| 合理的な判断と非合理的な判断 | 2009.02.18 |
といったテーマをよく考えているんですが
事業運営や経営において「合理的な判断」なんて
正直な話時間掛ければ誰でもたどりつくんですよね。
合理的でない判断にこそ独自性が現れるし
つまりは差別化なりオンリーワンなり個性なり
そういったものの正体は非合理であると。
連続的・合理的な判断しかできないようになったら引退だなと思います。
というかこれって「判断」じゃなくて「決断」できるかどうかってことかも。
それに関連して、ちょっと前の記事なんですが
事業における未来の取り扱い方 - Toru Takasuka の起業・経営
さて、未来がわかれば事業は成功する。当然か (^^)
高度なコンセプトとも戦略も意思決定も必要ない。めっちゃラクチン。
そういうことなんですよね。
過去の経験からなる合理性の積み重ねの先に何があるのかっていう話。
ただ、物事の本質を積み重ねることで、先を見ることっていうのはある。
その間に横たわっている溝はかなり大きい。
現象を見ずに本質を見なければいけない。
抽象概念の話だからぼんやりしてるな(笑
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