2008年09月
 
MDR-XB40EX:sonyのインナーイヤーレシーバー
sony
これは欲しい。
近日発売ということらしいのですが出たら買うかも。
前に使ってたのもsonyの同じタイプのインナーイヤーレシーバー
だったんですが、シリコンのイヤーピースが無くなるんですよね。
カバンの中で行方不明になったり、子供がどっか持っていったり。
ケースに入れるっていう手もあるにはあるんですが…。

| 20:41 | gadget |
 
 
親分肌の意地悪なAB型:血液型ゲノム
周りで流行ってたのでやってみた。

血液型ゲノム - 無料血液型診断性格判断

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kengochiさんの診断結果

親分肌の意地悪なAB型

人に対して素直になれません。
真面目度: ★★☆☆☆
いじわる度: ★★★☆☆
お調子者度: ★★★☆☆
不思議度: ★★★☆☆

■性 格
現実的であり利己的であります。
好き嫌いがはっきりとわかれるでしょう。
気分次第でころころ言うことが変ります。
本人にもわかりません。
向上心をもって常に伸びようとします。
また自分の考えや行動に自信を持っており、
他人より自分を優先します。
平気で他人を利用してしまうところがあります

■仕 事
時期によってやる気の上下があるでしょう。
手抜きもします。
人助けが好きですが見返りも求めます。
プラスのあるほうに行動します。
責任感が強く自分の信念があり、
他人のペースには巻き込まれないように行動します。
自己中心的です

■恋 愛
たまーにテンションあがってイケイケになります。
ついつい損得勘定で相手の女性のことを見てしまいます。
お互い成長し合える関係を望みます。
相手の女性に誠意をもって接しますが、
相手に合わせるのが疲れるときがあります。
なんだかんだ下心がむき出しです

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何か全般的に酷い言われようだ。
しかもどの項目も最後がダメだな。
このまま生きてて大丈夫なんだろうか…
っていう気になってくるぜ。
でも自己中心的だから気になりません!

(涙)
| 19:43 | me |
 
Comment
ケンゴさん、AB型だったんですかー!
ハイオクだとおもってました…
posted by もち | 2008.09.29 |
 
サーカス団、武道館に帰る 筋肉少女帯@日本武道館
king-show
先日の日曜日9月21日に武道館に行ってまいりました。
大雨の中、14年ぶりの筋肉少女帯@武道館
14年前はたぶん大阪の実家で
スペースシャワーで放送されたものを見ていたなぁ。
30過ぎて生で見る事になろうとは
自分の事を考えても、メンバーの確執で8年ものブランクがあった
筋少のことを考えても、なかなかにありえない出来事。
感慨深いものです。

仲直りしての再結成後のライブとしては
渋谷公会堂改めCCレモンホールで
単独公演とすかんちとのジョイントライブを見ているので
実は3回目。
とはいっても武道館はやっぱり感慨深いじゃないですか。
これは行かねば、ということで速攻チケットとりました。
南東スタンドだったので遠い席でしたけども
武道館はスタンドから全体見渡しやすくて
他のオーディエンスの盛り上がりもよく見えて
それはそれで楽しい場所だったと思います。

セットリストは

1.サンフランシスコ
2.君よ俺で変われ
3.日本印度化計画
4.暴いておやりよドルバッキー
5.労働者M
6.仲直りのテーマ
7.僕の宗教へようこそ(秦野猛行)
8.キノコパワー(横関敦)
9.元祖高木ブー伝説
10.福耳の子供(みのすけ)
11.香菜、頭をよくしてあげよう
12.バトル野郎~100万人の兄貴~(太田明)
13.イワンのばか
14.これでいいのだ
15.踊るダメ人間
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
(アンコール)
17.俺の罪
18.俺の歌を総て君にやる
19.GURU最終形
20.大釈迦(ゲスト全員)
21.ツアーファイナル

開演前のアナウンスの後に何故か会場から拍手。
これか!?これがメンバー全員40代バンドの再結成ライブの
高年齢層観客の為せる技か!!
とか思ったりしました。
10分押しぐらいだったかではじまったライブは

個人的に最も好きな曲、サンフランシスコからはじまって
仲直りのテーマまではいつものようにおかしなMCもてんこもり。

「僕の宗教へようこそ」ではセットの下からキーボードごと秦野猛行が。
エディ脱退後の筋少で長くサポートキーボードをやっていた
一番耳馴染みのあるサポートメンバー。
今はエディがサポートでありながら、ほぼ本メンバーみたいだもんな。
エディもMCの中で、「勝手に辞めてごめんな」的なこと言ってました(笑
その次はなんと横関敦!
太田明が参加するっていうのは事前に知ってたんですが
横関さんは知らなかったんでびっくりした。
「キノコパワー」かっけー。
MCで高木ブーさんに対する感謝を述べたあと「高木ブー伝説」
エディと橘高のバトルがある今のバージョンが最高にいい。
その次はギターとコーラスでみのすけが参加した「福耳の子供」
これもかなり予想外の選曲。

その後、息切れしたオーケンがチョコをくれ、チョコをくれ
といってダダをこねるというなかなかに画期的なMCタイムをはさんで
エネルギーが100万人力の男がいるじゃないか!という流れで
太田明参加による「バトル野郎~100万人の兄貴~」
絵面的にはものすごい感動しました。
太田が戻ってきたー!みたいな。
でも実際音はちょっとスネアがカンカン言ってて
あんまり好みではなかったかなぁ。
サポートドラマーの長谷川さんがメタルドラマー然とした音で
そっちに慣れてしまったっていうのもあるかも。

その後怒濤の後半戦と称して
「イワンのばか」「これでいいのだ」「踊るダメ人間」
「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」
と続いて本編は終了。
もちろんダメジャンプもします。
最後のトリフィドは実に橘高ぽくていい曲。

メンバーがひっこんでしばらくしてからアンコール。
オーケンとうっちーのどっちがボーカルをとるかで
ジャンケンをするという寸劇(笑)をはさんで
うっちーによる「俺の罪」
全般的にMCから曲への流れがよくできてたなぁと思いました(笑

その後2曲をはさんでなんと「大釈迦」!!!
横関、みのすけ、太田と順に出てきたところで
薄々感づいてたんですけど、やっぱりきました。
ベストアルバム「筋少の大車輪」の1曲目に
歴代メンバー競演による「大釈迦」があったんですが
まさか生で聴けるとは思わなかった!!

それまでと打って変わって煌煌とした照明がたかれた武道館
1万人でモンキーダンス。ハッピーでポジティブな空気だったなぁ。

終演後のアナウンスもなんか
なんかちょっと気恥ずかしかったけど
いいなあと思った。みのすけの声ですかね。

新曲もいい配分だったし
ゲストも楽しそうだったし
1万人の観客もきっとみんな楽しかったと思う。
14年ぶりの武道館はとてもいいライブでした!
| 19:52 | music |
 
 
匿名での情報発信
インターネットでの匿名発言を肯定的にみる意見として
「内部告発」的なものがよく例であげられるんだけど
僕個人の感覚としては、それよりも別に感じるいいところがある。
「リアル世界の個人と紐づけられると不利益があるが
 生活感覚や個人的な感情の吐露としても社会的有益性のあるもの」
と抽象化して書くとよくわかりませんが
例えば種々の理由で被差別状態にある人のブログであったり
少数であるが故に社会的に理解されにくい
例えば障害や病気を持っている人、特殊な仕事をしている人の日常等。
内部告発のような突発的、局地的な情報発信よりも
日常的に継続的に発信され得ることであるが為に
「誰でも簡単に情報発信できる」という
現在のインターネットを大きく活用できると思う。

まあ「匿名性」云々の議論て往々にしてスコープがばらばらなので
単純な賛成意見でも反対意見でもないんですけどね。
そういう「インターネットがなければ知り得なかった情報」に
触れられること、というのはとても有益であって
そういう情報発信の中にはリアルと紐づけられるようでは
不利益が多くて出てこれないようなものも沢山あるよね
という話。
| 15:07 | communication |
 
 
world's end girlfriend / "Hurtbreak Wonderland"
たまたま社内のIRCで出てきたサイトが
world's end girlfriendのサイト
そこで流れている音がかなり面白かったので買ってみました。

買ったのは"Hurtbreak Wonderland"なんですが
ピアノ、ハープ、サックス、弦楽等アコースティックな生音の
流れるようなメロディの後ろに
エイフェックスとかワープ系のようなインダストリアルビートが入っていて
全体としてはicoとかワンダと巨像みたいな若干暗めではかなくて美しくて
霞のかかったファンタジーの世界観のようなそんな雰囲気。

エレクトロニカに分類される類の音なんだと思うけど
とげとげしい刺激よりもうわものの美しさとか切なさが勝ってて
優しさと激しさ、懐かしさととがったところの同居感がとてもいい。

一番好きなのはtr.3."100 years of choke / 百年の窒息"
森の中のようなSEから静かな弦楽のメロディに。
その時点でも後ろではノイズが流れっぱなしで
ただの美しいメロディを聴かせるだけではない。
3:20あたりからリズムトラックが入ってくるところで
徐々にエレクトロニックなパーツが混ざり始める、
とはいえゆったりとしたメロディが全体を支配。
6分前あたりから繰り返されるピアノのリフとちょっとした不協和音と
ギター(?)のカウンターメロディが重なってくるあたりからリズムが壊れ始める。
8分過ぎにサックスが入ってくるところあたりは
earthboundぐらいの時期のKingCrimsonを思い出す。
9分過ぎから急かすように音が重なり始めて、何回目かのブレイク。
10分半あたりを過ぎて、エンディングまで走る音のパーツ群。
特にドラムは生音からノイジーな打ち込み音に滑らかにモーフィングされるような
自然な変わり身がそこかしこで聴かれて、人と機械が楽団を組んだような
そんなような不思議な一体感があります。
tr.9."dance for borderline miscanthus / 境界線上のススキ"
の後半なんかはかなりエレクトロニカな音ですが
導入は低めの弦楽とノイジーな電子音のかさなりが相当不穏な雰囲気。

全編世界の広がりとか情景を意識させるような音で
自然音を含んだSEも多用されていて
それも僕にicoやワンダと巨像を思い起こさせる要因なんだろう。
とても映像的な音です。


キラキラジブリに参加している
君をのせて(『天空の城ラピュタ』より)~ナウシカ・レクイエム(『風の谷のナウシカ』より) / world's end girlfriend featuring 湯川潮音
もとてもいいですね。
iTunes Storeでも買えます。
君をのせて~ナウシカ・レクイエム


これ以前のアルバムも買って聴きます。

評価:
world’s end girlfriend
インディーズ・メーカー
¥ 2,195
(2007-03-23)
Amazonランキング: 3416位

評価:
櫻井響,onepeace,LARK CHILLOUT feat.45
ハピネット・ピクチャーズ
¥ 1,888
(2008-02-20)
| 21:23 | music |
 
Comment
> waqutechreさん
サンキュー。覚えておくぜ。

> 名無しさん
歌は入ってないですよ~。
posted by kengochi | 2008.09.25 |
"Hurtbreak Wonderland"
歌声が入ってなく、楽器のみのものであれば聴いてみたいかなと思いました。
posted by 名無し | 2008.09.24 |
1stが出たとき結構聴いてました。あのころはまだAFXの流れをくむ感じだったけど。2nd以降の路線がいいならGodspeed You! Black Emperorなんかもいいかもです。
posted by waqutechre | 2008.09.18 |
 
おさいぽ!
osaipo
本日「おさいぽ!」というサービスをリリースしました。
サービスといっても遊んだりできるものではなくて
ロリポップ!ムームードメイン等のサービスの決済が
一括でできますよー、というウェブマネー的なものです。
今のところ上記2つの他に、チカッパ!ヘテムルを合わせた
4つのサービスが対応しているんですが
ペパボの有料サービスは順次対応しますし
その後もいろいろと広げていきたいと思っています。
おさいぽ!単独でも何かしら面白いことができるように
拡張していきたいところ。

それにしてもデザインかわいいな。
| 20:59 | pepabo |
 
 
野田凪の訃報がいっこうに日本のメディアに流れない
数日前どこかで野田凪が亡くなったとの話を見かけた。
しばらく前にハンパンダのキャラクターのお葬式をしていたり
もしかしたら誤報というよりはパフォーマンスなのかも…
と思ったりもしていたんだけど、そうでもないようだ。

Partizan
Nagi Noda passed away on Sunday, 7th September 2008. Everyone at Partizan extends their deepest sympathies to all her family and friends. She was a beautiful spirit and an extraordinary talent, she will be greatly missed.
Partizanには当初からこの文章が掲示されていた。
しかし数日たっても日本のメディアにはいっこうに流れていない。
google newsでチェックしているだけなので
漏れているところもあるかもしれないが
訃報がどこにも流れない程度の人物ではないはず。
どういうことなんだろう。


いろいろと取りざたされるところはありましたが
まだ35歳という若さ。
早すぎることには変わりありません。
残念です。
| 21:36 | media |
 
 
あんどーなつの番組情報
普段この時間に家にいることはまずないんですが
たまたま祝日ということでテレビの番組情報をみていたところ
TBSの「あんどーなつ」に変な文章を見つけました。
「ものづくり」への真摯な情熱とまごころが、毎回1話完結の人情味あふれるドラマを、時には熱く、時にはしみじみと、感動的に綴って生きたいと思います。
なんだろうこの不思議な文章は。
誰が誰に向けて語ってる文章なのかよくわからない。
「綴って生きたいと思います。」
が誤植で「綴っていきたいと思います。」だとしてもよくわからん。
製作者っぽい話し方ではあるんですが…。

うちはAQUOSなんですが、他のメーカーだと
別の文章が出てくるのかもしれないな。
というかそもそもこの文章は誰が作成して
どういう経路でテレビに出てきてるんだろう。
TBSのオフィシャルな文章なんだろうか。
オフィシャルサイトにはそれっぽい文章ないしなぁ。

| 21:16 | media |
 
 
moo cardがきた
moo1
MOO.com | We love to print

Moo.comでミニカードを作ってみました。
サイトで申し込んだのが9/4で
昨日届いたのでちょうど1週間ぐらいですね。
思ったより早かった。

moo2
Flikcrの写真からもカードがつくれるんですが
このブログの背景画像をつかって
ブログ用名刺みたいな感じにしてみました。(下のカード)
裏にはハンドルとメールアドレス、ブログURLを入れています。

左にあるケースとカード100枚で$24.98
送料込で$32.96
カードだけなら$19.99(+送料)です。
けっこうお買い得なんじゃないかなぁ。

右上にあるようなカードが入っていて
次回は15%引きになるコードが書いてありました。
そういうのもうれしい。

なにより彼らのサイトにかいてある
「We Love To Print」
というコピーが最高にいい。
ほんとにそういう気持ちが伝わってきます。

Business Card(名刺)も作れるようになっているので
また今度注文してみようかなと思いました。

| 23:44 | gadget |
 
Comment
はじめまして。
MOOインターンのYumiと申します。
MOOをblogでご紹介いただきまして、
ありがとうございます。
無事届いたようで何よりです。
blogの背景画面、素敵ですね。
今後とも、よろしくお願いいたします!

posted by Yumi | 2008.10.03 |
 
ビッグコミックスピリッツの付録
ビッグコミックスピリッツの9/6号を買ってみたんですが
「新創刊」と銘打って付録も沢山ついていました。
何故かというと、同じ小学館から出ていた「ヤングサンデー」が
先日休刊しまして、ヤンサンで連載していた漫画のいくつかが
スピリッツに移籍してくることになったからなんですね。

ビッグコミックスピリッツ
さらに付録の小冊子4連発!!!
『オール連載陣完全ガイド』
『クロサギ』『鉄腕バーディー』『とめはねっ!』BOOK
と、新連載ではじまる「クロサギ」、移籍してきた「鉄腕バーディ」「とめはねっ!」
が連載開始時の1話、2話を収録した別冊付録としてついていて
「オール連載陣完全ガイド」にも「アフロ田中」の番外編書き下ろしや
「闇金ウシジマくん」の1,2話等も入っていて超親切。

今回はヤングサンデーが休刊して連載漫画が大挙移籍してくる
という非常事態への対応だったんだと思いますが
これってけっこう普段からでも効果あるんじゃないですかね。
しょっちゅうやるわけにはいかないだろうけど
年始とかに特別号として付録付きで出してみるとか。

というのも僕はすっかり、「クロサギ」「とめはねっ!」あたりは
買う気満々になったんですよ。1,2話読んで面白いなあと思って。
早速会社の帰りに本屋によったんですが
両方とも1巻、2巻が売り切れてました。
付録効果に違いない。
ということでまた本屋よってから帰ります。
補充されてないかな。

| 23:12 | marketing |
 
 
信頼関係と感情
なんというか、信頼関係の欠如がもたらす問題って
そこかしこにちらばっていて
あー、あれがうまくいかないのはお互いに信頼関係がないからだ
なんてことがわかったとしても、改善するには相当大変。
失うのはけっこう簡単だけど築き上げるのは難しいだ。
発注元と発注先、上司と部下、夫婦、親子 etc...

初手でそんな態度にでなければ
そこまで関係性が壊れることもなかったのに
そういう時に邪魔するのは感情というものか。

僕は普段、特に仕事上ではあまり感情的にならないんですが
というかならないようにしてるんですが
もしかして他人に興味がないのか、と思うこともたまに。
でも実際は感情的になって得することが無いから
なるべく合理的に振る舞おうと考えているだけで
逆に本当に近い人に対しては感情的になりやすい。
たぶんかなり短気だと思う。
その差がどこにあるのかは自分でもよくわからないけども。

何の話だか。
あー、もしかしたら
怒っても、感情的になっても大丈夫だろうという
近い人に対する甘えがあるのかもしれないな。 
| 22:55 | communication |
 
Comment
これわかります。うまく言えないですけど、同じ様に感じるときあります
posted by co-hey | 2008.09.10 |
 
言葉の共有
tumblrというサービスがあるんですが
それをやってて面白いなぁと思うときの一つに
「自分の昔に書いた文章にふと出会う」
という体験がある。

tumblrではreblogという機能があって
誰かの書いたもの、あるいは誰かがreblogしたものを
あらためて投稿することができる。
投稿というかコピーというか引用というか。
#日本の場合「引用」の要件を満たすには
 主体となる文章なりが必要だということで
 tumblrのquote機能は引用にあたらないのかもしれないが。

そういった機能によって自分の言葉、文章が
ふわふわと漂っていくような感覚があって
不意にそれに出会ったりすると
あれ、これって自分が書いたやつだっけ
それとも自分がreblogしたやつだっけ
というような感覚におちいる。

ものすごいサンプリング文化というか
誰の言葉か、なんてことも無効化される環境というか。
個人的には言葉の放流に近い感覚がある。
昔でいえばボトルメールみたいな感じもあり
P2Pでファイルが流れていくような感覚でもある。

もちろんそれが問題となる場面もあるけれども
そういう体験を面白いと感じることもまた真実。
tumblrという世界の中だけで閉じていれば
トラブルになることもないんだろうけども。

| 19:01 | communication |
 
 
コトバ/デザイン/アソビ
 

APMT4でも5人目のスピーカーとなっていた長谷川踏太さんが
web designingに連載していた「モノサシに目印」を単行本化した本
「コトバ/デザイン/アソビ」が発売になりました。

web designingの中でも異色の連載で
毎回フォーマット自体で遊んでいるような
雑誌連載からするとメタなレイヤーでの
「デザイン」が楽しみだったんですが
こうしてまとめて見るとすごいですね。
編集部は大変だったんだろうなと思います。
一度として同じ体裁のものがないし
本文がほとんどゼロ文字に近い回もあったり。
なんというかよくできた広告のクリエイティブに
近いような興味をひかれる連載でした。

毎回の連載の意図を解説していたり
色んな方との対談が入っていたりと
単行本ならではのコンテンツもあるので
連載が好きだった人、気になっていた人は
買って読むといいと思いますよ。
切り口、解釈、発想、アイデア
そういう刺激を得られると思います。
僕の頭の中のマッピングでは
なんとなく佐藤雅彦に近いところにあります。

で、上の写真はAPMT4でサイン本を買ったら
tomatoTシャツをもらえたのでした。
得したぜ。


評価:
長谷川 踏太
毎日コミュニケーションズ
¥ 2,520
(2008-08-22)
Amazonランキング: 47428位
| 21:40 | book |
 
 
APMT4
apmt4

APMT4に行ってきました。
今回はベルサール九段ということで
400人以上は入りそうなキャパシティ。
来ている人達もテックよりのイベントとは
かなり雰囲気が違っていて面白いですね。
明らかに女性が多い。
プレゼン時には暗くなっていたこともあり
僕の見ていた後ろの方の座席では
ノートPCを開いてる人はみかけませんでした。

-スピーカー
・川島高
・Assistant
・Graffiti Research Lab
・NorthKingdom
・長谷川踏太

これにプラスしてadobe、リクルート、firefoxの
スポンサーセッションもあわせて6時間以上の長丁場。
途中だれることもなく、どれも面白いプレゼンでした。

中でもNorhKingdomには感銘を受けましたね。
製作物を目にする機会はこれまでにもありましたが
プレゼンムービーの完成度の高さに驚かされ
また、ジョークも含めたプレゼンの中身にも
くすぐられました。
あれだけのクオリティのムービー、3D CGを作れるのって
ほんとに素晴らしい。
たぶん、たぶんですが
発注元の予算や意識も高いんではないか、とは思います。

長谷川さんのプレゼンではtomatoというグループの内情というか
実情もわかって面白かったです。
「俺、就職するわ」といって抜けた40代の人がいる、とか。
売れないバンドじゃないんだから。
長谷川さんの作品はコンセプト自体がデザインされているというか
工夫するポイントがちょっと手前にある感じが好きですね。

それにしてもこんなにも素敵なイベントを
手弁当のような形で運営している
栗田さん他スタッフの皆さんにリスペクト。
ありがとうございます。
次回もまた楽しみにしています。

| 20:57 | creative |
 
 
ポイをやってます

最近ポイを練習してるんですが この動画見てるとほんと簡単にやってるよなぁ。
(もちろんこの動画は僕ではありませんヨ!)
無駄な力が全く入ってない。すごい。
まあ自転車をこぐとか車の運転とかもそうで
 頭で考えながらやってるうちはダメで
 無意識に近い状態でできるようにならないと ダメなんだろう。
 ということで練習あるのみ。

ちなみにポイというのはこういうやつです↓
| 12:51 | me |
 
Comment
> umazuraさん
やったことあるんじゃなかったっけ。

> pikahamukoさん
おー、これはいい。
なんとなく思い出してきた。
どこまでできたかチェックとか
前やってたのって、消しちゃってるよねぇ。

> もちさん
あー、なんとなく。
くるくるまわしますからね。
posted by kengochi | 2008.09.04 |
ハイパーヨーヨーみたいですね
posted by もち | 2008.09.04 |
これ、おすすめ動画。
http://www.nicovideo.jp/mylist/3869024

基本の動きしかないけど、ためになります。
3ビートウィーブはまだ忘れてなかったよ。
でもターンがぜんぜん忘れてる(;^ω^)
ファウンテンできるまでカンを取り戻したいなぁと思う今日この頃…
posted by pikahamuko | 2008.09.03 |
これはすごい
posted by umazura | 2008.09.03 |
 
GIANT KILLING

評価:
綱本 将也
講談社
¥ 570
(2008-07-23)
6巻というかこの作品自体のことなんですが
実に今の時代っぽいサッカー漫画だなと思った。
時代というより単に自分の世代のせいかもしれないけど
キャプテン翼よりもこっちのほうが
今風のヒーローだなと。
「GIANT KILLING」という最高に燃えるシチュエーションを
最初から用意してあるのもうまいし。

手元に無いのでうろ覚えですが、
主人公が新任監督として率いることになった弱小チームを
キャプテンとして長年支えてきた中心人物と対立する場面で
「何でも思い通りになると思うな!」
みたいなことをいわれて
「思った通りにしかならないのなんかつまらない」
というような話をしていたところが、たぶん2巻ぐらいにあった。

これは仕事でも自分がよく思う事で
上司の立場になったからといって
自分の思い通りにしたいと思った事はほとんどなく
どちらかというとバンドみたいなのが理想だなとよく思う。
世界観がはっきりしていて自分一人で完結してるんなら
卓録(って古いな。DTMでも古いか)でいいんだけど
でかい音を出したがるギターとか
おかずをいれたがるドラムとか
リズムキープにうるさいベースとか
そういうメンバーとやる事で発生する
ケミストリーというと陳腐なんだけど自分の想定以上にいいこと
が発生しないことには全然面白くないよな。
そういうことが発生するチームでありたいし
そんなチームを沢山つくっていきたい。とか思いますね。

漫画の話にもどすと
今のチームが強くなってしまっては成立しないので
そうなったら別のチームに移ったりするんだろうか、
というような心配をしてしまうぐらい
物語がどう転んでいくのか楽しみです。

#というかやっぱ仕事もGIANT KILLINGが燃えるでしょ。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| 22:48 | book |