身体性というか肌感覚というか。
はてブのネガコメが嫌だとか
陰口叩かれてるようで嫌だとか
無断リンクは禁止だ!とか
そういう反応が色んなところであって
モヒカン的発想で言えば、そんなのしょうがない
ブログに何かを書いたりネットで何かを公開することは
講演で演説しているようなもんだ、という話になる。
#比喩の危険性を承知で使っていますが。

こういうのって身体性というか肌感覚と言うか
実感の問題なんだろうなと思う。
リアルで陰口たたく場合には相手のいないところで話していて
それは相手に届く事は無いし、芸能人の好き嫌いの話なんかも
芸能人に届くなんてことはない。

みんなに聞いて欲しければ大声を出すし
聞いてもらいたくなければ小声でヒソヒソ話す。
というようなリアルでの身体性がネットで何にあたるのかが
わからなかったり、コストが高かったりするんだな。
陰口でも批判でもなんでも流通速度がとても早くて流通範囲もとても広い。
そういうことを理解する、慣れるっていうのもリテラシーではあるが
「リアル」「ネット」という別の回路に切り替えずとも
行動の使い分けがとれる仕組みなんてものができると、どうなるんだろうか。


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