Nokiaが日本市場から撤退
Nokia、日本で携帯端末の販売打ち切り
フィンランドのNokiaは11月27日、日本国内での携帯電話端末の販売を打ち切ると発表した。「厳しい世界的な経済傾向の中では、日本独自の製品展開のための投資を続けていくことはできないと判断した」としている。


がーん…。
ここ3台連続でNokia端末を使っていた私であり
先日のソフトバンクの冬モデル発表の中でも
かっこいいなぁ、欲しいなぁ、と思ったのは
唯一Nokia端末のみであったのにも関わらずこのニュース。

ガラパゴスガラパゴス言われてますけれども
そのガラパゴスに乗り込んでくるiPhoneのような戦略もあれば
撤退していくという戦略もまたあるわけで。
「日本独自の製品開発」というのがどこにフォーカスをあてた
話なのかは知りたいところ。
スマートフォンとそうでない端末では
日本語のハンドリングコストがけっこう違うと思うのでね。

日本の携帯生態系の中で「その後世界が追いついてくる」のは何で
「既に取り残されている」のは何なのか。
サービス事業者としては見誤ってしまうと大変なことになるなあ。

韓国のネットゲームや総ID制と同じく
コンテンツがどうこうというよりも
「課金インフラ」がそこにあるかどうか
ということだけが重要だったりするんだろうか。
んー、でもモバゲーやグリーのようにキャリアの課金システム外にある
サービスにとってはそれがどうということでもないし
事はそう単純ではないか。

いずれにしても何かを象徴しているトピックだと思う。
あと、ついにiPhoneを買うタイミングなのか、とも思った。
電池の減りも最近著しいしな…。
| 21:52 | marketing |
 
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