獲得目標としての個性
今から中二っぽいこと書きます。

個性って何だろうっていう話があって、
誰でもそれぞれ個性があるんだという生得的なものとする論と、
個性なんて差異化ゲームの結果だよというような論と、
隠そうとしてもにじみ出てしまうものだという論もあり、
でもアーティストにとっては獲得目標だろうというのもあって、
個人的には最後のものが一番しっくりくる。

ちょっとした違いというのであれば
見た目同一の個体はいないという前提で
すでに個性なんか獲得されとるわけだが、
あの人はこう、この人はこうって認識される差異が
それもプラスの差異が必要というのであれば
ぼんやり生きてて得られる程度のものでは
おそらく足りない。

しかもそれが商売上の優位点や
孤高としての存在価値の話なんかになってくると
そんなものはやはり獲得目標であって
個性的な地位を認められるには
ブランディングにも近い行動が必要だろう。

差異はもともとあれども
有意な差異はなかなか得がたい。
っていうのが結論かね。

| 14:11 | life |
 
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