思考の言語化・対象化
 頭のなかにあるぼんやりとした考え、アイデアも
言語化して頭の外に出さないと定着しない。
すぐに忘れてしまうし、思い出したものが同じとも限らない。
ただ、言語化して頭の外に出した時点で
それはやはり頭の中にあったものと別物になる。
外に出したものを目で見て、耳で聞いて
それがようやく自分の考えと言えるんじゃないかと最近思う。

そしてそれを明日以降の自分が見たときに
新しい発見があったりもするし
こういうやりかたも一人会議だなと思う。
時間軸はだいぶと幅をとりますが。


同じようなことをいろんなところに
何度も書いているような気もするけど
思ったことを書く場所としてこのブログを使っているので
それはそれでOKということにしておく。

| 13:07 | cognition |
 
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