MacBook Air (Mid 2011)の内蔵SSDをJetDriveに換装してみた

先日誕生日だったので、
自分にプレゼントを買いました(OLか)

最近ノマド生活で持ち歩いているMacBook Air (Mid 2011)が
SSD容量128GBで手一杯になってきていたので
どうにかしたいなーと思っていたのです。
 

こちらを買ったのですが
各種モデルに対応したものがあるようですので
JetDrive™ 500/520/720-トランセンドのウェブサイトへようこそ
上記ページも参考にして選んでみてください。

購入したキットには
SSD
外付けドライブ用ケース
USBケーブル
専用ドライバー x2
が入っておりまして、他に用意するものはありません。

Macをあけて何かするなんていうのは
昔LC575にメモリを追加したとき以来。たぶん。

付属ドライバーであけてみました。


 
親切な動画マニュアルやPDFのマニュアルもありますので
特に迷うこと無く作業できると思います。

最初に内蔵SSDからJetDriveの方にコピーというかバックアップをとるので
そこが一番時間がかかったぐらいでさくさく進みました。


ベンチマークをとってみました。

元の内蔵SSD 128GB
MBA内蔵SSD
換装したJetDrive 240GB
MBAJetDriveSSD

WRITE 240.2MB/s→299.8MB/s 124.8%
READ 259.4MB/s→509.8MB/s 196.5%

とREADの方に目覚ましい違いが出ました!
体感でどうこうというのは正直まだわかりませんが
とりあえず容量にも余裕が出たのでよかった。

 
| 18:56 | mac |
 
 
アクト・オブ・キリング

元々は被害者を取材対象としてドキュメンタリーを作る予定だったのが
軍等の妨害でストップせざるをえなくなり、被害者から「加害者を取材してほしい」
という意見をもらうことによってはじまった、加害者への虐殺の再演依頼。
インドネシアの現政治体制に対する批判でもあるため
この映画の監督はその後インドネシアに入るのは危険な状態。
というような現在を描いた作品でもある。

 
主人公のアンワルは虐殺を実行した民間人グループのリーダー。
1000人以上を殺害したと語る。今も地元のギャング。
彼とその弟分、過去に同じグループに属した人物
共産主義者虐殺に対する情報と場所を提供した新聞社社長
パンチャシラ青年団という民兵組織、副大統領(当時)等々。
体制側の人物たちが虐殺を再演していく姿を追う。

普通の人間がいかに暴走してしまうか、という観点でいえば
看守と囚人の実験での事件を描いた「エス」という映画が印象的だったが
この映画の怖さはそこにとどまらない。
エスと同じような「役割」を与えられることによる人間の暴走という怖さと
その暴走(虐殺)が現在も体制側、権力側としてそのまま温存されている違和感と
個人差はあるもののいまだ権力側にある虐殺の当事者たちの悪びれなさ。

普通の人間の暴走という点では、映画前半で繰り返される虐殺の再演の場面、
彼らが人を殺す方法を考えるときに映画を参考にした、という軽さにもあるし
段々と躊躇無く効率すら追求されていったという話の空恐ろしさにもある。
またその事実を嬉々として再現してみせる彼らの姿を
どういう立ち位置で見ればいいのか最後の方まで軸が定まらなかった。

しかしこの映画の表現する恐ろしさはその後にある。
こうした過去の虐殺に加担した人物がその後どうなるかと
単純に思い浮かべるストーリーとしては
虐殺を再演することによって自分たちの起こしたことの酷さに気づき
反省し、贖罪を願う。ということになるんだろうと思うが
それがなかなかそこまでたどり着かない。

おそらく虐殺時の価値観が継続する形で結成されている300人を超える規模の自警団がいたり
殺された側の遺族と殺した側のいずれも民間人が狭い町中に隣同士に住んでいること
正義のためにやった、国のために共産主義者を抹殺した、良いことだ、英雄だ
という価値観がそのまま蔓延している世界の中で生きていれば
虐殺を顧みる、ということ自体が行われていないだろう。
この映画監督にカメラを向けられたときにも、糾弾されるなどとは露程も思わず
英雄として賞賛されるのだろう、ぐらいの意識な訳で
第三者として映画を見る我々とはスタート地点が違いすぎる。


善悪の判断が殺人をしたかどうか、というところにはもちろん無い。
勝った方が正義というのがどういう状態か
勝った方、負けた方(巻き込まれて虐殺された人の遺族たち)が
同じ町でそのまま暮らしているというところにその異常性が現れていて
まずその状況を想像し、受け入れるのに時間がかかった。
アンワルの隣に住む男性が義父が殺された場面の話を
アンワルたちに笑顔まじりでしていた場面。
いったいどういう心境だったのだろうか。
加害者たちに対する被害者遺族の告白ではあるものの
責めるような意図が入らないように、気をつかったようにも見えた。
殺される恐怖と無縁ではなかったのではないだろうか。
正義の側にあった人々の行い(虐殺)は反省する機会も
謝罪する機会も要求されていない。


自慢気に虐殺の再演をするなかで
あれ、これはちょっと残忍すぎる?とか時々我に返る瞬間があるように見えたが
罪の意識というよりは、自分たちの見え方が悪くなりすぎることへの懸念というだけで
いわゆる反省とか贖罪というものにはやはり至らない。
そういう場面がいくつも続く。

彼らが自主的に虐殺再演映画を作っていく中
どんどんと自分たちのアイデアを出していき
再現シーンだけではなく、抽象的な場面も撮影されていった。
滝の前でアンワルが被害者からメダルをかけてもらうシーンがある。
処刑してくれてありがとう。というようなセリフだった。

終盤アンワルが自分の演じた拷問被害者の映像を、孫2人を呼んで一緒に見ようとする。
監督が残酷すぎますよ?と言っても聞かず呼び寄せる。
「ほら。じいちゃん出てるよ」
「じいちゃん映画俳優みたいだろ」
ここまで来てまだその軽さなのか。
しかし、自分が演じてみて、それを映像として再度見る経験を経てはじめて
被害者の気持ちがわかる、、とぽつりとつぶやいた。
孫2人はいつの間にかいなくなっている。
監督が、一緒ではないし、実際の被害者は殺されることがわかっていた、あなたは演じただけだ
と指摘するのだが、主人公のアンワルは自省モードに入っていく。
そして映画冒頭で出てきた虐殺の現場にわざわざおもむき、嘔吐するのだ。

本当の意味で共感することなど今から可能なのかどうか。
謝罪や贖罪を願うようなことはあるのだろうか。
最後にほんの少しそのきっかけは見えたのだが。
政治体制が変わらなければそのままかもしれない。

重い映画だった。
| 23:55 | entertainment |
 
 
リバ邸に行ってみた

先日5月16日金曜日に六本木のリバ邸に行ってきました。
これまた少し前の話になりますがawabarで一日店長を
したときに塚原君という人から、一度来てみて下さい
というお誘いを受けたのがきっかけです。

 
リバ邸がどういうところかというのは
リバ邸 -現代の駆け込み寺
こちらを見ていただくのがよいと思いますが
家入さんや高木新平さんたちがはじめたシェアハウスで
今や六本木だけでなくて、渋谷や京都や大阪、仙台等々
地方にも増えていってるんですね。
僕がお邪魔した日も見学の人が来ていました。

家入さんがリバ邸をやりはじめたころは
ちょうどいろいろあって距離とってた時期なので(笑
ネットで見るぐらいの情報しか知らなくて
まあつまりほとんど何も知らなかったんですけど
幸いにも声かけてもらったので行ってきました。

普段住んでる人は10人ちょいぐらいらしいですが
昨日はイベント的な感じで告知をしていたみたいで
20人以上はいましたね。その中でも数人の人とは
そこそこ時間を取って話すことができました。
案外近いとこで仕事をしている人もいれば
15年前ぐらいの自分に近いような人とか
先生とかタレントさんとか。
あー、ほんと世の中はいろんな人がいるもんだ
というアホみたいな感想と、また会いましょうという
いくつかの約束をお土産にもって帰ってきました。

そういえばお土産持って行くの忘れたので
次回は何か持って行きますね。
 
| 14:32 | life |
 
 
そういえばさ~

(先日たまたま見かけた犬)

前職を離れてからそろそろ2ヶ月になろうとしている。
(まじか。もう2ヶ月か。)
転職活動と平行する形で、精力的にというか
もはや何かに取り憑かれたかのレベルで色んな人に会っている。
会って話をしたい人がこんなに沢山いるのは幸せなことだが
言いたいことはそこではない。
 
本題は人と会って話すことが如何に面白いか。
ということ。

生きた情報はインターネットの中になどなく
オフラインにこそあるのだ!
みたいなことが言いたいわけでもない。
おそらくわりとインターネット上にもある。
ただ、デリバリーされてこない。

こういうことが知りたい、とわかっている情報は
おそらく探すことができる。
でも自分が興味をもつ対象(のはず)だが、まだ知らないこと
つまり潜在的な情報ニーズに答えることはなかなか難しい。

そういう意味で会話のインタラクティブ性っていうのは
相当高度な情報交換だなと。
自分が最近興味を持っていることを話すと
「そういえばさ~」といって
少し違った話に広がる。
表面上全然違う話に脱線していくように見えて
実は同じようなことが違う現象として表出している
という例示であって、話としては脱線していない
みたいなことがよくある。
自分が知らなかった面白い話を知ることもあるし
意外な共通点を見つけることもある。
「質問力」ということでもあるし
言葉を発することによる自分自身の気づきのようなものも含めて
会話の価値は本当に高い。

例えば昨日はえふしんさん、安藤さんという旧知のお2人と
ご紹介いただいた天野さんを加えた4人で
ジンギスカンを食べながらいろんな話をした。
名刺のスポンサーって何だよっていう話もあり
僕の話以外にもえふしんさんや安藤さんの今後の動きや
プロレス、家入さん、チボマット、マンション購入、結婚、離婚、等々
多岐に渡る話題に散らかりつつもかなりの刺激をもらった一日だった。
安藤さんの口からBiSの話が出てくるとは思わなかったが
よく考えたらハードコアの人だからそらそうか。

話を戻すと
「そういえばさ~」の能力が高い人と話すのはとても面白い。

ひとつ個人的にわかっている問題としては
ついついアイドルの話で何かを説明しようとしてしまうことだ。
これちょっと最近やり過ぎなので減らす(笑
| 19:04 | life |
 
Comment
>ついついアイドルの話で何かを説明しようとしてしまう

わたしもついつい男女の恋愛に例えて、ゲスい方向に持っていってしまいます。悪い癖です。
posted by てろ | 2014.05.16 |
 
個人名刺のスポンサードについてのお知らせ
名刺裏
吉田健吾( 個人ブログ:Parallelminds http://blog.parallelminds.jp/ ) は
個人名刺の裏面にロゴを掲載する権利を
GMOVenturePartners ( http://www.gmo-vp.com/ )に
購入いただいたことをご報告いたします。

株式会社paperboy&co.(現社名GMOペパボ株式会社)の取締役を
2014年3月に退任以降個人的な活動を続けておりますが
その中で必要となる名刺をGMOVenturePartnersにスポンサードしていただきます。

所属や肩書きという形ではなく
自由な研究時間、フリーな活動時間に対するスポンサードとして
個人の名刺にロゴを掲載する、という取り組みになっております。

引き続き転職活動は続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。


---
 

先日来GMOVenturePartnersの村松さんと何度かお話する中で
何かやりましょうと盛り上がり上記のような取り組みをすることになりました。
何かあればアドバイス等お手伝いする、ということと
週1回ペースでベンチャー周りの話を肴に情報交換という名の
雑談をする機会を持ちましょう、ということになっております。
先日村松さんがやっておられたPalletGuyにならって
道玄坂周辺のGMO Pallet導入店でダベる予定です。
#GMO Palletについてはこちらの記事をご参照ください。
 カードを出さずにスマホで決済、「GMO Pallet」は好感度が上がるかもしれない会計方法 | TechCrunch Japan


こんな酔狂なことをやってくださって大変ありがたいです。
いつまで無職で飲み歩いてるんだという声が
主に家族方面から出てきておりますが
これで少しはましになることを期待します。


退任直後ぐらいに、何をやりたいの?というような話を
してくださった方々には
「あんまり何っていうのはなくて、インターネットに関するところで
がーんと伸びて行きそうなところなら何でもいいんじゃないかな」
というようなことを言っていたと思うのですが
最近だんだん考え方が変わってきておりまして
やっぱり燃えられる分野とそうでない分野はありますね。
これはやはり色んな方々とお話する機会をいただくなかで
自分の中の軸がはっきりしてきたということだと思っています。
もう一つのポイントとしては「誰とやるか」というところで
これはもうほんとに出会いの問題でしかなく
タイミングも大きなファクターになってくるので
特に焦らず考えようかなと思っています。

前々職のOTDから通算して13年ほどwebのサービスを生業とする会社で
制作から経営の方に移動しながらも仕事を続けてくると
視野が固定されてきていたなというのをこの2ヶ月ぐらいで痛感していて
人と会うこと話すことと同時に
比較的スコープの広いテーマの本を読むようにしています。
 
東洋経済新報社
発売日 : 2014-01-10

かなり面白い本でした。
内容についてはこちらの書評を読んでいただくとよいと思います(手抜き)
1539夜『ビッグの終焉』ニコ・メレ|松岡正剛の千夜千冊  
 
アスキー
発売日 : 2001-11-16

この本を読むのはたぶん5度目か6度目で
今手元にあるのも貸したり無くしたりで3冊目か4冊目。
このところ毎回古本を買っている…。
いい加減この本は電子書籍化してくれ!

次は「楽観主義者の未来予測」と「第五の権力」を読みます。


さて、ラクスルで発注するか。
ということで、引き続き無所属ですがよろしくお願いいたします。
 
| 13:40 | me |
 
 
ざっくりしたレシート

こういうレシート。
ざっくりしてんなー!
何が言いたいかというとですね
 

3/30日にご飯食べに行ったところで
このようなレシートをもらってtweet等したところ
わりとRTとかFavとかしていただきまして
「税率変更の為の一時的なもの」
じゃないかという説が出ておりました。
そっかー、なるほど。
忙しいときにお邪魔したわけだな、ふんふん。
揶揄するような取り上げ方してすみません。
とか思ってたんですけど、違いました。

4/12にもらったレシートも「のみもの」「たべもの」でした!

でもとてもおいしいところなのでまた行きます。


以上報告でした。
 
| 22:00 | neta |
 
 
本や音楽における既存流通のハック
著者 :
宝島社
発売日 : 2014-04-07

In Red が一番売れてるファッション誌だそうですね。
2位も同じく宝島社のSweet。

付録付き雑誌の立役者、宝島社が強い!30代女性向け雑誌1位、2位を独占 - IRORIO(イロリオ)
 
雑誌業界の人たちからすると「あんなのは雑誌じゃない」
「付録で売りやがって」っていう批判とかやっかみもあったりするみたいですが
もはや付録商法やってるの宝島だけじゃないですしね。

僕が思うのは、宝島社がやっている本屋で鞄を売るっていうアクションは
如何に日本の出版流通が優れているか(いたか)ということの証左ではないか
だということです。
日本の書店数って2013年でも14000店舗ぐらいはあるらしくて
その全体ではないにしても相当数の店舗に書籍の形をとることで
鞄等の別の商品の販路をつくることができる。
ブランド側からすると商品がおまけレベルであったとしても
認知度向上には確実に貢献しています。
書店数の推移 1999年から2013年:【 FAX DM、FAX送信の日本著者販促センター 】
しかも平積みの場所に置いてもらいやすい!
ファッション誌以外の付録付きムックも同様ですよね。

これって出版流通のハックですよね。

ただ、諸手をあげて賛成、賞賛しているわけではなくて
衰退するビジネスモデルの転換スピードを緩めてしまう
という側面もあると思っています。

本よりもざっくり10年程前からデジタルの洗礼を受けはじめている
音楽/レコード業界でも似たような話はありまして
AKBやEXILE等の販売手法も旧来流通のハックだと思います。
このあたりはさやわかさんの以下の著書に詳しいです。
 
「今の音楽業界は曲と歌、つまり芸術の素朴な価値を語りながらも実際には単にCDの売上を至上としている。そして、その尺度では捉えきれないものが既に音楽シーンには台頭しつつ、黙殺されている。 AKBはその実情に即した戦略を採らなければ自分たちの活動が広く認められることはないのだと自覚した。だから彼女たちは CDを売らんがために「AKB商法」へ乗り出したのだ。それは今の音楽業界に対する、アイドルから提示された率直な回答として見ることができるし、現状に正確に対応したやり方だからこそ、うまくいったに違いない。 - 70ページ」

出版業界でオマケ付きのムック本が流行ってきて、宝島社が一部から叩かれていたのと似たような構造を感じる。下降気味の業界にあって、ものすごく適応した商売の仕方が嫌悪されるというような話。

と以前レビューも書いていたんですが
実質はほぼなくなって権威だけが残っている販売ランキングを利用すること、
ミリオンという肩書きをもつことがその商法の動機になっている。
本質的にはCDを販売する必然性はないはずなんですよね。
少なくとも購入側には同じCDを数十枚数百枚買う必然性はないです。
握手券だけ、コンサートのチケットだけが手に入ればいいはずです。
AKBの場合直販での販売割合が高いことを考えると
流通のハックというよりも、ランキングの権威をハックしたと。

こういうこともあってか、日本の音楽ビジネスは欧米が着々と
フィジカルからデジタルに移って行くなかでも
依然としてフィジカルの販売が大きな割合を占めていて
デジタルを中心とした売上げ成長に反転しはじめている
他の国々と際立った差が出てきています。

レコード会社が価格を決めるのは日本だけ…国内も海外も音楽売上低迷 有料配信サービスは成長 | ニュースフィア  

個別の企業行動としては反対するところは全然なくて
ほんとに上手にやってるなーと思うだけなんですが
市場全体っていう視点にたつと、感想も変わります。
でもそういう意味での批判てあんまり見ないんですよね。
どうせ批判するなら建設的な批判から
新しいビジネスへの転換につながっていくといいなと思います。
 
| 16:48 | book |
 
 
クックパッドさんにお邪魔してきました

そうなんですよ。
クックパッドさんにもお邪魔したんですよ。

なぜか下書きのままだった…。
リブセンスさんと順番前後してしまいました。
すみません。

 
お邪魔してきたのは21日の月曜日。
これまた10年来の(元をただせば)ブログ友達、上ノ郷谷くん
「ランチ行きましょう!」と行ってきたのです。
もう常套句と化しつつあります。 4sqのチェックインとかtweetとかしてたんですけどね。
ブログは下書きのままだったんですよね。

アメリカ帰りのmizzyさんもいらしたので
一緒にランチに行ってきました。

イタリアンのお店でパスタを食べてきたのですが
周りはマダム的なお客様しかいませんでした。
さすが白金。


ところで、クックパッドといえば

これなんですよねー。
社内にある大きなキッチン。
ショールームですかっていうレベル。
この上のフロアにももう少し小さめではあるものの
別のキッチンがあったりして、お昼時ともなると
みなさんでわいわい何かをつくっておられました。

ちょうどお邪魔したころはパスタを作っている方々がいて
いいにおいがして超お腹が減りました。
職場でカップ焼きそばを食べたりすると
匂いテロ扱いされたりしますがそんなの全然生温いッ!

このフロアは一応執務スペースとの間に
ドアがあったので大丈夫そうでしたが
上のフロアは遮るものがなさそうでしたので
たぶん気を使ったりすることもあるのでしょう(推測

食材も宅配的なもので冷蔵庫に随時追加されているのだそうな。。
なんてランチが充実している職場なのだ…。
ただ、場所柄、周囲にはそれほど飲食店が無いようです。

それにしてもあまりの衝撃で入り口とキッチン以外の写真を撮るのを
すっかり忘れてしまっておりました…。
oh...。

今度は上ノ郷谷さんに何か作ってもらおう。
お邪魔いたしました。
 
| 01:42 | life |
 
 
リブセンスさんにお邪魔してきました

行ってきましたよ。リブセンスに。
ジョブセンスジョブセンスリンク転職会議
おなじみ、最年少上場社長村上さんの会社。
目黒駅の新しいオフィスにお邪魔してきました。
 
案内してくださったのは、何度か飲んだことのあった佐野さん。
「ランチ行きませんか」とお声がけしたところ快諾くださって
社内もいろいろと見学させていただきました。

ランチ時にはデザイン部長の前田さん、取締役の中島さんも
ご一緒してくださって、色んな話ができました。
鳥にセンサー等をつけて、鳥と鳥の間でP2Pネットワークをつくる
B2B(Bird to Bird)というのが一番盛り上がった気がする。
あと、nexus5は落とすとわれる、というのを
中島さんがバッキバキの現物で教えてくださいました。
落とさないように気をつけよう…。



一部で有名なリブセン水。
先日お邪魔したはてな社の冷蔵庫にもありました。
さかさにしたらはてな水になるとか言ってたことは
言ってません(言いました)。
なんか昔の「ポストウォーター」を思い出しました。
三角フラスコのやつありましたよね?

とにかく社内が広々としていて
あんまり仕切りもなく見晴らしがよかったです。
会議室も色々とあり


机がホワイトボードになってるところや


託児所っぽい雰囲気の会議室があったり。
左側は一面ホワイトボードで
この写真でいう後ろ側にはプロジェクターで
投影もできるので、定時後にアニメを見たりすることもあるとか。
段差のところにはスタッフの顔写真とオススメの本?がありました。


ファミレスのボックス席風のところもあって
奥では集中して作業中の方(だと思う)
もいらっしゃいました。
ここ素敵だわー。
たぶん自分だったらしょっちゅうここに行く。

社内のいたるところにホワイトボードがあるのっていいですね。
ホワイトボードの部屋に住みたいぐらいです。
いや、やっぱまぶしいのでやめときます。


創業メンバーで取締役の桂さんにも少しお話伺ったのですが
エンジニアでありつつ人事周りも見ていらっしゃるとのことで
現場のスタッフも人事を経験する、というようなことを
やってらっしゃるそうです。
確かに面白い試みだなーと思います。
専門職としての人事ももちろん必要ですが
現場マインドも必要ですもんね。なるほど。
参考:今の自分を拾ってくれる会社が5社あるか?―リブセンス取締役 桂大介のキャリア論[1]│CAREER HACK

最後には村上社長にもご挨拶できましたし
おいしいわっぱめしも食べられたし
思いがけず懐かしい顔にも出会いましたし
佐野さん、お相手してくださいましてありがとうございました!
 
| 18:50 | life |
 
 
BiSを見てきた。

昨日BiSを見てきました。目撃してきました。
青山で。(away感)
 
BiSは7月8日に横浜アリーナで解散ライブを行うってことで
もう見れなくなっちゃいそうなので行ってきました。
幸い友達が誘ってくれたので。
(わりと色んなことに誘ってもらうことが増えてありがたい)

昨日のライブはアナログ盤のリリースパーティということで
通常のライブとは若干趣向が違ってました。

2014年7月8日に解散を発表したBiSのラストオリジナルアルバム『WHO KiLLED IDOL?』アナログ発売を記念したPartyを実施!
世界的なコラージュアーティスト、河村康輔、37AをDJに迎え、過激な夜を演出!

■日時:4月17日(木)OPEN 18:00 START 19:00
■場所:CAY
■料金:前売 ¥3,000(tax in) 当日 ¥3,500(tax in)
■出演:BiS/DJ 河村康輔/DJ 37A

BiS official website / 新生アイドル研究会(Brand-new Idol Society)公式ウェブサイト / Live/Event

DJが1人ずつ持ち時間45分ぐらいでBiSの登場自体は20時半頃でした(確か)
2人めのDJの37Aさんがものすごい楽しそうにDJやってて
研究員(お客さん)のみなさんもすごいテンションあがってた。
かなりあったまったんじゃないかな、あれで。
メンバーも2人ほどフロアに普通に出てきててびっくり。


37Aさんが最後の方にかけてたこれで超盛り上がってて
ていうかけっこうな人が歌ってて
そうか、そういう客層なのか、と思った。

BiSについては下手なこと書いてもあれなのでもう調べてください(笑
なんか凄いんですよ。凄いってことだけ聞いてたので
ちょっとびびってたんですけどすごい面白かった。
ヲタのこっちを見てくれ!感がとてつもない。
あとなんかすごいみんな体育会系というかガタイのいい人が多かった。
客層ってほんとに違って面白い。
BiSのライブずっと行ってる人たちは相当楽しいだろうな。

アンコールのときのコールが自由すぎてすごかった。
「洋服の青山」とか「誰のiPhone」とか「xxxx(自粛)」とか。
アンコールでもなんでもない(笑

昨日の様子。


色物扱いされるっていうか
まあ実際に色物は色物なんですけど曲いいんです。曲。
生歌もわりといけるほうだと思います。
個人的にはこの曲好き。


だいたいど真ん中のDJブースのすぐ横ぐらいにいたんだけど
終わったあとにDJさんたちが「すごかったねー」
「なんかみんな(研究員同士が)案外助け合うんだね」
「想像とだいぶ違ったー」
みたいなことを言ってて、うんうんそうだろうと思った。

楽しかったけど1人では行けなかったな(笑
 
| 16:57 | music |
 
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