 

#刺身さん(左)もはせこさん(右)もお元気そう。

ファウンダーは元DeNAの方で
外資も入ってるし本社はロンドンだし世界各国に拠点があるしと
いろいろと異色の会社ではあるのですが
エンジニア的にはまさにオープンソース開発のような形で
時差以外の不自由さはそんなに感じてなさそうでした。
ただ、グローバルで単一のプロダクトを使うという方針から
各国毎に文化や商習慣が違う事で優先順位付けが難しい
という悩みがあるよう。
これはやっぱり単純なローカライズ、という言葉では
くくりきれない状況の違いが大きいんだなと。
現地の状況に明るくないと外から見ててもわからないですね。

将来云々のところでいうと、たぶん日本には最終的に
(逆)輸入の形で入ってくるんじゃないかなと思うんですよね。
日本はすでに公教育は進んでいて、
これまでのやり方がかなり浸透しているが故に
受験産業か幼児教育、社会人の教育分野等々の民間部門ぐらいにしか
目下の市場っていうのはなさそうに見えるんですけど
Quipperは何もそこを狙っているわけではなくて
そもそもがグローバル視点だということを考えると
アジアだとか最終的にはアフリカなどの
「紙」を中心としたこれまでの教育体系がまだ浸透していない地域にこそ
一足飛びにデジタルの新しい公教育が広まる可能性がある。
というか逆にそこあたりはもう可能性しかないんじゃないかというぐらい
大きな海が広がってる気がします。


ちなみに刺身さんと一番盛り上がったのはタンパク(ペパボの社内SNS)の話
タンパクのような状況を作りたくて社内で頑張ってるっていう話が
刺身さんらしくてとてもうれしかったです。
僕もタンパクと社内IRCがなくなってから独り言の行き場がなくなって
ブログを更新してるようなものですから(笑
 
| 16:49 | life |
 
 
はてな東京本店にお邪魔してきました

おなかが空いたのではてな東京本店でランチをごちそうになってきました。

2日前だったら「はてなに入社しました!」っていうネタを
ランチの写真とか社内風景とともにお届けできたんですが
エイプリルフールは別のことで大変そうだったので
かちあわなくてよかったかなと思います。
 
はてなの京都本社にはお邪魔したことはあったんですが
東京ではかなり前の代官山オフィスのとき以来で
941さんのブログを見る限りかなりオシャレそうだし
根津美術館の隣だとかハイソサエティな感じだし
どういう格好で行こうかと迷ったあげく
2年前に京都であったBirth!というイベントでいただいた

はてなTシャツで行って参りました。

きよへろさんにご案内いただきまして
社内をさらっと見せていただきました。
まず副社長の毛利さんにご挨拶して
敬愛するデザイナーであるところの種村さん
昔の同僚の宮本さんに声をかけつつランチに。


こんな風にメニューが書いてありますが
ほんとに毎日違うんだそうです。
同じ物食べた事ないとか。すごい。


窓際で各々よそって


こんな感じでいただきます。
お客様用に箸袋も用意してあった。さすが。

テレビ会議の仕組みで京都の近藤さんともお話できました。
(写真撮るの忘れた)

おいしかったー。
超単純な感想で申し訳ないですけどおいしかったです。
毎日向かいのマンションのキッチンで作ったものを
運んできてらっしゃるとか。
台車も会社の備品だとか。

昨日人生相談をした流れでたかのりさんも一緒に行ったので
はてなカウンターの話とか自由な創業者の話とか
FC2の話とかエイプリルフールの話とか
辞めた経緯とか今日は雨ですねとかそういう色んな話をいたしました。

話した内容教えろ!って言う人は今晩awabarに来るといいです。
今日(4/3)だけ一日店長やっております。
雨ですけど…。

またお邪魔します!

#おなかが空いたからといって勝手に行ってはいけません。
 
| 15:57 | life |
 
 
中目黒の桜とバーグハンバーグバーグ

先日iPhoneの充電が切れたので中目黒にある
バーグハンバーグバーグのオフィスにお邪魔しました。

それにしても平日の昼間だというのに
目黒川沿いは満員の人であふれていて
この人たちもみんな無職なのかなとほっとしました(錯誤)

 
バーグハンバーグバーグ(以下バーグ)の代表の下田君は
前職ペパボの同僚で地元も近いしほぼ同期入社だし
比較的仲良くしてたように思ったんですけど
よく考えたらオフィス行くのはじめてでした。


手前にいるのは天才クリエーターモチナガくん。
月末にお邪魔したので事務手続きでお疲れの下田君が左で瞑想中。
右は仕事のできる炎魔師(ディレクター)ヤマグチくん。


真剣に議論してるなと思ったら
マネークリップはどれがいいかという相談でした。

それにしても明るくて立派なオフィスでやってて
偉いもんだなーと感心した次第です。
空き地からの引っ越しだと考えると
随分なステップアップ。

エイプリルフールのAUの企画もワイドショーで取り上げられたり
なかなかいい手応えだったようだし。



これ、中身確認できなかった。
噴射しようとしたら止められました。
マジなんかな…。

また充電器借りに行きますね。
お邪魔しました。


#最後読み直したら「以下バーグ」って書いてるとこなかった。無意味だった。
| 16:05 | life |
 
 
緊急地震速報
asahi.com(朝日新聞社):緊急地震速報、誤報か 気象庁が早朝に発表、揺れなし - 社会

えー。誤報だったんですか。
6時半に起こされたわけですが。
すぐにtwitterとかlogpi見たんですけど
そんなに皆さんの携帯が鳴ったわけでもないらしく、、
それも謎だったり。。。
うちでは僕のAUと嫁のDoCoMoがアラートならしてました。
| 19:28 | life |
 
 
HI.SCORE Kitchen 1周年パーティ
Hi score

ペパボのCCO家入さんがオーナーのHI.SCORE Kitchenで
1周年記念パーティがあるというのでお邪魔してきました。
HI.SCORE Kitchen 略してハイスコは普段からよく行ってて
ランチもおいしいし、ディナーもおいしい。
スタッフの皆さんもとても明るくて雰囲気もいい。

いただいたフライヤーには
会費:無料
※ワンドリンク付き。
 2杯目以降は500円でキャッシュオンとなります。
とあったんですが
実際行ってみると10枚綴りぐらいのドリンク券が
配られており、ほぼほぼフリードリンクフリーフードという
大盤振る舞いでした。すげえ。
何本の瓶が空になったんだろうか。

こういうパーティでは色んな人に会えるのも楽しみで
数年ぶりに会った人も何人もいて、うれしかったなぁ。
そして昨日一番驚いたのはハイスコの店長のコニーさんが
以前いたお店というのが京都のフィンランド料理レストランで
僕が関西にいたころ行きたかったものの
行く前に閉店しちゃったというそのお店だったということ。
コニーさん幅広いなぁ。

昨日のパーティでは家入CCOがどれだけ人に恵まれているかということも感じたし
それは同時に彼が周りの人達にハッピーを与えてるからだろうとも思ったし
とてもとても、いい会でした。

ほんと、あんな前衛的な感謝のスピーチなんて無いすよw


あ、あと。
どたばた会議でお馴染みのまめことネコゼに会えてうれしかった。
| 13:12 | life |
 
 
日本人とマスク
新型インフルエンザの関連で
マスクがどこも売切れだみたいな話で
日本は異常だって言われたりするんですけども
・もはや国民病としての花粉症
・満員電車での通勤
の2点が大きいよなぁと思います。

日本以外の国で花粉症がどういう状況なのか全然知らないですけど
日本では花粉症の人はとても多いし
「予防として」マスクをすることに何の抵抗も無くなってますよね。
だってマスクしないと辛い、ていう個々人の話。
そのため自衛手段としてのマスクはすっかり一般化。

それと同時に日本以外の国ではおそらく稀であろう
満員電車での毎日の通勤。
あれだけ人口密度の高い密閉空間てそうはないですよ。
あの空間では「感染るかも」っていうリスクを
個人が感じるには十分過ぎますよね。

という2点を抜きに異常とか言われても。
そもそも満員電車が異常なんだぜ。
| 19:55 | life |
 
Comment
過剰に騒いでる→みんなマスクする
っていう一つ前の段階のことですかね。
基本的にマスクの話しかしてないので
そこんとこはどっちでもいいかなと思いますけれども。
posted by kengochi | 2009.06.03 |
『 マスクが売り切れて異常 』ではなくて、
弱毒性なのに過剰に騒いでいることが異常だという意味ではないでしょうか
posted by 名無し | 2009.06.01 |
 
3歳児がyoutubeで見るもの
うちには3歳の男児がおりまして
彼はピングーと電車とピタゴラスイッチが大好きです。
DVDは勝手にケースから出してプレーヤーにいれて再生したりします。
嫁の携帯を操作してワンセグで録画してあるアンパンマンを見たりします。
たぶんこういうのは最近みんなそうなんでしょう、おそらく。

最近では嫁がノートPCでyoutubeにある電車の映像を見せていて
N700系だとか、こまちとはやてが連結してるのだとか
山手線と京浜東北線が向かい合わせのホームで
ひっきりなしに発着してる映像とかそういうのを
喜んで見ております。
おかげで僕も嫁も鉄分が高まってきました。

そんな3歳児が嫁が席をはずした好きに
勝手にマウスをさわって、いろいろとyoutubeの中を徘徊しており
気がついたらこんな映像を見ておりました。
真剣な顔で。




シュールすぎる。
腹筋がつるぐらい笑いました。
| 12:20 | life |
 
 
子供を守るということ
ほんとにほんとによくわからないことなんですが
「子供を守る」という名目で
いろんなことを禁止したりするじゃないですか。
最近だと携帯がよく話題にあがってますが
携帯でいろんなサイトを見ることで犯罪に巻き込まれる
だから学校には持ち込ませないんだ云々。
でもいろんなサイト自体はあり続けるわけだし
子供はそのうち大人になります。
学生から社会人になって一気に保護がなくなって
携帯もっていいよ。好きにしていいよというタイミングで
それまで見たこともなかった世界に突然飛び出す。
そのほうが大変なんじゃないだろうか。
落差もショックも大きいですよ。
必要なのは禁止じゃなくて教育だったり
小さなところから慣れることだったりするんじゃないだろうか。

学校教育の中で競争をあおらないようにするみたいな話も
けっこう昔から議論されてることで同じ構図ですよね。
無菌室みたいに競争の少ない学生生活をおくらせたところで
社会に出たら競争だらけなわけですよ。
そりゃ就職活動で挫折もするわっていう話ですよ。

他にもいろいろこういうことあると思うんだよなぁ。
禁止したら安心。みたいな感じのやりかた。


子供はいずれ大人になるんだ
ということを忘れてるとしか思えないんだよなぁ。
| 12:12 | life |
 
 
明日と来年の優先度
A:今日、明日、今月の為にやるべきこと
B:半年、1年、5年後の為にやるべきこと
というような性格の事柄があるとします。
たいていはBの方が不確実性が高い。
つまり短期的で確実性の高い事と
中長期的で不確実性の高い事の選択を
有限のリソースの中でやらなければいけない
みたいなことがよくあります。
これ別に仕事じゃなくても個人の生活の中にもありますよね。
今日明日のために役立つ資格取得の勉強なのか
すぐ役立つかどうかわからない語学の勉強、とかね。

何が言いたいかっていうとですね。
AとBをそもそも同列で比較することが無理で
折り合いつけて両方やる以外にないんじゃないか
なんてことを思うわけです。

確実性不確実性の軸で考えてもそうだし
AとBはリニアに存在しているわけではなく
Aの延長上にBがあるわけでもない(事が多い)。
一直線上にあるのは珍しいかたいてい勘違いじゃないかな。
或はそうなるはずだという信念。予言。見通し。

明日のない来年はないし
来年のない明日も辛い。
どっち選ぶんだっていってもねぇ
両方やらなくちゃいけないんですよ。
どうハンドリングするかですよ。
で、それが難しいと。
| 19:20 | life |
 
 
獲得目標としての個性
今から中二っぽいこと書きます。

個性って何だろうっていう話があって、
誰でもそれぞれ個性があるんだという生得的なものとする論と、
個性なんて差異化ゲームの結果だよというような論と、
隠そうとしてもにじみ出てしまうものだという論もあり、
でもアーティストにとっては獲得目標だろうというのもあって、
個人的には最後のものが一番しっくりくる。

ちょっとした違いというのであれば
見た目同一の個体はいないという前提で
すでに個性なんか獲得されとるわけだが、
あの人はこう、この人はこうって認識される差異が
それもプラスの差異が必要というのであれば
ぼんやり生きてて得られる程度のものでは
おそらく足りない。

しかもそれが商売上の優位点や
孤高としての存在価値の話なんかになってくると
そんなものはやはり獲得目標であって
個性的な地位を認められるには
ブランディングにも近い行動が必要だろう。

差異はもともとあれども
有意な差異はなかなか得がたい。
っていうのが結論かね。

| 14:11 | life |
 
 
謙遜のフォーマットで自慢する
マイミクの日記にコメントをつけたときに
「謙遜のフォーマットで自慢」というフレーズを思いついたんですが
これなかなか面白いなと思ってブログにも書いておく。

わかりやすいようにしょうもない例をあげますと
「いやー、僕なんかたいしたことないですよ。たかだか東大卒ですから」
とか
「日本語以外だと英語ぐらいしか話せないです」
みたいなことです。

まあもちろんこれが完全に謙遜にしかならないシチュエーションもありますし
そういう場面で本当に謙遜の意味合いで発せられる場合もあるでしょうが
たいていの場合は自慢にあたるでしょう。

おそらくストレートに自慢するとかっこわるい、というのが
意識の中にあるので、謙遜的なフォーマットを利用するんじゃないか
とか思ったりするんですが、どうなんでしょうね。

| 00:59 | life |
 
 
毎回毎回の手続きのわずらわしさ
SUICAが使えるということで
通勤途中にあるファミリーマートをよく利用するんですが
「ポイントカードはお持ちですか?」
と毎回尋ねられ、「持ってません」と毎回答えるのが
なんとなくだんだんめんどくさくなってきました。

かといって、ファミマの先にあるローソンは
明らかに、明らかに接客態度が悪いので
特に用事がなければ行く気がしない。

ちなみにTSUTAYAでも毎回聞かれますが
毎回持ってませんというやりとりが発生。

いっそポイントカードを作ってしまうのが楽なんだけど
(上の両方解決するし)
それもめんどくさいなぁと思ってしまう
めんどくさがりの私です。
| 14:52 | life |
 
Comment
うわぁ、それ恥ずかしい!!
posted by kengochi | 2008.08.29 |
『 私は、ポイントカード持っていませんし、作りません 』Tシャツを作りしょうか?
posted by もち | 2008.08.20 |
 
久々の人
昨日は会社の某事業本部の歓迎会&打ち上げに参加した後
前の会社の上司が近くで飲んでるというので合流しました。

前職の会社に入るまでは大学出てからぶらぶらしていたので
送った履歴書にも「職歴無し」と書いていたぐらいで
でも逆にそれで「採用!」となったらしいので
人生わからないものです。
そんな僕はTさんについてまわることで
名刺の受け渡しを覚えたり
営業先での話のつなぎ方を覚えたりしたわけです。

そんなTさんが大阪から来ているというので
行ってみたところ、ちょうどうちの会社に用があった方とか
いつもブログを読んでいて、話してみたいなぁと思っていた人
等がいて、しかも関西出身者の集まりみたいな状態で
年も近いし、なんだか狭いもんだなぁと改めて思いました。

今年の後半はいろんな人と会って話をすることを
ポリシーにして行動していこうと思っているので
今後も積極的にいろいろ動いて行こうと思っております。
| 22:25 | life |
 
 
頑張るhack
リーダーでもキャプテンでも
管理職でもマネージャーでも何でもいいんですが
誰かが、特にひっぱる立場の人が頑張らないと達成できないこと
っていうのはまあよくある話なんですが
個人的には「頑張る」「頑張らない」ではなくて
自然とうまくまわる仕組みとかを考えたい。
そしてその仕組みの上で頑張ったら
さらにいい結果が出る、というか
なんか勝手に頑張っちゃう、
あれ、私、体が、勝手に、動いちゃう
みたいな。
アホか俺は。

いや、でもHackみたいなもんだと思うんですよ。
lifehackじゃなくてworkhackというか。
怠惰はエンジニアの美徳という言葉がありますが
たぶんその点に関しては僕は自信があります。
同じ事を何度もやるのはとても面倒だし
楽したいし。
エンジニア仕事はしてないけど
比較的エンジニア脳だとは思う。

頑張ればできることを
そんなに頑張らなくてもできるようにhackしたいすね。


ていうか「頑張れ」以外にいい励ましとか応援の言葉って
日本語にはあんまりない気がする。
マラソン走ってる人達に向かって「がんばれー」って
十分頑張っとるっちゅーねんとか思ったり。
既に頑張ってる人にどういう声をかけるのがいいんだろね。
「お前ならできる!」「グッジョブ!」
て、どっちも日本語(的)じゃないや。


上の二つの話はほとんど関連がありません。
たぶん風邪ひいて頭がぼーっとしてるからです。
おやすみなさい。

おやすみなさいと書いてから追記するわけですが。

個人的にはまとめ役みたいな人がいなくてもうまくまわるのが
やはり理想なんじゃないかなぁと思っていて
それはなんというかツリー構造じゃなくてP2Pというか
サーバでありクライアントであるというか。

サーバーってサービスする側ですよね。
クライアントってお客さんですよね。
ではなくて、相互に影響しあって
相互に責任を持ち合う。みたいな。

でも実際はそういう関係性でスケールするのって
とても難しいんだよなぁ。
バランスを保てるのかどうか。

マネジメントの必要が無くなるようなマネジメントが理想。
みたいなね。

はい。寝ます。
ていうか帰ります。
| 23:58 | life |
 
 
ステータスシンボルとしての車
「ステータス」今は昔 若者“車離れ”加速 販売減、レンタカー増 / 西日本新聞
橘川代表は「ネット世代の多くは車を移動手段としてしか見ていない。ステータスシンボル的な価値を強調しても売れない」と言い切る。

思ったこと。
・車一般がステータスシンボルになってた時代っていつの話だよ
・ステータスシンボルとしての車は、車種によって今もあるんじゃないの
という2つ。

まあ
「消費動向に詳しい橘川幸夫・デジタルメディア研究所代表」
という人の言葉なので、自動車メーカーが言ってるわけじゃないですが。

東京にきて感じるのは車を持つことの維持費の高さだなぁ。
僕は車に乗らないペーパードライバーですけど。
| 00:40 | life |
 
 
サラダスピナー
先日3coinsでサラダスピナーというものを買ったのですが
とっても便利です。野菜の水切りなんですけどね。
というか315円。
めっちゃ安い。

まぁ、耐久性は低いのかもしれないですけども
Amazon.co.jp: サラダスピナー(野菜水切り) - 調理器具: ホーム&キッチン
この辺にあるサラダスピナーが千数百円から1万円ぐらいするのに比べ
断トツに安い。
こういうのってほんとに3coinsとか100均とかで売ってるかどうか
先に調べてみたほうがいいよなっていうぐらいに値段が違う。
3coinsはネットショップもあるので今度からはここで調べてみよう。
| 00:00 | life |
 
 
赤ちゃん乗り換え案内が欲しい
子連れでどこかにでかけるといつも思うのが
駅のエレベーターやエスカレーターの整備状況の悪さ。
東京だとただでさえ人が多いのに
その上階段をベビーカーかついで上り下りしなくちゃ
ならないのが相当な負担。
男の僕でそう思うぐらいだからママさんひとりとか
子供が二人以上とか考えられないぐらい大変だろう。
道路掘り返したりしてる暇があったら
各駅にエレベータだのエスカレータだのつけてくれ
と年度末で工事中だらけの道を通ると思う。
規模感の違いまではわからないけど
子育て世代にお金配るよりよほど世の中の為になる。
車椅子だとベビーカー+子供よりさらに重くて大変だろうし。

ということで、乗り換え案内とかgoogle transitには
エスカレーターとかエレベーターがちゃんとある駅を
優先的に経路選択してくれる「赤ちゃん乗り換え案内」
みたいなものを追加してほしいなぁと思う。
ちょっと遠回りだけど、電車賃が100円高いけど
この駅経由だと楽に乗り換えできますよ!みたいなやつ。
相当便利だと思うんだけどなー。

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| 00:04 | life |