ピコもんさんにお邪魔しました

工藤さんお久しぶりです!
ということで、工藤さんが最近JOINされた
ピコもん株式会社さんにお邪魔してきました。

工藤さんはよみうさの開発者で
10年ほど前からのブログを通じたお友達です。
 
工藤さんはほぼ丸10年前に京都でbloggers meeting in kyotoというのを開催して
そのときに来ていただいた登壇者のお一人というご縁もあります。

よみうさをはじめとするブログペットや人口無能の開発に
ずっと関わってこられた工藤さんにはピコもんはものすごく合っていて
よくぞこんなにぴったりなところを見つけたものだなと思ったものです。


代表の大前さんにお話を伺うと
従来のブログペットやIKEAのAnnaさんのようなものとは
かなり設計思想というか達成したい目的が違っていて
なるほど非常に理にかなっているなと思いました。

これまでのブログペットはなれ合いてきなコミュニケーション自体が目的で
その後に何かが達成されるというものではないです。
ほぼ娯楽要素といって差し支えないと思います。
IKEAのAnnaさんや類似のものは、ユーザーからの入力を最初に要求する場合
実質google検索と変わらないというか、要はわかってるものしか検索対象にならない
という問題を解決するには至りません。
ピコもんはその部分に問題意識を持っていて、キャラクターが話しかけてくることと
それに回答していくということで、ユニークなユーザー像を導きだして
それに対して有効なナビゲーションを行う、ということでした。
一見表面的な部分はいわゆるブログペット的キャラクターと変わらないものの
解決したい問題があり、それに対して汎用的な解決手段としてのエンジンと
親しみやすさとしてのキャラクターをうまく組み合わせていて
ある種のサイトにとってはかなり有効なんじゃないかなと思いました。

Dr.シーラボのサイトで動いているものがあるので見てみるとよいかもしれません。
ぷるぷるーむ。~もち肌うさぎのもちみちゃんと肌カツしよう!  


社内を見せていただくと不思議なことが2つあったのでお知らせします。

その1

屋内に屋根がありました。
蛍光灯の光が直接あたるとまぶしいとのこと。
なるほど。
考えた事なかったけどそうかもしれません。

その2

スタンディングコーディング。
そば屋か!
彼は立たされているのではありません
自ら立ってコーディングする事を望んでいるのです。
座ってるほうがしんどいとか
座ってると「立ちたいなー」って思うとか
名言をいただきました。
ほう。。
 

楽しそうな会社です!
お邪魔しました!
 
| 18:00 | life |
 
 
suzuriのiPhoneケースが届いた

GMOペパボがはじめたsuzuriというサービスで
iPhoneケースを注文していたのが届きました。
mochivation ( mochivation )のモザリザiPhoneケース ∞ SUZURI

 
4月2日に注文して10日発送11日到着という感じでした。
suzuriのロゴ入りの台紙が入った透明の入れ物に入ってました。
けっこうこれを見るだけでテンションあがりますね!



サイドにもちゃんとプリントしてあるし思ったより奇麗!
今ならシールもおまけでついてるみたいです。


在庫ももたないからノーリスク。
作るのも簡単なのでみんなやるといいよ!

suzuri401
僕もTシャツだけ作ってます~。
kengochi ∞ SUZURI  
| 13:26 | service |
 
 
アイソレーションタンクに入ってきた

Facebookで2日連続別々の知人が行ったというので
これは行かねばならんという謎の使命感で行ってきました。

場所は白金高輪駅から徒歩2,3分の住宅街の中。
アイソレーションタンク(フローティングタンク)サロン|東京白金フロートセンター
フロートセンター入り口
入り口はめっちゃ普通だけど
Float Centerって書いてあるのでインターホンを押して入室。

いろいろと説明を受けた後にシャワーを浴びて
フロートタンクの中へ。
あひるちゃん
#これはバスルームの中にいたあひるちゃん。

フロートタンクには自分で入って
自分で蓋をしめることになります。
蓋を閉めると真っ暗。完全な闇です。
個人的にはダイアログインザダークを思い出しました。
ちなみに蓋をあけたまま体験することもできます。
その場合は部屋の天井にあるプラネタリウム投影が
目に入る事になると思います。

液体はだいたい体温ぐらいでちょっとぬるっとしてるけど
手のひらで触ってるとちょっとキシキシするような感覚。

真っ暗な中で仰向けに浮かぶ体勢をつくりますが
事前に説明を受けた通り「首の筋肉」の力を抜くのがけっこう難しい。
美容院でシャンプーしてもらうときもなかなか首の力を抜くのが下手なので
個人差はかなりあるようですが僕はちょっと手こずりました。

まあそれにもじきに慣れて、浮かんでいる状態を楽しめるようになります。
するとなんだかずっと「頭の方は右へ、足の方は左へ」おへその辺りを
中心にしてゆっくり回転するような感覚におそわれました。
側面にぶつからないので実際は動いていないか、微動レベルなんだと思います。
大げさに認知しているか誤認知しているか。
これはこれでなんか不思議な感覚でした。

鼻づまりのせいか、呼吸の音が大きく聞こえて
心臓の鼓動だとかはあんまり認識できなかったですが
真っ暗闇の中で、ほとんど自分の体の重量を感じる事無く
じーっとしていると頭だけが明晰に働く状態になりますね。
瞑想状態に入ったり、何か超自然的なものを見る人もいるようですが
僕は残念ながら日常の延長線上の由無し言を1人でやってるような感じ。
雑念だらけでございました。

最近急に自由時間が増えて、一人旅などもして
自分と向き合うみたいなことをよくやっているタイミングだったので
そういう意味の時間としてはレア感薄かったんですが
日常的にものすごく忙しくしている人にはいい時間なんじゃないかな。

最後には液体の循環装置がタイマーで起動するため
寝ていたとしても気がつくと思います。
それで時間終了。

またゆっくりタンクの中で体勢をつくります。
とにかくよく滑るのと真っ暗なので気をつけつつ
ターミネーター2のポーズやないかとか思いながら
起き上がって蓋を明ける。
そのままゆっくり移動して、シャワーを浴びて終わり、となります。

終わってから、前述の友達とメッセで少し雑談。
彼も僕と同じタイミングで会社をやめて今フリーなので

暇になってからやと、恩恵すくない。
とは言え、めっさ忙しいときは、こういうものにアンテナすら立たない。

と言っておりました。
普段めっちゃ忙しい人は2時間ぐらいなんとか作って
一回体験してみると面白いんじゃないかと思います。

瞑想だとか雑念を捨てるだとか神秘体験だとか
そういう話ではなくても役に立つ時間になる、気がします。

また忙しくなったら行ってみよう。
 
| 17:04 | cognition |
 
 
Quipper社にお邪魔してきた

いろいろと異色のEdTechベンチャーQuipper社にお邪魔してきました。
元ペパボの同僚の刺身さんとはせこさんがいる会社なので
一緒にランチもしながらお話を伺ってきたんですが
EdTechめっちゃ将来性ありますね。ほんと。
市場が細分化されてて小さいとか何言ってんだろう的な。

 

#刺身さん(左)もはせこさん(右)もお元気そう。

ファウンダーは元DeNAの方で
外資も入ってるし本社はロンドンだし世界各国に拠点があるしと
いろいろと異色の会社ではあるのですが
エンジニア的にはまさにオープンソース開発のような形で
時差以外の不自由さはそんなに感じてなさそうでした。
ただ、グローバルで単一のプロダクトを使うという方針から
各国毎に文化や商習慣が違う事で優先順位付けが難しい
という悩みがあるよう。
これはやっぱり単純なローカライズ、という言葉では
くくりきれない状況の違いが大きいんだなと。
現地の状況に明るくないと外から見ててもわからないですね。

将来云々のところでいうと、たぶん日本には最終的に
(逆)輸入の形で入ってくるんじゃないかなと思うんですよね。
日本はすでに公教育は進んでいて、
これまでのやり方がかなり浸透しているが故に
受験産業か幼児教育、社会人の教育分野等々の民間部門ぐらいにしか
目下の市場っていうのはなさそうに見えるんですけど
Quipperは何もそこを狙っているわけではなくて
そもそもがグローバル視点だということを考えると
アジアだとか最終的にはアフリカなどの
「紙」を中心としたこれまでの教育体系がまだ浸透していない地域にこそ
一足飛びにデジタルの新しい公教育が広まる可能性がある。
というか逆にそこあたりはもう可能性しかないんじゃないかというぐらい
大きな海が広がってる気がします。


ちなみに刺身さんと一番盛り上がったのはタンパク(ペパボの社内SNS)の話
タンパクのような状況を作りたくて社内で頑張ってるっていう話が
刺身さんらしくてとてもうれしかったです。
僕もタンパクと社内IRCがなくなってから独り言の行き場がなくなって
ブログを更新してるようなものですから(笑
 
| 16:49 | life |
 
 
awabar 1日店長

先日六本木にある、IT業界内では有名なawabarという
泡もの専門の立ち飲みバーで1日店長をやらせていただきました。

#下書きのままだった…。


 
ことの経緯としてはawabarのオーナーである小笠原さんに
「1日店長やったらいいよ、会いたい人にいっぺんに会えていいよ」
とオススメいただいたからなのですが、
大雨の中ほんとに沢山の方にきていただいてありがたかったです。

ネットではしょっちゅう見かけるものの実際にお会いするのは数回目という方も
以前は近い職場で働いていた方も、たまにしかお会いしない方も
はじめてお会いする方も、いつもよく会う人たちも、みんな楽しそうに
満員の店内で飲んでしゃべっていて、見ているこちらも楽しかったです。
最初は邪魔にならないように…、という感じでカウンター内での
自分のポジションに迷っていたんですが、しばらくすると慣れてきて
学生時代のバイトを思い出したりしました。

今日はこの日に話をした方の会社に
お昼にお邪魔してきました。
少し違う業界の人と話をするのは刺激が合っていいですね。
一応そういう成果もあるということで。

またお客さんとして行かせてもらいますー。
 
| 01:52 | me |
 
 
はてな東京本店にお邪魔してきました

おなかが空いたのではてな東京本店でランチをごちそうになってきました。

2日前だったら「はてなに入社しました!」っていうネタを
ランチの写真とか社内風景とともにお届けできたんですが
エイプリルフールは別のことで大変そうだったので
かちあわなくてよかったかなと思います。
 
はてなの京都本社にはお邪魔したことはあったんですが
東京ではかなり前の代官山オフィスのとき以来で
941さんのブログを見る限りかなりオシャレそうだし
根津美術館の隣だとかハイソサエティな感じだし
どういう格好で行こうかと迷ったあげく
2年前に京都であったBirth!というイベントでいただいた

はてなTシャツで行って参りました。

きよへろさんにご案内いただきまして
社内をさらっと見せていただきました。
まず副社長の毛利さんにご挨拶して
敬愛するデザイナーであるところの種村さん
昔の同僚の宮本さんに声をかけつつランチに。


こんな風にメニューが書いてありますが
ほんとに毎日違うんだそうです。
同じ物食べた事ないとか。すごい。


窓際で各々よそって


こんな感じでいただきます。
お客様用に箸袋も用意してあった。さすが。

テレビ会議の仕組みで京都の近藤さんともお話できました。
(写真撮るの忘れた)

おいしかったー。
超単純な感想で申し訳ないですけどおいしかったです。
毎日向かいのマンションのキッチンで作ったものを
運んできてらっしゃるとか。
台車も会社の備品だとか。

昨日人生相談をした流れでたかのりさんも一緒に行ったので
はてなカウンターの話とか自由な創業者の話とか
FC2の話とかエイプリルフールの話とか
辞めた経緯とか今日は雨ですねとかそういう色んな話をいたしました。

話した内容教えろ!って言う人は今晩awabarに来るといいです。
今日(4/3)だけ一日店長やっております。
雨ですけど…。

またお邪魔します!

#おなかが空いたからといって勝手に行ってはいけません。
 
| 15:57 | life |
 
 
暇になったからではなく

(画像と文章に関連はございません)

最近お前暇になったからってTwitterとかFBとかブログとか急に書き過ぎすぎだろ
TLにやたら出てくるんだよお前。
とお思いの方々もいらっしゃるかもしれませんが…
ペパボにいた間は日常的に社内のIRCとかSNSでいろいろ書き散らかしていたので
それがなくなって出し先がパブリックスペースになっただけだということをご理解いただけると幸いです。

とはいえ、以前より新陳代謝がいい気はする。


#画像は映画館にはってあったエイプリルフール仕様のポスター
| 00:23 | me |
 
 
ゼネラリストの転職


次への準備がままならないうちに辞めることを決めてしまったので
「10年働いて役員までやった会社を次が決まらないうちに辞めた」先輩であるところの
インターネット界隈のことを調べるお」の中の人でおなじみ
元サムライファクトリー、現East Venturesフェローの大柴貴紀さん(以下たかのりさん)に
人生相談にうかがってきました。
 
最近どうですか、みたいな雑談からはじまり
まとめサイトの話とかSEOの話とかいろいろしながら
「ゼネラリストとしての自分の転職」というところも話題に上りました。
この点については僕とたかのりさんは共通点が多い。
たぶんペパボの中で一番名刺の肩書きが変わったのは僕だろうと思うし
たかのりさんもデザイナーから役員から監査役からいろいろとやってこられて
そういう自分(達)が「転職市場」「人材市場」に出たときに
何ができるか、どう見られるか、というような話題。
ゼネラリストからみてスペシャリストには明確な武器があってよい。
スペシャリストにはかなわないなー。っていう文脈で
話をしていたんですが、結論ゼネラリストであることが武器になるぐらい
やりましょうって言うような話をした(気がする)。

ゼネラリストではなく、スペシャリストでもなく、エキスパート・ゼネラリストを目指そう - ICHIROYAのブログ  
この記事と出発点は逆だけど着地点は同じだなと。

中でも一番腹落ちしたのは

あっと驚くような解決を引き出してくるひとたちは、興味の範囲が広いし、別の分野の解決方法をアナロジーにしたりする。
そしてもちろん、さまざまな「新しいモノ・コト」というのは、たいていは、異分野のもの同士の組み合わせや、やり方を移植することで生まれている。
そのためには、常に新しい経験にオープンマインドでいて、その経験を「なぜこうしているのか」「なぜそうなるのか」「なぜこうしないのか」というようにとことん納得がいくまで考える必要があるのだろう。


この部分。
とことんとまで言えるかどうかはわからないけど、わりと自分はこういう性格だし
向いてるっちゃ向いてるんだろうなという気持ちにもなった。


当然このゼネラリスト/スペシャリスト志向の判断は至極個人的なことであって
スペシャリストを目指す人も当然いてよいし
そっちのほうが向いてる人はそっちを目指すべきです。当たり前だけど。
ただ、他の分野の人と話が通じる「のりしろ」は持っていた方がいいとは思います。
たぶんその方がスペシャリティを発揮できる機会が増えると思う。


ちなみに

一級のスペシャリストには、一級のゼネラリストと(原文:を)同等の待遇を与えよう

ペパボのエンジニアについて上記はエンジニア職位制度によって実現されています。



ところでEast Venturesの隣、というか同じフロアには
BASEのオフィスがあります。


入り口にはこんな写真も置いてありました。

懐かしい。
 
| 23:15 | me |
 
 
中目黒の桜とバーグハンバーグバーグ

先日iPhoneの充電が切れたので中目黒にある
バーグハンバーグバーグのオフィスにお邪魔しました。

それにしても平日の昼間だというのに
目黒川沿いは満員の人であふれていて
この人たちもみんな無職なのかなとほっとしました(錯誤)

 
バーグハンバーグバーグ(以下バーグ)の代表の下田君は
前職ペパボの同僚で地元も近いしほぼ同期入社だし
比較的仲良くしてたように思ったんですけど
よく考えたらオフィス行くのはじめてでした。


手前にいるのは天才クリエーターモチナガくん。
月末にお邪魔したので事務手続きでお疲れの下田君が左で瞑想中。
右は仕事のできる炎魔師(ディレクター)ヤマグチくん。


真剣に議論してるなと思ったら
マネークリップはどれがいいかという相談でした。

それにしても明るくて立派なオフィスでやってて
偉いもんだなーと感心した次第です。
空き地からの引っ越しだと考えると
随分なステップアップ。

エイプリルフールのAUの企画もワイドショーで取り上げられたり
なかなかいい手応えだったようだし。



これ、中身確認できなかった。
噴射しようとしたら止められました。
マジなんかな…。

また充電器借りに行きますね。
お邪魔しました。


#最後読み直したら「以下バーグ」って書いてるとこなかった。無意味だった。
| 16:05 | life |
 
 
悪の法則
著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2014-04-02

昨年後半はけっこうたくさん映画を見たのですが
その中でもかなり面白かったのが「悪の法則」
Yahoo!映画等のレビューサイトだとけっこう評判悪くて
今見たら2.8。まじか。
君たちわかってないな!(小声)

ブルーレイとDVDが出るということで
映画見てからかなり経ちますけどレビューしておきます。

 



キャスティングも豪華だし、予告編を見ていると
ハリウッド大作的な期待をしてしまうと思うんですが
徹頭徹尾不条理な「悪(麻薬)」の世界の話が続く訳で
正直スカッとするような話ではないんですね。
でもこういうセレブな豪華キャストには必然性がある
と僕は思いました。
自分たちには知性やお金や力があって、コントロールできると
過信してしまった、残念なセレブの物語であるが故に
立ち姿だけでそれが表現できる本物のスターがキャスティングされる
必要性があったと思います。

#以下は若干ネタばれになるので
 見てから読んでもらったほうがいいと思います。

そしてこの映画の本当の怖さは「命の格差」。
ルールを破ったセレブを追いつめるために
無尽蔵の名もなき人たちが襲いかかってくる、という怖さ。
命の値段の圧倒的な格差が裏には存在していて
その軽い命を大量に動かせる人物こそが
この悪の世界を牛耳っているという話。
むしろセレブたちが生きてきた世界の法則が通用しない相手たち。


名もなき登場人物たちが話すスペイン語が
字幕無しで進められる部分に文句つけてる人がいたのには
びっくりしたんですが、あれは自分のわからない言葉の中に
放り込まれる恐怖や得体の知れなさを演出しているわけで
アメリカでも英語字幕は出なかったんだろうと思います(推測)

最後に残る人物も黒幕というわけではなく
きっとその後に麻薬カルテルの差し向ける名もなき人々に
狩られてしまうんだろうと思う。
そして本人もそれをおそらく承知している。

テンポのよい会話劇と淡々とした暴力描写によい音楽。
最後にディスクが届いたときの絶望感足るや…。

よい映画だったと思います。

 
| 11:19 | entertainment |
 
<< newer | 3/45 | older >>