コミュニケーション下手と自己肯定感
コミュニケーション下手について - kokokubeta;
コミュニケーション下手というのを思うとき、そういう風に評される人というのはなんていうか、人間あるいはその生き方に対する無意識の信念のところで、たとえば「人は自分のことを好きではない(はずだ)」みたいな刷り込みがあるのではないのかと時折思うことがある。
これにはかなり共感。
ちょうど昨日友達と同じようなことを話していて
上の話プラス「自尊心」についてがその話題だった。

自己肯定感が低く、かつ自尊心の高い人
っていうのは、コミュニケーション下手な状態になりがちで
それがけっこう本人にとって損なんだよねと。
もっと単純におおらかに考えればよいケースがほとんどで
本人が思うほどは嫌われていないし
逆に取り立てて言うほど好かれてもいないケースが大多数、だと思う。
つまりは何にしても気にやむほどの関係性でもない
というのがデフォルトである、と認識できればいい。
嫌われてるんだ、と過度な不安を持つ事も無ければ
好かれてるかも、という過度な期待を持つ事もない。
つまらないことかもしれないけど、それが普通だよねと。
自尊心を別の方向への推進力にできればいいんだよなぁ。
| 16:44 | communication |
 
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