2009年09月
 
電車の窓から大きなスティッチが
スティッチ

今朝の山手線からの風景。
スティッチが前の車を食べるところです。
ウソです。

駅のちょっと手前で電車が信号停止して
ぼんやり外みたらばかでかいスティッチがいてびっくりした
という話でした。
| 17:41 | local |
 
Comment
あぁ、あそこですね。
私が会社に徒歩でいくときに通る道なんですが、アレがおかれてからはまだ徒歩でいってないので今週中には通ってみたいと思います。
アレをみたときに阪急かJRの京都線で途中、民家の空き地に見えるオバQを思い出しました。
posted by maita-k | 2009.09.29 |
 
昔の Hanako FOR MEN
マガジンワールド | 書籍 & MOOK | Hanako for Men
いまやグルメバイブルとして、男女を問わず高い支持を受けている『Hanako』から、初めて男性もターゲットにしたムックが登場します。デートに利用したい店、おいしいランチの店、行きつけにしたい”酒”の店等々。東京の若いワーカーの生活に必須の、いろんなジャンルの飲食店をHanakoスタッフのセレクトで紹介します。  

以前にもHanako FOR MENは出版されたことがあるみたいです。
販売日:2001-06-07
とあるので、8年前か。
8年前の表紙はリンク先を見てもらうとして
全く違う雑誌ですよね。
たぶんこれ今出しても売れないだろうな。

新しいほうはグルメバイブルつっても
外食どうこうよりも
コーヒーの淹れ方とかアンチョビの作り方とか
のってるぐらいなんで家志向ですねぇ。
随分時代は変わったもんです。
| 10:27 | marketing |
 
 
Hanako FOR MEN
コンビニで見つけて買ってみました。
こういうテイストの男性向け雑誌って
あんまりみかけなかったので新鮮。
中身的には瑛太の巻頭インタビューに
渋谷、東山(中目黒)、下北、三茶のお店紹介
ガーデニング、おいしいコーヒーの淹れ方
ヘッドスパや美容院の紹介、写真、ドラクエ
北川景子x篠山紀信、鎌倉 、アンチョビの作り方 etc...
オトナファミ並に雑多な内容ではあるけれども
いわゆる草食男子にあてたターゲティングなんだろうなぁ。
女性でも森ガールとかあるし、ファッションとしてのエコ志向とか
ナチュラル志向ってけっこう時代の空気としては強いと思う。

編集者の日々の泡:マガジンハウス、「いまさらHanako for Men刊行」に見る「悲しき黄昏」
正直、私の感覚では「なんでいまさら」みたいな時代錯誤感がある。20~30代をターゲットに「デートに利用したい」「ランチがうまい」「行きつけにしたい」などの飲食店を紹介するというが、なんだかなあ。。。

なんて書かれちゃったりもしてるんだけど
実際出てみるとランチ情報って別にそんなに載ってなかった。
総合誌って感じ。

でも身近にいる、この雑誌のターゲットになりそうな男子を想像すると
わざわざ電車乗りついででも食べに行きそうなんだよね。

まだ定期刊行ではないようだけど
また見つけたら買うと思います。
| 10:16 | marketing |
 
 
Dizzy Mizz Lizzy再結成!
DIzzy Mizz Lizzy - It's official!


Dizzy Mizz LizzyのMySpaceから。
何しゃべってるか全然解りませんが
REUNION TOUR 2010
と出てるので再結成ツアーするのは確実ですね!

JUGEMテーマ:HR/HM




評価:
ディジー・ミズ・リジー
EMIミュージック・ジャパン
(1995-01-18)

評価:
ディジー・ミズ・リジー
EMIミュージック・ジャパン
(1996-05-24)

| 10:27 | music |
 
Comment
おぉ。ウォーターラインとかグローリーとかめちゃくちゃ聴いてました:-)
posted by sano | 2009.09.17 |
 
未来型音楽レーベルのプロモーション手法
第2回も行ってたんですが今日は第3回。

今回は「上手なネットとの付き合い方2 プロモーション~販売」
ということで、MySpaceやモバゲー、Radiohead、NIN、マドンナ、プリンス
といったメディアやアーティストのプロモーション事例を紹介。
さすがにこの辺りは守備範囲内なのでよくわかる。

上記以外にもいろんな事例の紹介はあったんですが
「構造として新しいプロモーション方法が発生している」
といえるようなものと
「新しいメディアの勃興期だからこそ成立したプロモーション」
の2つにわけられるんだな、と思った。
というのも、例えばMySpaceJapanの成功事例としてあげられる
たむらぱんのケースでいえば、MySpaceの日本版が出た当時で
まだまだユーザー数も多いわけでもなかった時期に
毎日100人ずつにアーティスト側から地道にコンタクトをとって
試聴してもらい、認知度をあげていって
なおかつそれが外部媒体に「目新しい」ニュースとして取り上げられた。
これと同じ方法を今とったとして成功できるかというとかなり怪しい。
MySpaceにアーティストのページがあるのはすでに当たり前で
その中でどうやって目立つかというと、すでに過当競争に陥っている。
Radioheadの「ユーザーが値段をつけて自由にダウンロード」という方法も
AudioslaveがMySpaceで全曲試聴を解放したことも
今となってはその「ニュース性」が失われている。

とはいえ、RadioheadやNINがとった配信 + プレミアパッケージ
その後通常のパッケージ流通という形は今後しばらくスタンダード
として使えるような型を持っているように思う。
この講義の中で津田さんが何度か
「配信はお金の稼げるプロモーション」
という表現をされているんだけれど、まさにそのスタイルでもある。

新しいメディアの勃興期云々のところで言えば
今現在での広瀬香美とtwitterの関係性もそれに近くて
今後は同じようなニュース性は持ちえないだろう。
そういう意味で「新メディア」は何でも試してやってみる
っていう方法をとるのが今後のプロモーションには
必要とされるのは確かだと思う。
tumblrでのプロモーション手法とかももう始まってるんだろな。
ということで新しいメディアやツールに疎いマーケッターは仕事なくなりますよ。

#もちろんこの話以外にも講義ではいろいろとりあげられていて
 インディーズの音楽流通にどういう形態があるか
 という非常に実践的な話も出てました。
| 23:06 | music |
 
 
APMT5
APMT5

スペシャルゲストがあります。
というコメントからはじまったAPMT5
なんとそのゲストとは「日々の音色」のPVで話題を集めたSOUR
SOURの生演奏のバックにプロジェクターで写される
「日々の音色」のPV


以下、耳に残った言葉の羅列でレポートにしたいと思います。

最初の登壇者はそのPVを作った川村真司さん
1999年より慶応義塾大学佐藤雅彦研究室にて、「任意の点P」、「ピタゴラスイッチ」といった作品の制作に携わり、卒業後2002年よりCMプランナーとして博報堂に入社。2005年よりBBH Japanの立ち上げに参加し、2007年よりアムステルダムの180でのHybrid creativeを経て、現在BBH New YorkにてSenior Art Directorとして勤務。

・コンセプトに立脚したデザイン
・佐藤雅彦研究室
・任意の点P、ピタゴラ装置、アルゴリズム体操
・アイディアの形をデザインする
・博報堂に就職 4年間で70~80本のCM
・bbh tokyo
・AXEのCM 電車
・SOURのMusicVideo
・「半月」 影絵
・会社仕事と個人仕事の思考回路は同じ
・課題をもらうか課題をみつけるか
・Rainbow In Your Hand
・小さいアイディアでもしっかりしたコンセプトがあれば広まる
・アイディアが先にあってそれに最適なメディアを考える
・「日々の音色」
・スケッチしては試しスケッチしては試し
・絵コンテ
・一度はスタッフでつくった
・完成形までに丸2回作った
・シンプルでユニバーサルな表現
河村さん

2人目は平川紀道さん
コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーションを中心とした作品群を展開。観客は、非日常的なスケールの現象や法則などを直感的に体感する。

・その場でプログラミング修正 解像度の調整
・セオリーはソフトウェア
・音はMAXで作る
・外注すると作業工程で自分にフィードバックがなくなる
・コンピュータは決定論的
・不確実性を0/1に切り分けてる
・RealtimeなのかQuicktimeなのか
・氷の計測
・世界がプログラムされているものだと捉えてそれを計る(測る)
・不可逆な変化は面白い
・結果から元がわからない
平川さん

3組目はJODI
コンピュータのエラーやバグの様な、ある種暴力的な視覚効果をもたらす彼らの作品は、鑑賞者の心を揺さぶり、不安にさせる。そうした表現は”エラー”による新たな美学を提唱すると共に、現代社会におけるテクノロジーの在り方、さらには社会の構造までもを批判する。

000 TEXT
ある種古き良きwebのいたずらを思い出す。
htmlソースを見ればすべてがわかった時代
http://webcra.sh/
http://globalmove.us/
PCの液晶やキーボードを破壊する映像をyoutubeにアップ。
(見つけられなかったのでURL無し)
正直見ていて不愉快にはなります。
ただ、なんで不愉快になるんだろう
なんで不安感や気持ちのざらつきが起こるんだろうか。
例えばテレビのビフォーアフターで家の解体しているところを見ても
こういう不安感やざらざらした感じはしないのに。
何かの感情移入があるのかな。
そんなことを考えながら見てました。

スポンサーセッション
いろいろありまして、ペパボも時間をいただきました。
笑いもとれてたのでよかった。

4組目はgroup94
ベルギー、ゲントを拠点に活動するウェブ制作プロダクション。Magunum Photos, Wieden+Kennedy, Nokia, Moma, Silverstein & partners等、国内外を問わず、非常に広範囲にわたり実に多様な企業のウェブ・プロモーションサイトを手がけている。(中略)
特に写真ポートフォリオサイトの制作を得意とする彼らは、今回のセッションでは最近のプロジェクトであるFWAPHOTOの話題を中心に、制作者の目線で、インターネット上での写真の魅力的な見せ方、そのアプローチの方法論を語る。

・広告系の仕事と写真の仕事
http://www.timflach.com/
http://www.carldekeyzer.com/
http://www.manipulator.com/
http://www.moofe.com/
http://www.fwaphoto.com/
上記URLを見てもらうのが一番早い


5組目はレイ・イナモトさん
Rei InamotoはCreativity誌「世界の最も影響のある50人」の1人に選ばれる一方、世界を舞台に活躍しているクリエイティブ・ディレクターである。(中略)2004年10月、欧米大手デジタル・エイジェンシーAKQAのグローバル・クリエイティブ・ディレクターとして所属し、2005年からサンフランシスコを拠点に活動。2008年にはチーフ・クリエイティブ・オフィサーに昇進。
2007年に行われたインタラクティブ・クリエイティブ・ランキングで、世界のトップ5に選ばれる(トップ25内では唯一の日本人)。

・AKQA
・the best advertising isn't advertising
レイイナモト
・1)I have a point of view
・Halo2 宇宙人の視点
・宇宙人の言葉
・ユーザーが24時間で解読
・Halo3 戦士の目線
・1666枚の画像をダウンロードして映像として編集するユーザー
・ファンが好きなことを提供すると、いくらでも時間を費やしてくれる
・沢山言わなきゃいけないことをいかにシンプルにまとめるか
・2)Be who you are
・Perfect Dark Zero
・ムービーの中の死体に自分の名前が
・Undiscovered Letter
・27番目のアルファベット
・spaceも文字なのでは レイ=零
・3)Simplify Simplify Simplify
・引き算方式
・コカコーラxウェイン・ルーニー
・缶を蹴る リフティングするだけ
・AIR MAX 360
・靴を見せない
・中から見せる


等々。
なんのことやらという感じかもしれませんが
自分のメモから書き出してみました。
やはり「アイディア」というもののデザインというか
河村さんとイナモトさんの考え方に一番刺激を受けました。

というかもうすっかりいわゆるクリエイティブというか
制作をやりたいという刺激は受けなくなってしまったなぁ。
完全にジョブチェンジしてしまったと感じた1日でもありました。

| 22:02 | |
 
 
【提案】なんでこのページを開いてるの?タブブラウザ時代がもたらしt(ry | pplog
【未解決】なんでこのページを開いてるの?タブブラウザ時代がもたらしt(ry | pplog
タブブラウザ使ってて「あれ、俺なんでこんなページ開いてるんだっけ?」ってときがある。
今がそうだ。


あるある。
僕はリファラ表示のbookmarkletを使ってます
javascript:var%20url=document.referrer;var%20x%20=%20prompt('',url);

こんなやつ。

でも同じページのどのリンクから、というのまではわかりませんので
「リンクをクリックしたきっかけ」が分かるような情報が必要だと思うんだよな。

これはやっぱり未解決のまま!
| 00:00 | tips |
 
 
未来型音楽レーベルを立ち上げよう! 自由大学
FREEDOM UNIVERSITY | 自由大学
「インターネットでデビューも楽々!」・・・ところが現実は甘くない。アーティストを抱えてその音楽をどう動かし、認知させていくのか? 今までにない、新しい音楽レーベルの作り方、運営ノウハウをお教えします。契約書の読み解き法、収支見込の立て方など目からウロコのヒジョーに実践的な講義です。


これ行くことにしました。というか昨日行ってきました。
全5回の第1回目。
まずは音楽ビジネスの歴史をおさらいというところで
100年ほど前からの流れをざざざーっと。
音楽出版社というのはなんで「出版」かと思ってたんすが
楽譜が音楽のメインビジネスだった頃があったんですね。
なるほどなぁ。で、楽譜を売るために街頭で演奏したり
そういうプロモーションの方法は既にあったと。

未来型音楽レーベル、っていうところまでは
さすがに第1回ではたどり着きませんが
牧村さんがおっしゃっていた
「新しい武器と古い手法のかけあわせ」
っていうのは考え方のベースになるんだろうなという気はします。


以下自分用メモとしてのアドレス羅列

ティン・パン・アレー - Wikipedia
アングラ・レコード・クラブ - Wikipedia
音楽出版 - Wikipedia
フリッパーズ・ギター - Wikipedia
Hi-STANDARD - Wikipedia

小沼 純一
プチグラパブリッシング
¥ 1,575
音楽ジャンル入門書にうってつけ!
よくできた20世紀音楽史入門書

増田 聡,谷口 文和
洋泉社
¥ 1,995
勉強になりました
音楽の現在
興味深いテーマであるが、底が浅い

| 10:55 | music |