2008年06月
 
Mattのダンスはなんてピースフルなんだ

Where the Hell is Matt? (2008) from Matthew Harding on Vimeo.

Matt再び。
2年前に見た前回のも感動したんですが
今度のはさらに。
みんなと踊ってます。みんなと。

世界にはこんなにもいろんな風景があって
それぞれの場所にいろんな人たちが生きていて
なんて多様性に富んでるんだって
そんなことを感じてしまったりします。

上にはりつけてありますけど
リンク先でもう少し大きめのサイズで
見た方がもっといいと思いますよ。

インドが特にかわいい。

スポンサーになって旅費を出す会社があるなんて粋だなぁ。
| 14:58 | creative |
 
Comment
なんてピースフルなんだ。僕も世界の人々と踊ってみたいです。
Tonga のシュールさには目を見張るものがありました。
posted by nohara | 2008.07.03 |
> 高田さん
これの前のやつもいい曲なんですよ。
deepforestってバンドのエスニックな曲なんですが
それもかなりいい。もうちょっとアンビエントだけど。

今回のは映ってる人達が魅力的ですよね。
posted by kengochi | 2008.06.27 |
最初は音のない状態でみたんですけど、
ダンスの調子から
コミカルな音が流れていると思ってました。
みんな楽しそうだし。
でもかなり劇的な音楽だったんですね。ずるいわー。
技術が進歩してもこういうあったかい映像にはかなわんですね。
posted by 高田頌子 | 2008.06.27 |
 
久々の人
昨日は会社の某事業本部の歓迎会&打ち上げに参加した後
前の会社の上司が近くで飲んでるというので合流しました。

前職の会社に入るまでは大学出てからぶらぶらしていたので
送った履歴書にも「職歴無し」と書いていたぐらいで
でも逆にそれで「採用!」となったらしいので
人生わからないものです。
そんな僕はTさんについてまわることで
名刺の受け渡しを覚えたり
営業先での話のつなぎ方を覚えたりしたわけです。

そんなTさんが大阪から来ているというので
行ってみたところ、ちょうどうちの会社に用があった方とか
いつもブログを読んでいて、話してみたいなぁと思っていた人
等がいて、しかも関西出身者の集まりみたいな状態で
年も近いし、なんだか狭いもんだなぁと改めて思いました。

今年の後半はいろんな人と会って話をすることを
ポリシーにして行動していこうと思っているので
今後も積極的にいろいろ動いて行こうと思っております。
| 22:25 | life |
 
 
ザ・タワーDS 特典 「お父さんのためのゲーム企画講座 その1着想編」付き
予想に反してamazonからちゃんと当日に届きました!
The Tower DS

特別付録の「お父さんのためのゲーム企画講座 その1着想編」が
読みたかったので、まずはゲームの前に本を読みます。
ざーっと目を通しただけですけど
ゲーム業界に限らず参考になる事いっぱいありそう。

企画者が「おもしろい」と感じる理由を論理的に説明できるようになること


好きな曲があったとして、自分は何故その曲をいいと思うのか。
いいと思うか思わないかの分かれ目はどこにあるのか
僕はそういうところが知りたくて感想を書いたりするのですが
それは自分が何をどう面白いと思っているかを
他の人に伝える役に立つからだと考えていたので
プレゼンの話で上記のようなことが書いてあったのは
とても心強いなと思いました。
やっぱそうだよね。



| 22:16 | game |
 
 
ソフトウェアとハードウェアの両側から体験を創造する
iPhoneの価格が発表されましたね。
月7000円ぐらいですか。
NokiaのX02NK気に入ってるんで
softbank端末を2台持ってもなぁ。。
とは思いつつ迷っております。

で、iPhoneに対抗してタッチパネルの端末がある!
とか言ってしまう人たちっていうのは
もしそれが本気なんだとしたら
iPodをmp3プレーヤーとしか見てないのと
同じようなミスを犯してることになると思うんですよね。
もちろん製品単体でミート戦略をとるのはアリですけど
iPodはiTunesとセットで最大限効果が発揮されるものであって
ソフトウェアとハードウェアの両側から体験を創造できる
というのがappleの最大の強みになっています。
iPodのリリース時にiTunes Storeまで構想に入っていたのだとすると
ウォークマンがなぜ売れなくなったのか、とか言ってる場合じゃなくて
もっと大きい範囲で製品/サービス戦略を考えてたってことだし。
たぶんハードウェア単体でいえばiPodよりも小さいとか薄いとか
容量が大きいとか、かっこいいとかカラフルだとか
そういうのはたくさんこれまで出てきてるわけですけれども
ソフトウェアでiTunesに勝てるものをセットで出せたところは
ないんですよね。

iPhoneの場合はとっかかりとしてスマートフォン市場
という顕在化しているところから入っていくわけですが
その市場内においても、外部によるソフトウェア開発の環境もあり
(これはほかのスマートフォンでもありますが)
やっぱり気になるのはmobile meですね。
僕はもともと.Macを使ってるのでそのままスライドするみたいですが
携帯端末とサーバーサイドのサービスと、Mac/PCが連携できる
となると、「母艦との接続」がメインとなるこれまでのスマートフォンから
さらに進んだunwiredな世界が出てくると。
携帯なのにUSBで母艦とつないで、ってちょっとばからしいすよね。
まあBlueToothでもいいんですけど、せっかく携帯なんだから
外出時にでも同期とれてるほうがいいに決まってるわけで
そういう世界観というかビジョンがあって、その「駒」として
ハードウェアの製品を作ってるんじゃないか、っていう気がするぐらい
ハードとソフトの両面がバランスとれてる気がします。

もちろんmobile meが使い物にならない可能性も現時点ではありますけどねw

複数の領域に商品やサービスを提供している会社が
サービス間の生態系までデザインできているのかどうか
というのが勝負の分かれ目になってきている気がするなぁ。
個別のカテゴリーでの優位性ももちろん重要で
そこで勝てないとそもそも生態系も作れないわけですけど
その後まで絵が描けているのかどうか、がポイント。

| 10:55 | |
 
 
さようならGoogle Browser Sync…。
Google Browser Syncは2008年で終了、後継はMozilla Weaveが有力 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Firefox 3.0が正式発表された。Gearsが最新版でFirefox 3に対応したり、ほかのエクステンションやWebアプリケーションがFirefox 3への対応や対応予定を発表している。しかし、Firefox 3の登場とともに消えゆくエクステンションもある。そのひとつがGoogle Browser Syncだ。
なんですとおおおおおおお!!!!
Firefox3のエクステンションもだいぶそろってきたなぁ。
後はペパボバーとGoogle Browser Syncがあれば
普段の実用には耐えるなぁとか、
思ってた矢先にこの記事に気がつきました…。

ブックマークの同期なんて
個人的にはまあどうでもいいんですよ。
自宅のwin/Mac、会社のwin/Macの4つで
まあ登録しなおせばすむことですし
そもそもbookmarkletぐらいしかないし。

困るのは履歴、クッキー、パスワードの同期。
これがなかったらめちゃくちゃ効率落ちますがなー。
ひー。


Google Browser Syncは2008年で終了、後継はMozilla Weaveが有力 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Mozilla Weaveが次期バージョンでGoogle Browser Syncと類似した機能の提供を表明しており、実質的にGoogle Browser Syncの後継はMozilla Weaveということになりそうだ。
ということなのでこちらを試してみることにしますが、、、。

| 20:38 | service |
 
 
ログピ/twitterとブログ
予想通りというか必然というか、ログピを初めてからブログの更新頻度が明らかに落ち続けている件について。軽くつぶやくだけで、大抵の表現欲求は消化出来ちゃうものなのだなあ。

僕はわりと逆でブログの更新は増えました。
たぶん自分の中で使い分けがあって
プライベートに属する内容はブログで書いていないので
twitter/ログピによってその座を奪われたのは
僕の場合mixiでした。今はもうほぼROM。

ログピに断片をメモっておいて
後から筋道を整理してブログに書く
というやり方もちょこちょこと出てきましたよ。

会話よりもメモツール的な使い方の比重が多いからですかね。
| 19:26 | communication |
 
 
妄撮 モーサツ
Tommy(写真)
講談社
¥ 1,785
(2008-06-12)
Amazonランキング: 12位
出来心で買っちゃいました。

やばいこれ。
写真集における発明。
もう今後全てのグラビア写真は
このフォーマットでいいんじゃないか。
ぐらいやばい。
| 12:32 | book |
 
Comment
キングに連載れていて、僕は、はまって単行本を
購入してしまい、何度も読み直して
いますよ
posted by BOOSUKA | 2008.06.26 |
 
誕生日会
タイトル通り。
6/3が僕の誕生日で6/7が佐野さんの誕生日
ということで、ハイスコア・キッチンで
ささやかな誕生日会を催してきました。
男二人で。

単に食事をするだけではなくて、もちろんメインの企画があります。
僕も佐野さんもHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタルの略です)が
好きだという事で、今回は「ヨーロッパ」しばりで
3枚ずつプレゼントを選んでくる、という趣向です。
先鋒、中堅、大将みたいな。
名刺ジャンケン的な感じですね。
いや、勝敗とか無いんですけどね。
その模様が下。



手前は僕がもらったやつです。
順に紹介して行きましょう。

先手;kengochi
TNT / 「INTUITION」
お互い梅雨でじめじめした時期の生まれですので
北欧産のカラっとさわやかな楽曲ですっきりしてもらおう
ということで、「メタル史上最も音が美しい」とも言われる
TNTのINTUITIONという名盤をチョイス。
これはねぇ、聴くと体感温度が2度は下がると思います。

後手:佐野さん
FAIR WARNING / 「BROTHERS KEEPER」
「仕事でお疲れでしょう、美メロで癒されてください」とのこと。
これはきましたね。空に駆け上がるスカイギターと美しい歌メロ。
素晴らしい。しかもBONUS CD付き。

先手:kengochi
TALISMAN / 「GENESIS」
こちらも北欧。
ソウルフルなジェフ・スコット・ソートのボーカルと
縦横無尽にかけまくるマルセル・ヤコブのベースがメインとなった
TALISMANの2nd。個人的にTALISMANのうちで一番好きなのが2ndなので
オススメ、という意味を込めて選びました。
再発盤で未発表のデモ音源をおさめたBONUS CD付き。

後手:佐野さん
ZENO / 「RUNWAY TO THE GODS」
元々このアルバムではFAIR WARNINGのトミー・ハートが
歌うはずだった、とか、FAIR WARNINGのウレ・リトゲンは
元々ZENOに在席していたとか、もともと関連の深い両バンド。
そうきますか。ふむふむ。
ZENOは1枚も持ってないのでうれしい。

先手:kengochi
JUDAS PRIEST / 「Nostradamus」
ロブ・ハルフォードの復帰2作目。
今月号のBurrn!でも表紙になっている新作。
どうやら2枚組らしい。
まだ聴いてないんだけど、これはいっとくべきだろ
ということで3枚目に。

後手:佐野さん
ULI JON ROTH / 「METAMORPHOSIS」
負けた。仙人が出てくるとは。
元スコーピオンズ、スカイギターの元祖。
しかもZENOのジーノ・ロートの実兄であり
3枚通して、スカイギターつながりでもあり
裏テーマとして元ゼロ・コーポレーションつながりでもあり…。
負けました。

偶然にも2人とも3枚目は組曲形式のアルバムに。
いやぁ、でもやっぱそうなりますよね。

しかしなんて楽しいんだ。
やばい。
たぶん来年まで待たずにまたやると思います。

おまけというわけじゃないんですが
ハイスコア・キッチンで食べたものは
バニラ・オレンジソースのパスタ

これはなんというか…、
僕にはこれをうまく表現できるボキャブラリーが無いと思った。
佐野さんに言われるまで、カルボナーラだと気づかなかったんですが
そういうクリームソースのパスタなのです。
甘いし、オレンジソースなので柑橘系のさわやかさもあり
でも塩味のきいたベーコンもありで
かなりプログレッシブな味でした。
表現はなんとも難しいんですが
おいしかったのでもりもり食べ終わってしまいましたよ。
癖になる感じがします。
多分また今度注文すると思われます。

二人ともその後に仕事があったので
そんなに長居はしなかったのですが
楽しい誕生日会でした。
またやりましょう。
| 15:37 | |
 
 
囲い込み
 ネットの業界で仕事をしているわけですが
そんな中でもけっこう辟易している単語のひとつに
「囲い込み」があります。

「囲い込み」が何を指しているかといって
定期的にメールマガジン送ってるだけ
みたいなこともままあるわけなんですが
そんなのでは全然囲えてないわけで
囲い込みというからには離れて行かないように
何かでまわりを覆うようなことが必要。
そもそもそれが発想としてネガティブですよね。
そういうネガティブな発想に至る表現である
っていうところがまずもって嫌い。
ユーザーに不自由をさせることも
「囲い込み」という言葉のつながりからだと
OKになってしまうようなことがある。
ブログサービスでいえばexportをつけると
出て行きやすくなるから実装しない、とか。

自分がユーザーとして、生活者として
囲い込まれたいと思ってるかというと
そんなことは当然ないわけで
その上実際に囲い込めてるのかというと
メルマガ送ってるだけとかSNSをやりますとかで
どれだけ実効性があるのかと。
SNS自体を批判するつもりはないけども
ユーザー、顧客とのタッチポイントを
どれだけ継続的にもっていけるか
そのタッチポイントでどれだけ
好感を持ってもらえるか
最終的にはユーザーからタッチポイントを
求めてもらえるようになる、
というのがあるべき姿なんじゃないかな。

つまり「囲い込み」ていう表現が悪い。
悪い表現の先には悪いアクションが発生する。

とか。思た。
これってブランディングの範疇の話ですかね。

| 13:26 | communication |
 
Comment
120%同感です。
こういう言葉は使うと何かが汚染されるので、言わないようにしています。
posted by 河野 | 2008.06.19 |
 
1日1曲 B'zサプリ

HMVの前で配ってたんです。
B'zのベスト(何枚目なんだろ)が出るというので
そのキャンペーンとして。

てっきり汗ふきシート的なものかとおもって
もらったところ、全然違ってビックリした。

中身をあけると2枚目の写真のような
赤いカードが入ってまして
裏はultra soulの歌詞カードになってました。

そして写真では赤いカードでちょうど隠れているところに
QRコードがあるんですが、X02NKでは試聴できないのだった。

無念。
| 19:27 | neta |
 
 
そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>
そんなんじゃクチコミしないよ。

smashmediaの河野さんが書かれた
「そんなんじゃクチコミしないよ。」を読みました。
出てからけっこう時間がたってるんですが
今頃読みました。遅い!

さて。
全般的には「過剰に持ち上げられている
インターネット広告、特にクチコミ広告について
それはほんとですか?と冷静にツッコミをいれている」
というのが本書の趣旨だと思います。
確かに本質的な価値を提供していないようなものが
大手を振って商品として流通しているのは
なんだかなぁと思う部分が多いです。
クチコミ広告と言いつつ、商品になっているのは
イベントのセッティングであったりSEO効果であったり。
まあそもそもSEO効果についてもPPPみたいなのは
リンクファームと同じで、検索エンジン側の
さじ加減で飛んでしまうような類いのものだし。
ぶっちゃけノイズだよね、という。

そういう焼き畑農業みたいなのは
嫌だなぁと思います。ほんとに。

広告って本来は定型の商品を大量に売ればいい
っていう類いのものではなくて
会社や商品ごとにきちんと設計されるべきもので
広報も、商品設計も、広告も、ユーザーサポートも
顧客とのコミュニケーションポイントが
トータルでデザインされるのがベストだよなぁ。
って当たり前っちゃ当たり前のことだ。

広告かどうかは別として
tumblrのdashboardなんかを見ていると
あるクラスターにおいては情報の伝播性っていうのは
相当なレベルに進んでいて
そう考えるとクチコミに期待したくなる気持ちもわかる。
でもそれも極々一部だよ、というのが実際のところだな。

日常における「!」となった瞬間をどう簡単に切り取って
それをどう瞬時に伝えて行けるか(それがクチコミだと思う)
ということにはやはりとても興味があるので
まだしばらく色々考えてみたい。

#最後のネットクチコミ座談会はぶっちゃけてて面白かったけど
 読んでてけっこうハラハラしちゃいました。

| 19:45 | book |
 
Comment
テレビが出てきたときにラジオがなくなるとか映画がなくなるとか
そういう話が喧伝されたのと同じようなところで
大げさに表現する方が伝わりやすいってこともありますよね
というか大げさな話でないと伝わっていかないってことかな。
色々と誠実にやっていきたいなぁと思います。
posted by kengochi | 2008.06.19 |
紹介ありがとうございます!
おっしゃるとおり、事実認識としてネットが情報伝播に使われていることは間違いないのですが、その規模はまだ無視できるほど小さいですし(そういうことが今後加速することに準備をしつつも)現状認識を正しくすべきなんですよね。
まあ代理店とかジャーナリストとか商売が絡むとそういうのが吹っ飛んじゃうんですけどね。残念ですが。
posted by 河野 | 2008.06.16 |
 
断言と会話の可能性
わりとめんどうが嫌いなタイプの人間なので
~思います、とか
~かもしれません、とか
そういう断定をさける書き方をよくします。

で、逆に断言口調でいろいろと書いてる人の文章に
つっこみたいところが合ったとしても
やっぱりめんどくさいなぁと思って放置するんですけど
何がめんどくさいのかがさっきわかりました。

僕がやりたいのは間違いの訂正ではなくて
議論というよりは会話であって
でも断言口調で物事をばしばし書く人とは
なんとなく会話が続きそうな気がしないからだな。

つまり断言でやりとりされる議論の応酬に
つきあうエネルギーはないってことだ。
老人か俺は。
| 19:57 | communication |
 
 
要求に応え続けること
 iPhoneがバカ売れしようがしまいが
僕にとってはどっちでもいいことなんですが


livedoor ニュース - [iPhone]低価格とブランド力でヒットか
「日本独特の要求に応えておらず、消費者が雪崩を打つとは考えにくい」(KDDI幹部)

こういう意識からはイノベーティブなものって出てこないよな、と思う。
どこでもまだ現実のものとはなっていない
でも多くの人にヒットするサービスは
要求に応え続けることからは出てこないんじゃないかなぁ。
もしかしたらある時点で九龍城塞みたいな異形のものとして
存在そのものが転移するかもしれないんだけれど
要求に応え続けながら、それを破たんなしにデザインすることは
ものすごく難しいことなんだと思う。

そもそもおさいふケータイもワンセグも
ユーザーの要求から出てきたことじゃなかろう。
そう考えると日本独特の要求っていうのはキャリアの要求ってことですか。
なんだそりゃ。

| 14:45 | creative |
 
 
お前スナッチャーだろ!
スナッチャー
先日誕生日だったのですが
会社でプレゼントをいただきました。
さすがmizzyさん!
MGS4の為なら(ry というだけのことはある!
ポリスノーツは先日PSstoreでダウンロードしたのですが
スナッチャーは中古を探すしか無かったのです。
いやぁ、これで昔PC-88版でしかやったことのなかった
小島作品の金字塔スナッチャーができますよ。

スナッチャー - Wikipediaによると、
PC-88版は最後端折ってあるというじゃないですか。
ようやくこれでちゃんとできるというわけです。
MGS4までにクリアできるかなぁ。いや、無理だ。
だってポリスノーツもまだ途中だし!

ということで帰ってMGS3をやります!
| 21:34 | game |
 
Comment
藤波にそう言われたんですね、わかります。
posted by waqutechre | 2008.06.11 |
 
Super Premium: Extraordinary Premium For Promoting Your Brand
評価:
---
AllRightsReserved
¥ 4,908
(2008-02-28)
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of new promotion designs!


洋書かと思いきや
日本の事例もかなり多くとりあげられており
資生堂、ドコモダケ、BEAMS、ユニクロ、groovisions
Sunday Vision、表参道ヒルズ、canon、1000%チョコレート等々
写真集としてみても楽しめる
ほとんどが写真で構成されている本です。

チョコでできたNike AirForce1とかかなり欲しいと思ったし
ヴィトンのけんだまはモノとしての迫力がすごい。
ノベルティといえどもそれぞれ本気度が見えるし
その本気度がブランドの価値に寄与しているものも
たくさんありそうに思う。
#もちろんそうでないのもあるだろうけど

よくできたクリエイティブっていうのは
眺めてるだけでも刺激を受けるし楽しい。
いい本をもらいました。


JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 17:28 | book |
 
 
2in1改め1in2
iPhoneiPhoneうるさいわ!
と自分でも思う3連発で恐縮です。

で、買うか買わないかなんですが
たぶん買うんだろうと思います。

でもなぁ。
「2つの回線を1つの端末で」
なんていうつまらないサービスより逆が欲しい。
逆ですよ。
きっとモバイルガジェットマニアは思ってるはず。
「2つの端末で1つの回線を」
というのがあればいいのに。
電話番号なんか別に何個もいりませんよ。
でもガジェットは使い分けたい!
お願い!やわらか銀行!
| 16:19 | gadget |
 
 
iPhone=まだ見ぬ強豪
タイトルで書きたい事の8割は終わってるんですが
昨日のたった2行のプレスで
Twitter検索 : iPhone
こんなにもざわざわとざわついているのを見て
随分昔の時代のプロレスの「海外のまだ見ぬ強豪」
みたいなもんだなぁと思った。

情報だけちらちらと出ているものの
実物はほとんど見た事が無い
というキャリア依存の携帯電話機だからこその状況が
「クマ殺し」とか「1000戦無敗」とか
「吸血鬼」とかその手の外人プロレスラー的な
耳年増状況を作っていて面白いなと。
普通のガジェットだったら誰か輸入するもんな。
輸入したって使えない電話機を
海外からわざわざ買ってくる人は
相当のマニアに限られるというのが
いま現在のiPhoneの置かれた状況。

とはいえプロレスや格闘技についても
もう最近はまだ見ぬ強豪なんて存在しなくて
海外のブログで情報を得たり
youtubeで実際の動いているところを見たりで
いわゆる「幻想」が幻想として存在することは
もうあんまりなくなってきてるんだよなぁ。
それはそれでつまらないなぁとも思う。

ロシアからコマンドサンボの使い手が!
なんてヴォルク・ハンにわくわくしたのは
いつのことだろうか。


| 16:05 | gadget |
 
Comment
あー、そうそう。
安生が道場破りをした、ぐらいの時期は
まだかなりファンタジーが成立してましたよね。
なんだったんだろうな、あれは。

スーパーファイヤープロレスリングは
2ndバウトもwiiのダウンロードで買っちゃいました!
posted by kengochi | 2008.06.09 |
グレイシー柔術くらいまでですかねぇ。なんかそーいう夢があったの。ホイス・グレイシーが93年の第一回アルティメットで日本で名の通ったゴルドー、シャムロックらを無傷で一蹴した記事を格闘技通信や週プロで読んだとき熱くなりました。ヴォルク・ハンとホイス・グレイシーが戦ったら殺し合いになるんじゃないか!?とか本気で思った中学3年のあの頃。

スーパーファイヤープロレスリングのスーファミ最後のやつでハンとホイスが使えたんですけど関節技で一発でギブアップが取れるクリティカルが発動しやすくて対戦では使用禁止でした。あとホイスのマウントパンチが熱かった!!
posted by waqutechre | 2008.06.07 |
 
iPhoneが!iPhoneが!
「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
きたーーーーーー!
何この簡素なリリース!
どこかから漏れちゃったので
オフィシャルに対応した、みたいな雰囲気。
さて。どうするか。

てか、発売はいつ頃になるんだろう。
| 15:38 | gadget |
 
Comment
関西デジタルホン時代から我慢して使っているかいがあります(違
posted by kengochi | 2008.06.05 |
softbankウラヤマシス
posted by maita-k | 2008.06.05 |
 
コミュニケーション下手と自己肯定感
コミュニケーション下手について - kokokubeta;
コミュニケーション下手というのを思うとき、そういう風に評される人というのはなんていうか、人間あるいはその生き方に対する無意識の信念のところで、たとえば「人は自分のことを好きではない(はずだ)」みたいな刷り込みがあるのではないのかと時折思うことがある。
これにはかなり共感。
ちょうど昨日友達と同じようなことを話していて
上の話プラス「自尊心」についてがその話題だった。

自己肯定感が低く、かつ自尊心の高い人
っていうのは、コミュニケーション下手な状態になりがちで
それがけっこう本人にとって損なんだよねと。
もっと単純におおらかに考えればよいケースがほとんどで
本人が思うほどは嫌われていないし
逆に取り立てて言うほど好かれてもいないケースが大多数、だと思う。
つまりは何にしても気にやむほどの関係性でもない
というのがデフォルトである、と認識できればいい。
嫌われてるんだ、と過度な不安を持つ事も無ければ
好かれてるかも、という過度な期待を持つ事もない。
つまらないことかもしれないけど、それが普通だよねと。
自尊心を別の方向への推進力にできればいいんだよなぁ。
| 16:44 | communication |
 
 
クラリネット症候群
評価:
乾 くるみ
徳間書店
¥ 620
(2008-04-04)
Amazonランキング: 6700位
良質の "現代落語"
乾くるみのイニシエーション・ラブが面白かったこともあり
次の本ということで買ってみた。
「リピート」と迷ったんですが
こっちのほうが薄くて2篇入ってるということで。

「マリオネット症候群」「クラリネット症候群」
という2つの作品が収録されているんですが
それぞれはまったく別のストーリーで
マリオネット症候群は女子高校生が主人公
クラリネット症候群は男子高校生が主人公
というぐらい。
ごろがいいからあわせた、ぐらいのことでしょうか。

マリオネット症候群は
何かの拍子に中身が入れ替わってしまうという
ありがちといえばありがち、
定番といえば定番の設定ではあるものの
入ってこられたほうの女子高生視点で
物語がすすむところがかなりユニーク。
女子高生の体にのりうつった男のほうではなく
のりうつられて、精神のみになってしまった
女子高生の何もできない状態からの一人称が新鮮で
さすが乾くるみ、想定を裏切り続ける結末まで
あっという間に読ませてしまいます。
いやぁ、これはないわw

一方クラリネット症候群はといえば
多少家庭環境が複雑でDTな男子高校生が
童顔巨乳な女の子にかっこつけてみせて
クラリネットをふいていたところ
同級生達にからまれてしまい
クラリネットは壊されるわ
ドレミファソラシの音が聴こえなくなるわという
意味のわからない病気が発生するわ
養父は暴力団に拉致されているわでドタバタと。
暗号ミステリっぽい流れもありつつ
どうでもいい軽いノリのラブコメっぽい雰囲気もありつつ
やっぱり最後はめちゃくちゃな展開でちゃんちゃんと。
文章からもドレミファソラシが消えているので
読みにくいっちゃあ読みにくいんですが
なんとなく慣れてしまうもので
こちらもさくーっと読めました。
いやぁ、裏切られるわぁ。

Amazonレビューに
「良質の現代落語」って書いてあるけど
このテンポは確かに落語的。

さて。
次はリピートを読みますか。
| 01:04 | book |