2008年07月
 
パレットタウンて無くなるんだって
東京・お台場の大観覧車、2010年までに姿消す:NIKKEI NET(日経ネット)
観覧車のある大型商業施設「パレットタウン」の用地の10年間の賃貸契約が切れ、地主の東京都が更地での返還を求める方針を決めた。事業主体の森ビルや三井物産も受け入れる方向で、お台場の名物が姿を消す。
パレットタウンていうより、お台場の観覧車とかヴィーナスフォートとかいうほうが
通りがいいような気はするんですけど、ともかく丸ごとなくなるんだとか。
ひー。更地で返せと。
更地で返還されたあとは何になるんですかね。

もともと10年たったらおしまい、という話だったんだろうか。
観覧車って耐用年数何年ぐらいで考えるものなんだろうな。
ヴィーナスフォートなんかも、今年中に空きテナントが出たら
そのあと入るところってあんまりなさそう。
閑散としてくるんだろか。


JUGEMテーマ:東京
| 14:41 | local |
 
 
iTunesでジャンル表記が英語から日本語に変わってしまう
調べてみたらずいぶん前から発生していた事象なんですね。
とりあえずここ参照のこと。
個別に修正する方法もあるようなんですが
めんどくさいので言語設定を英語にしました。
若干フォントが小さいんですけど、まあいいか。
| 00:56 | mac |
 
 
インターネットは狭い
A:インターネットってほんと狭い世界だね。
B:いや、狭いのはインターネットじゃなくて僕たちの視野だよ。

A:インターネットってほんと狭い世界だね。
C:うん、何%の人が毎日新聞の英語サイトの話を知ってるかってことだよ。

まあどっちも真理だなと思った。
| 22:12 | communication |
 
 
メタ情報としてのタイトル
言われてみれば至極あたりまえのことだったんですが
ブログ記事のタイトルって記事内容に対するメタ情報ですね。
タイトル考えなくていいからtumblrは楽だとか
twitterとかログピにつぶやきのような一言コメントが増えるのも
タイトルを考える必要がないからだったり
はてなダイアリーに比較的つぶやき的な内容が多いのも
タイトルなしを許容するインターフェイスだったり
ということだったのか。

#はてなダイアリーがMTを使った本館ブログの下書き
 的位置づけになってる人ってけっこういて
 たいていはてダのほうが更新率がかなり高くなる。
 MTを基準としたいわゆるブログとミニブログの間っていう感覚がある。
 よく読んでるところだとARTIFACTさんとか広告βさんとか。

あと、これに関連してよく思うのが
文章を書く前にタイトルって決まってない場合も多いってこと。
文章をわーって書きなぐって、あらためて読み直すと
あー、これについて書いたんだなってこともわりとあるわけで
投稿インターフェイスとして「タイトル」が最初にきているのって
そういう意味では感覚に沿ってない気がする。
ただ、読む側としては「メタ情報」なので
先にタイトルがわかってるほうがいい、こともある。

ブログの投稿フォームでタイトルなしでもOKだったり
タイトルのフォームが本文よりあとにあったりすると
結果として出てくるコンテンツの内容って
違った傾向になってきそうな気がするなぁ。

| 21:52 | communication |
 
 
思いとロジック
先日会社でマーケターとデザイナーで1組になり
アライアンスの企画を提案する社内プレゼン会を
ひっそりと行いました。
全部で4組だったんですが
率直に言ってみんな頭柔らかいなぁと感心。
ただ、やりたいこと、実現したい事の
目的と手段がはっきりしていないケースもあり
「そのアライアンスで何が達成されるのか
 何を解決するためのアライアンスなのか」
といった企画の骨組みがぐにゃぐにゃしてるものも
あったりしました。

これを実現したい、これができたら面白い
こんなことが起こったら気持ちいい
みたいな「思い」と
それを納得させられるだけの「ロジック」
の両方が無いとダメだなと。
「思い」だけでも「ロジック」だけでも人は動かせない。

普段あんまり使わない脳みそを活性化させる意味でも
こういうことは定期的にやって
プレゼンの失敗体験も増やしたい。
そうすることで経験値がアップしていく。
お産合宿寸前にお産に行かないメンバーで
こんなこともやってましたという話でした。

| 23:23 | communication |
 
 
自分は何者か
このところのブログをざーっと読み返してみたり
色んな人と話したりしている中で
自分は何者なんだろうかと改めて思ったりする。

昨日書いたみたいに、頭はかなりマーケ脳になってるのは確か。
立場的には経営者で、それにはそこそこ慣れてきたとは思う。
とはいえペパボに入ったのはサービスを作りたいと思ったからで
webの業界でも制作会社では絶対になかった。
サービスをやってる会社でサービスを作りたいと思っていたし
現場を離れて少したつんだけどそれは全然変わっていなくて
いつもそういうアイデアを思い付いてはメモったり
社内SNSに書いたり、人に話したりしている。

デザインにしてもプログラムにしても
自分よりはるかに能力の高い人達がいて
コンセプトを伝えて作ってもらえればいいと思う反面
モックレベルでも自分で作らないと伝わらないというジレンマを感じたり
でもジョブズがモック作ってるとか考えられないし
そこはいくらでもダメ出しをするある種偏執狂的なこだわりで
自分にはそれが足りないのかななんてことも思ったりする。

バリバリの製作者、ではない立場で
サービスを作って行くということの形を
自分なりに見極めて行きたいなぁと思う。
とりあえず今年の後半は社外の人と
沢山会って話をするということを決めた。

やっぱ人と話しているとき
メッセでやりとりしているときが
一番自分が何者かわかるんだと思うな。
誰とも話さないと、自分が何者かわからなくなる。
自分の口から外に出た言葉によって
自分がタイピングした言葉によって
それを耳にして目にすることで
ようやく自分で自分の事を理解できる気がする。

最後だけ読んだらなんかのリハビリみたいだな(笑
| 23:54 | me |
 
 
プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち
先日誕生日会としてCD交換をした佐野さんの著書。
随分前に読み終わってたんですが、ブログに書くのを忘れていました…。

最近は会社でマーケターの上長にあたる仕事もやってるもので
かなり自分の頭がマーケター脳になってきてる気はするんですが
どういう立場の人が読むかによって
響くポイントってたぶん違うんだろうな、
というぐらい様々な形の「プロデューサー」が出てきます。

個人的に一番インパクトがあったのは
「くまのがっこう」という絵本をつくられた相原さん。
「世界観のフレーム」
「デザインとしての完成度を高める」
「ロングセラーキャラクターの育成」
「おしゃれでかわいいだけの絵本は、普遍的な世界観とか
 コンセプトがないから弱くて広がらない」
等々、付箋をはった言葉がいろいろあります。
そもそも「キャラクターを開発する」という視点自体が
ものすごく面白いと思ったし、なにより絵本という世界が
「定番のポジションさえ作れれば、非常にローコストで
 リターンの大きいビジネス」であるという見立ても目から鱗。

デジタルステージの平野さんも面白い。
ご本人もほんとにお話が面白くて
「現象に名前をつける」ことがとても上手な方なんですが
収録されているインタビューからもそれがよくわかります。
彼らの製作にかける情熱や踏んでいく手順はとても丁寧で
色々と見習いたいなと感じているところも多いのですが
この本からもその一端が読み取れると思います。

オイシックスの高島さんのところからは
新規事業の立ち上げという経験を通した
経営者としての考え方が伝わってきますし
その他にも色んな方の「プロデュース」が読めて
ほんとに面白い本でした。
| 20:08 | book |
 
Comment
感想、ありがとうございます:-)

各キャスト、根幹にあるモノは似ている部分もあるのですが、
アウトプットしていく手法はそれぞれなので、

> どういう立場の人が読むかによって
> 響くポイントってたぶん違うんだろうな、

まさしくこういう感じになると思います。
posted by sano | 2008.07.17 |
 
MobileMeのwebメール
世の中iPhone祭りですね。
並ぶのが嫌な天の邪鬼な私は
そのうち買えばいいやと思ってるんですが
予想外に嫁が興味を示しておりましてびっくり。
ヤマダ電気で実機をさわってgoogle mapの機能に
やられたようです。方向音痴ですからね。
普通のおじさんおばさんも手に手にiPhoneをさわってる姿をみると
これはもうマスにも受け入れられるんじゃないかと思ったり。
「iPodの電話」という感じで。

さて。
iPhone祭りの影でひっそりと.Macが数日使えない
という自体も発生していたんですが
そろそろ大丈夫だろと思っていつものように
webメールにアクセスしてみたところ
英語のアナウンスのみ。
読んでもいまいちよくわからない。
setup?

「.Mac」が「Mobile me」になるのは喜ばしいが、いきなりウェブメールなどを使えなくしてしまうのはどうかと思う *|M|E|T|A|M|i|X|+
なんてことを書いている人もいるぐらいで、
というか僕も15分前までは同じ事を思ってた訳ですが
mobileme
あった!!!
あったよー!!!

MobileMeログイン
ここでした。
わかりづれー!

とりあえずログインしたら普通にwebメール使えたのでほっとした。

.MacメールのURLにアクセスしたら
MobileMeのページにリダイレクトするぐらいすればいいのに。
| 14:29 | apple |
 
 
逆発想
2008-07-06 - 本屋のほんね
この本が挙げるブックオフがすばらしい点はこちら。

1. 店にある本すべてが一度は売れた本である(新刊書店にあるのは、「書店が売りつけたい本」であって、そこには顧客目線が入っていない)

これを読んだとき
「あ、その発想は面白いな」
と思いました。

事実関係についてはリンク先ページのコメント欄等で
必ずしも消費者が持ち込んだ商品ばかりでないという話や
買ってみたが面白くないからすぐ売るんだ、という話もあり
猿岩石日記が沢山ある事例をあげるまでもなく
それもそうだと思う訳ですが
それでもなお、上の一文には興味をひかれます。

厳密には「逆」というわけでもないんですが
あえて普通と違う角度から見てみる、
わざと逆から考えてみる、
という方法論は物事を多面的に見るという意味でも
新しい視点を発見するという意味でも
けっこう価値のあることだなと思う。

「面白くないから古本屋に売る」
「手元に置いておく必要がないから売る」
というのは話の筋道として極めて正当なんですが
でもやっぱり「一度は売れた本」である
ということの価値を発見できるのは
なかなか面白い物の見方なんじゃないかと思いますね。


| 22:19 | communication |
 
Comment
後で考えてみたら「逆」じゃないすね。
消費者→ブックオフ
の接点の事を考えると「不要本」てことなんですが
その一つ前の事を考えたら
書店→消費者
の接点では「売れた」ってことだよねという話か。
posted by kengochi | 2008.07.10 |
 
お産合宿2とドM企画
お産合宿とは?
paperboy&co.(以下、ペパボ)では、日頃から研究開発支援制度「ペパ研」にて社員の創作活動を支援しています。
その支援の一環として2007年より、集中的に創作するための合宿を開催しています。

初めて産みの苦しみを味わった2007年11月9日の「第一回ペパ研お産合宿」に続き、2008年7月19日、「第二回ペパ研お産合宿in福岡」を開催します。


またやります。お産合宿。
個人的な注目はチーム「三重殺」の
「燃え尽きろ!ブログテンプレート100本ノック!!」
3人のデザイナーが2泊3日の合宿で
ブログのテンプレートを100個作るというドM企画。
数字のキリがいいって言うだけで100という数になった
のであろうと思われます。

私はまぁ応援という感じで
皆さんのお手伝いをしつつ
多分別にある宿題を片付けつつ
みたいなことになると思うんですが
隙あらば優勝を狙います(嘘です)

で、ドM企画と言えばこちらも。
DAnet
DA METAVERSE birth
1000days for 100songs
1000日で100曲つくってiTunes Storeで販売するらしいです。
10日で1曲ペース。
すげーな浅倉大介。
3年がかり。
6/25からはじまっていて、現在3曲がダウンロード販売中とのこと。

昔perl jamがツアーの模様を次々とライブ盤として
販売してたことがあったけど曲作るわけだもんなぁ。
ファンも大変です。
| 13:32 | pepabo |
 
Comment
Parallelminds 様
※コメント欄を利用してのご連絡失礼いたします

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posted by アドバタフライ事務局 | 2008.07.09 |
 
手触り感のある記憶
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる - 情報考学 Passion For The Future
「それが良いことなのか悪いことなのかはともかくとして、私たちはインターネットをあまりにも便利に使うことによって、日常生活の中で、知識を得るまでのプロセスに多様性や複雑さをなくし、思い出す手がかりのない記憶をどんどん増やしてしまっているようなところがないでしょうか。そのために「知っているけど思い出せない」ということが増えた。」
ものすごく共感できる。
だから僕はあんまりiTunesで曲を買わないんですよね。
わりとHMVとかタワレコとかで買います。
本はamazonメインなんだけど
CDはリアル店舗メイン。amazonではほとんど買わない。

メインPCのiTunesは10,000曲/70Gぐらい入っていて
#ちなみに会社のは7000曲/40Gぐらいで同期はとれてない

それでも手持ちのCDを全部リッピングしてるわけじゃないんですが
昔から何度もCDのジャケットを見ながら聴いていた曲と
借りてきたCDの曲とか、iTunesで買った曲には
関連づけられる記憶が少なくて、やっぱダメなんですよね。
覚えづらい。曲名も。アルバム名も。
誰のリミックスか、なんてのは壊滅的。
周辺の記憶がリッチなほうがいいよ、やっぱり。

受験勉強のときを思い出しても
参考書の右の上のページの方にあった
アルファベット5文字位だったんだよなぁ
みたいな、そのものズバリじゃない記憶って
あったりしますよね。

そういう意味ではライナーノーツを読んだり
歌詞をおいかけたり、雑誌でインタビューを読んだり
誰かのレビューを読みながら聴いたり
レビューを書くために聴き直したり
ライブやクラブで体感したり
そういう行為全部がリッチな状態の記憶を作るんだろうな。

| 22:30 | cognition |
 
 
Mac用DJソフト djay
Vestax Japan | PCDJ Site
djayは Macintoshと音楽データがあれば誰でもすぐに始められる、ドイツ生まれのDJソフトウエア。リアルタイムDJはもちろんのこと、オリジナルミックスをネットワークで公開することもできます!
さらに、Vestax MIDIコントローラーを接続するだけでより本格的なDJプレイが楽しめます。
※「djay」はMacintosh専用ソフトウエアです。
djay

まあ、オリジナルミックスのネットワーク公開については
当然権利関係の問題が発生するんですが
そんなことはさておき、デモ版があったので試してみました。
上がそのスクリーンショットなんですけど
iTunesのライブラリをそのまま読み込んでくれるので超楽。
とりあえずは何にも考えずにDJごっこはできますね。
ピッチもいじれるので、簡単なつなぎならこれで可能な感じ。
MIDIコントローラーつなげれば、そのままそっちでできます。
vestaxのサイトには値段書いてないんですが
楽天で調べてみたら6930円(税込)と。
安いじゃないすか。
ジャケットデータがあればターンテーブルのところに表示したり
再生ソフトとしてだけでもそこそこ楽しい。
いいこれ。
| 22:51 | music |
 
 
携帯フルブラウザみたいなbookmarklet [0]:zeroview
[0]:zeroviewを公開しました - Underconstruction by Taiyo@hatena
Safari、iCab、OmniWeb、シイラなどのWebKitを用いているブラウザで使用できるブックマークレット、[0]:zeroviewを公開しました。


これおもしろいな。
X02NKのブラウザでも同じようなUIがあるんですが
なかなか重宝してます。

Adobe系アプリケーションのCommand+0が全体表示するところから、[0]:zeroview(ゼロビュー)という名称にしています。
実はこの表示、Nokia E61などのS60 WebKitブラウザにはアニメーションこそないものの、標準搭載されていて、表示領域の小さな携帯電話ではとても重宝している機能です。


ツールバーの一番左に登録したので
Command+0ではなくCommand+1で呼び出し。
なんか変な感じ(笑
| 13:22 | creative |