断言と会話の可能性
わりとめんどうが嫌いなタイプの人間なので
~思います、とか
~かもしれません、とか
そういう断定をさける書き方をよくします。

で、逆に断言口調でいろいろと書いてる人の文章に
つっこみたいところが合ったとしても
やっぱりめんどくさいなぁと思って放置するんですけど
何がめんどくさいのかがさっきわかりました。

僕がやりたいのは間違いの訂正ではなくて
議論というよりは会話であって
でも断言口調で物事をばしばし書く人とは
なんとなく会話が続きそうな気がしないからだな。

つまり断言でやりとりされる議論の応酬に
つきあうエネルギーはないってことだ。
老人か俺は。
| 19:57 | communication |
 
<< NEW | TOP | OLD >>