復旧
しばらくこのドメインのブログがアクセス不能になっていたのですが
staticなファイルの過去ログとして復活させました。
元々使っていたJUGEMの記事をexportしてきて
Claude Codeでよしなにファイルをジェネレートして
ドメインを当て直したサーバにアップロードしました。

一つ前の記事(9年前…)にあるように、画像はかなり失われていますが
テキストは残ってます。

ちなみにこのブログのさらにもう一つ前のブログは
https://parallelminds.jp/
もう一つ前は
http://gnk.s15.xrea.com/
です。

最近は
https://note.com/kengochi
に書いております。
| 01:04 | blog |
 
 
ドメイン

有料版の期限がきれると独自ドメインもあたらなくなるの忘れていた。

 

あと、古い記事のおそらくinstagram投稿の画像がなくなってるけど

これはinstaのアカウント変えちゃったからかな?

| 14:32 | |
 
 
自分への問いかけ、という話
自分への問いかけ方で、無意識のうちに思考は固定化されている — The First Penguin — Medium
というけんすうさんの記事を読んで思い出したのが
問いを立てる力 | Parallelminds
という昔自分が書いたブログ。

背景として、当時はマーケティングを統括していました。
ペパボの中で各サービス各事業部ごとに存在していた
マーケティング担当者を一箇所に集めて
マーケティング力をあげるべく勉強もしていた時期。

それはさておき
インタビューの効能というのは確実にある。
個人的にはまつもとあつしさんのインタビューは
常に頭の整理に役に立った記憶があります。
当人よりも客観的な視点、或いは批判的な視点からの
質問というのは非常によい訓練になります。

思考の癖から逃れるために
ゼロベースで考えることや
思考のポジションを変えることができればよくて
マーケティングフレームワークはその1つ。
また、あえて途方もない目標設定をしてみること、も
そういう効能をもつ1つの方法じゃないだろうか。
例えば自分がメディアを運営していたとして
デイリーのPVを1000倍にしようとか
人事を担当しているとして
応募者を1000倍にしようとか
普段と地続きの考え方では到底無理な目標をたてると
全く違った方法を検討せざるを得ないわけですしね。

ということで、どデカイ目標をたててみる
というのもいいんじゃないでしょうか。

 
| 19:38 | |
 
 
ニ周年と一周年

ブログ書くペースが遅い。
こんにちはkengochiです。

今日7月1日は株式会社トレタの二周年です。
詳しくは代表中村が書いているこちらをご参照ください。
創業二周年。心からありがとうございます。: TORETA(トレタ) ブログ

同時に僕がトレタに来てから丸1年たちました。
あっという間でしたが非常に充実した1年で
まだまだやれる手応えとこれからの期待も同時に感じています。
ちなみに上の画像は先日誕生日のお祝いとしてもらった
名前入りのTシャツです。(ANTHRAX風)

 
先日は社内勉強会として隔週で開いている「トレタ大学」において
【第2回 トレタ大学】テーマ:組織の成長痛
というテーマで話させてもらったりもしました。
1年前の入社時に13人だったトレタも今日で35人になっています。
成長する組織というのはだいたい似たようなところでつまづくものですが
事前に回避できていることもそこそこあるんじゃないかと思っています。
もちろん学びの多い失敗や、後になってみると必要と言える失敗もあるとは思いますが
目的地まで最短距離で進もうとしている中では
やはり落ちなくていい落とし穴は最初からふさいでおくなり
迂回するなりしたいものです。

一口に「予約」と言っても裏側でどんなことが動いているか
何が必要とされているか、何が課題か。
世間的には見えないことがたくさんあります。
中村のブログの中にもありますが、2010年当時豚組は
Twitterから予約を受けるということで話題になっていました。
私も前職の同僚たちとTwitterから予約してとんかつを食べに行ったことがあります。

紙の予約台帳と電話とTwitter。
トレタに1年いて、それなりに裏側の事情がわかるようになった自分からすると
良くそんな無茶なことをしていたなと感心しますし、同時に空恐ろしくなります。
おそらくマルチチャンネルからの予約リクエストに対応するには何が必要か
何が危険で何をやってはいけないか、中村は身を持って感じたのだと思います。
ユーザーの利便性を最終的に向上させるのは
トレタのような内部の仕組みしかないと思っていますし
内部にボトルネックがある限り必ず頭打ちになります。
トレタがそのボトルネックを解消する最良の手段である続けるように
これからも議論を重ねてサービスを改善し、アプリを磨き
お店がより繁盛するお手伝いができればと思っております。

美味しい料理を提供されている加盟店さんにお伺いすることも増え
1年経ってちょっと太りました。
少しはダイエットも頭にいれつつ、これからさらにアクセル踏んでいきますので
トレタともども宜しくお願いします!

ということで転職考えてる人は
とりあえず、とりあえず一回ご相談ください!w



| 16:43 | |
 
 
上ノ郷谷がきた
上ノ郷谷さん歓迎会

先日THE BRIDGEでも記事にとりあげていただきましたが
トレタのCCO(最高クリエイティブ責任者)として
上ノ郷谷太一が入社しました。
予約台帳のトレタに元シックスアパート、クックパッドの上ノ郷谷氏が参加、店舗数は2300店に拡大 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)  

実は上ノ郷谷とはけっこう古い知り合いで
記事の方にも「チャット友達」と書かれていますが
正確に言うと元はブログ友達です(笑



 
2003年末の
@ parallel minds: ブロガー関西オフ?
@ parallel minds: ブロガー関西オフ
確かこの時初めて会ったのだったと思う。

また2004年4月に当時あったデジタルハリウッド京都校を
お借りして僕が主催したイベント bloggers meeting in kyotoも
上ノ郷谷にいろいろ相談したりもしていたんですよね。
@ parallel minds: ありがとうございました:bloggers meeting in kyoto

是非一緒に仕事をしたいと思っていた人だったので
今回こうして10年以上の間をおいて
机の向かい側に上ノ郷谷が座っているのは
(ちなみにモニターがでかくて顔は見えない)
とてもとても感慨深いです。

代表の中村もHINAGATAのときからのファンだとかで
非常に喜んでいますし。


上ノ郷谷はデザインというものを非常にロジカルに考えているし
ゼロベースからあるべき姿を探求する姿勢がとても頼もしくもあります。

「使いやすいです。」なんてセリフは安いもので
誰でもいくらでも言えるんですけど、
そこに本気の議論があってデザイナーもエンジニアも
営業からのフィードバックも含めて
本当に使いやすいものを作ることにエネルギーを注いでいるのがトレタなので
きっとこれから活躍してくれるんだろうなとワクワクしています。

でもまだまだ手が足りないので
デザイナーさんも募集しています。
ということで以下宣伝

トレタはiPadアプリなので、アプリのUIデザインができる人はもちろん
Web版トレタやコーポレートサイトもありますので
Webデザインの分野の経験者の方もお待ちしています。

| 20:05 | toreta |
 
 
UIデザインの件まとめ
新曜社
発売日 : 1990-02

やっぱベタだけどこの本は良い本だと思います。
手元にある本は付箋だらけになってる。

前回のUIデザインの価値という記事については
波紋がいろいろと広がっていって
SNS以前のブログ界隈の雰囲気を久しぶりに感じてなんだか楽しかった。
twitterではなかなか書ききれない分量の話になりますしね。
 
UIデザイナー募集で困ってること | F's Garage@fshin2000
UIデザイナーの募集の仕方 | ネコメシCEOブログ
タイトル思いつかないけど、ひとまず最初につけたのは「ミクロの欲しい人材と、マクロとしての職業定義」 | F's Garage@fshin2000
「デザイナーなのにマネジャー?」への回答(長い) | ネコメシCEOブログ
というえふしんさんと森田雄さんのブログ以外にも

重要視されるためのデザイナーの条件 : could (ヤスヒサさん)
UIデザイナー云々 | 云々 (ほりうちさん)
UIデザイン (hideko ogawaさん)
sub-design — 「UIデザイナー不要説」などについて
sub-design — 「デザインは必要である」という理由(のようなもの) (shunji ogawaさん)
物事の本質とデザインの価値 / Maka-Veli .com (Masato Matsumotoさん)
このあたりの記事は読ませていただきました。

デザイナーの方、エンジニア・経営者の方、デザイナー・経営者の方、等々立場も様々。
僕とえふしんさんはやはりペパボでの経験が頭にあり
今もそんなに大きくない自社サービス開発の会社にいるという前提もあって
そこまで分業が発達せず、デザイナーがひっぱる要素も強めの組織のやり方
というのが暗黙知としてある一方で
森田雄さんの場合は受託でのUIデザイン・実装が豊富でもあるし
なにより職務/職位の表はわかりやすかったです。
ここはけっこう対称的だった部分かなと思います。
僕も以前社内のデザイナーのスキルセットを書き出していって
個々の得手不得手・守備範囲(職域)を明確にしよう
みたいなことをやっていたことはあったんですが
実務の中であんまりうまくワークさせられなかったな。


弊社代表の中村も書いております。
「デザイン」の価値と役割 - トレタの場合 - @hitoshi annex on hatena

あと、zerobase石橋さんが少し前に書いておられた
ウェブサービス開発の現場におけるデザイナー不要論と5〜10年後の生存戦略 - 情報建築家 石橋秀仁
こちらも合わせて読むとよいかもしれません。
 
| 14:21 | creative |
 
 
UIデザインの価値

弊社開発チームのお茶会(スタンドアップMTG)


UIデザイナー不要説 / LSD LAB
という記事を読んで思ったことのいくつか。

前置きとして自分の話を簡単に書いておきます。
前々職では掲示板サービスとブログサービスを運営していた会社で
3年ほどWEBデザイナーとして仕事をしていました。
前職GMOペパボ(在籍当時paperboy&co.)にはデザイナーとして入社して
半年ほどで事業責任者方面にジョブチェンジして10年。
現職のトレタではアプリ・サービスにはあまり直接的にはタッチせずに
組織作りや営業チームのビルドアップなどがメインの職域になっています。
現場のデザイナーとしてはあわせて4年ほどではあるのですが
前職では社内のデザイナーとエンジニアののりしろをどうつくるのか
新卒デザイナーの研修内容をどういうものにするのか
ということを経営課題として取組んでいました。

#ちなみに現職では飲食店向けの予約台帳(予約管理)アプリを提供しています。
http://toreta.in/

以下本題。

そもそもUIデザイナーの定義にもぶれがあるかもしれませんが
現在のインターネット界隈(Web/アプリ)におけるデザイナーとは
美しさ、操作性、機能性をコントロールして
サービスなり商品なりビジネスなりを成功に導く
というような感じかなと思っています。
世間一般でいわれるWebデザイナーは美的感覚の部分にフォーカスした
グラフィックデザイナーであることが多いかもしれませんが
操作性や機能性もデザインされているべきだという考えから
求められるものがUIデザインということでしょう。
webがその初期の頃のカタログのような平面的・静的な存在から
flashを経てhtml5/JS/CSSを組み合わせた機能的な存在に変化し
また平行してスマホアプリも普及する中で
美しさを担保する人材・職能としての(グラフィック)デザイナーと
機能を実現するエンジニアの間ののりしろに存在する
UIデザインという分野が注目されているのだと思います。


元の記事では
UIデザインは金にならない、とあるのですが
これは測定されていないだけではないのかなと。
UIデザインが売上に与える影響、コストに与える影響
それぞれ(分野にはよりこそすれ)大きいはずです。
売上に与える影響ももちろんありますけど
サポートコストに与える影響ももちろんあります。
もう少し間接的なKPIの場合もあるかもしれませんが
継続的にサービスを提供するような会社では
多かれ少なかれ意識されているのではないでしょうか。
何かしらの変化に対する数字の動きはトラックできるわけで
そういう意味ではUIデザインが数字(お金)に与える影響が
計測可能な状況というのが一般的になりつつあるのではないか
とも思います。

UIデザインで実現したいことは
ユーザーに与える印象の良さではなく
ユーザー行動であり結果であり数字であるわけですから
UIデザインといいつつ美的感覚の方によっている人は
おそらく立ち位置が中途半端になる気がします。


その前段にUIデザインが重視されていない、という話がありました。
1の「デザイン=見た目のことという認識」は、特に意思決定をする層について
そうなのだろうなと思います。少なくともインターネットの世界で
UIデザインというものが注目されてからまだまだ日が浅いわけですし
まだまだそこが差別化要因になるという理解は浅いのでしょう。
これはそこそこ時間が必要なものかもしれませんし
啓蒙が必要なことかもしれません。
上の話と通じますが、結果で示すことでもあると思います。

2の「エンジニアとの給与格差」については
わりと単純な需給バランスの話が大きい要素なのではないかと思います。
ソシャゲバブル期にエンジニアの給与は高騰した、という感覚がありますが
それはやはり取り合いになったから。高いお金を出してでも必要ということから。
UIデザイナーに関しては独立した職種・職能としてもまだまだ認知が低い現状を考えると
広く需要があるわけではないですし、需要自体がまだそれほどない。
狭く深いニーズはあれども、広く浅いニーズはまだない状況だと思います。

また、元記事であげられていたFind Job!を見てみると
ユーザーインターフェース(UI)デザイナーの平均年収・給料・給与
Webデザイナー・HTMLコーダーの平均年収・給料・給与
この2つのページに表示されている平均年収と年収分布は
「デザイナー」のものであって全く同じですね。
特にUIデザイナーの平均年収というわけではなさそう。

ちなみに同じページの都道府県別年収というところを見ると
UIデザイナーの場合東京都の派遣社員が7,677,778円とあって
同じく東京の正社員5,144,376円より随分上だったり
Webデザイナー 正社員5,454,369円、派遣社員4,462,648円
と比較すると派遣社員は随分上だったり
システムエンジニア(SE) 正社員4,089,715円、派遣社員5,972,867円
と比較すると正社員も派遣社員も上だったりします。
これが何の数字かは正直よくわかりませんが。

3の「海外のアプリやサービスとの差」については
これはまあなんというか日本市場・漢字の特性かなあと思ったり。
日本の国内市場が概ね単一言語に閉じているので
文字に頼るデザインが成立する部分はある。
表意文字である漢字は意味的な圧縮率が高い文字ですけど
表音文字であるアルファベットで同じ情報量を英語で実現しようとしたら
文字数は相当多くなってしまうでしょう。そういう意味でも欧米言語圏では
なるべく文字に頼らないデザインをしなければならないインセンティブは高い。
中国のデザインはどうなのかと言われたら、よく知らないので
想像の範囲でしかないですけども。



僕はUIが金にならないとは全く思っていなくて
UI、デザインは競争力の源泉だと思っています。
逆に、UI、デザインが競争力になる分野で
勝負しようという考え方でもありました。
前職のペパボではデザイナーがモックをつくるところから
はじめることを推奨していました。
新しいサービスの立ち上げについては特にそうです。

とはいえ効果がわからないということであれば
コスト要因と捉えられるでしょうし
表面的にパクってしまえばよいという発想にもなる。
UIデザイン以外の強力な要素が競争力を産む分野においては
重要度・優先度が下がることはあるでしょう。
しかしながらユーザーが「使うサービス」「使うアプリ」であれば
その他の条件による差異が小さくなった段階で
UIが差別化要因としていずれフォーカスされてくるでしょう。

もちろん経営者本人の醜いものは許せないという美的感覚によって
デザインが重視されているところもあるでしょうけれども
経営者のデザインマインドとかお金に余裕があるという話ではなく
UIデザインこそが競争力を産むんだということが示せれば
そこにコストをかける、そこが重視されるということは
ビジネス上シンプルで至極当然な話になるのだと思います。


結論ですが
UIデザインに価値がないということではなく価値を証明すればよいし
UIデザインが競争力になる分野で戦えばよい
ということではないでしょうか。


------


以下、弊社の話。


トレタのようないわゆる飲食店向け業務用ツールにおいては
これまでUIが重視されてこなかったことから
逆にそここそが競争力の源泉だと本当に信じていますので
手間をかけて試行錯誤する必要性も高いと思っています。
多機能さよりシンプルさをとるという方針もはっきりしています。
トレタでは代表でありプロダクトオーナーである中村と
デザイナーがいつも侃々諤々意見を戦わせているし
論理的な裏付けやユーザー行動に対する想定や仮定の無い
ただ美しいだけのデザインは却下されます。
機能を実現しながらシンプルに保つには
UIデザインの役割が非常に重要なのです。

なんだよお前結局ポジショントークじゃないかよという話ではありますが
トレタではデザイナーを募集していますので
UIデザインこそが差別化要因になる分野で勝負したいとお思いの
UIデザイナーの方は是非一緒に仕事しましょう!

また、Webデザイナーの方も募集してますので
そちらもご応募いただければと思います!

ご応募はこちらから
トレタの進化を「かたち」にする こだわり派のデザイナーさんを募集します! - 株式会社トレタの求人 - Wantedly
| 21:17 | toreta |
 
 
COOって何してんの?

(メアドが間違っていた名刺)

最近会った人には「で、最近どんな仕事してんの?」
「COOって何やってんの?」と聞かれるので
一度書いておこうかなとおもいまして。
 

最高執行責任者
最高執行責任者(さいこうしっこうせきにんしゃ、アメリカ英語: chief operating officer、又は chief operations officer、略語:COO)は、アメリカ合衆国内の法人において理事会(法人が会社の場合は取締役会)(board of directors) の指揮の下で法人の事業運営に関する業務執行を統括する役員、執行役員又は執行役(officer、又は executive officer)の名称、若しくは最高執行責任者として選任された人物のことである。 最高執行責任者は、事業運営担当役員 (director of operations、又はoperations director)、事業運営担当の副理事長又は副社長 (vice-president of operations)、エグゼクティブ・ディレクター (executive director) 等の職務を兼任することがある。

ふむふむ。よくわかりませんね。
たぶん会社によってまちまちな部分はあると思うのですが
COOとは会社の事業の推進役、特にお金を稼いでくる部門の責任者
と考えると概ね理解しやすいのではないかなと思います。

トレタの場合お金を稼いでくる部門は直販と代理店を含めた営業。
その次に今準備中のオンラインセールスの2つです。

常勤の役員は現在3名でやっていて
代表の仁さんとCTOの@masuidriveさん。
仁さんと自分の役割分担としては
仁さん:経営意思決定、財務・会計、プロダクトオーナー、いわゆる社長業(会社の顔)
吉田:営業部門、オンラインセールス、マーケ、CSとおそらく総務、法務、人事あたりもこれから。

という感じになるかなと思っています。(抜けてないかな…?)
資本政策だとかお金回りのところは仁さんに引き続きやってもらいながらも
なるべくプロダクトオーナー業に時間をかけてもらえるのが一番よいと思っていて
自分は営業・オンラインセールスの整備・強化を主にやりつつそれ以外の部分を巻き取って行く感じかなと。
平行して社内のルールや規定もこれから整備していくところです。
世間一般のCOOだとその辺りの管理部門的領域は守備範囲に入らないのでしょうけど
まだまだ小さい規模なので、専門の人に任せるまではやっていくことになる、と思う。たぶん。

前職には営業部門はほとんどありませんでしたし、
もちろん自分が担当する事もなかったので大急ぎで勉強してキャッチアップしている最中。
今のところトレタは営業部門が販売して成り立っているので重要ポイントなのです。
かつ、これからオンラインセールスを充実させていくように準備するところで
ここは前職でレンサバ、ドメイン、カートといろんなサービスを販売していた経験が
役立つのではないかなと思っています。

そんなような感じで入社4日目から早速合宿に行ったり

営業先にも動向させてもらったり、明日はイベントがあったりと
色んなことをやりながら、もりもりがんばっております。


という株式会社トレタではデザイナーをただいま募集しておりますので
ご興味のある方は是非ご連絡ください!
エンジニアとデザイナーはかなりレベル高いと思いますので!!
 
| 20:24 | toreta |
 
 
新しい仲間

新しい仲間です。(ツッコミ無用)

7月1日から株式会社トレタにCOOとして
参加することになりました。
 
3月21日の株主総会以来、というか
2月18日の開示及びブログで退任をオープンにして以来
かなり沢山の方とお会いをして色々なお話を伺いました。
お声かけいただいた方も、ご紹介いただいた方も
遊びに行くということでお相手いただいた方も
皆様本当にありがとうございました。
本当はGWぐらいには決めているつもりだったのが
思いがけず長期戦になってしまいました。
ですが、この期間は本当に大きな成長の機会で
学びの多い時間になりました。
お声かけいただいたものの結果につながらなかったことについては
申し訳なく思っている部分もございます。
お時間をいただいた皆様には本当に感謝しております。

ブログに書いたところ以外にもかなり多くの人にお会いしました。
ここのところスタートアップ界隈が賑やかですが
それはやはり元気な会社が沢山あるからだなと
直接お会いしてお話を伺う機会がある度に実感します。
自分が何人かいたらなー。
いや、でも1人しかいないのでね。選択しました。


トレタに決めたのは
最終的には直感です。

中村仁という社長と自分の相性だったり
パッと見よりも遥かに大きな可能性のある事業領域だったり
既に非常に完成度の高いアプリであったり
楽しい雰囲気のみなさんであったり
おそらくこれから激化する競争環境であったり
自分の経験が活かせそうな職域であったり
種々様々な理由はありますが
初めて会ったときのピンときた感覚は大きかったです。

COOという立場でジョインするからには
これから、ぐいぐいと成長させていくぞと。
もちろん責任を感じていますが
それよりもワクワクの方が大きいです。

よーし、頑張っていこう。


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| 15:20 | life |
 
 
白ヤギコーポレーションさんにお邪魔してきました

カメリオをリリースしてらっしゃる
白ヤギコーポレーションさんにお邪魔してきました。

Now or Never | ~ネットとコドモが大好きなサラリーマンのBlog~
の西村さんに紹介していただいたんですが
西村さんについてはまた今度別に書こう。
 

さて、白ヤギコーポレーションさんは
カメリオ(Kamelio) 気になるテーマを追えるフォローメディア
をリリースしていらっしゃって、僕も普段使っています。
キーワードを登録しておくと、関係ありそうなニュース・記事を
ずらずらっと並べてくれる、というようなアプリで
特定のテーマについて継続的に情報を追いかけるニーズに向いています。
いわゆるニュースアプリとは少し違うアプローチながら
普段の情報収集に役立ってるんですよね。

情報に対して完全に受け身の人にとっては使い方に
とまどうケースもあるかもしれませんが
どんどん掘りながら周辺分野に興味が広がっていく
自分のようなタイプの人間にはとてもあっています。

単純なキーワードマッチではなく、裏側で「らしさ」を計算している
というのが大事なところで、そういった部分の精度向上や
範囲拡大をエンジニアリングで解決していくと。
人がベースになるキュレーションのやり方とは逆のアプローチで
googleがやっているようなアルゴリズムによる情報の整理を
主にフロー情報に関してやってるのがカメリオなのかなと。


創業者の柴田さんは海外でヒッグス粒子の研究などをして
その後ボストンコンサルティンググループで渡辺さんと出会い
起業に至ったということで、この話も相当面白いんですけれど
「仲間がいたから、起業できた」|「 Kamelio (カメリオ)」柴田 暁さん | flags
こちらを読んでいただけるといいかもしれません。(手抜き)

柴田さん以外にも博士号を持った科学者の人達がいて
ビッグデータの解析に関わってらっしゃいますし
素晴らしいチームだなーと思いました。



コーポレートサイトをご覧になった方はわかると思いますが
かなりファンキーです。
正直お会いしてファンになりました。
社名の由来も「実は…」という話があったようですので
内緒にしておきます!(笑

 
| 14:24 | life |
 
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