知ってたけど気づいてなかった
たぶん同じようなことを何度も書いてるんですが
気にせず書く。

僕はメッセがけっこう好きで
というか役に立つ事があって
文字にする事によって
自分で自分の書いた文章を読んで
ようやくそこで何か発見する
ということがとてもたくさんある。
会話だと流れちゃうんでもったいない。
むしろ口頭の会話も全部ログとって
スカウターで見たいぐらい。
これできたらいいんだけどなぁ。

それはさておき
1.自分の頭の中に要素/パーツとして存在する知識
2.書くなり話すなりして一旦outputした文章/文脈
3.2をあらためて見ることによるinput
という1~3の状態は全部バラバラってこと。
1と2の間には会話によるインタラクションで
何らかのエフェクトがかかっている。
2では「理解」とは直結していなくて
3の段階ではじめて「理解」と言えるようなことがある。

1と2の間に関していうと
メッセで「聞き役」になってくれる人がいると
とてもいいんですよね。
前の会社の同僚がまさにそれで
全く話が通じないわけではなくて
でもそんなに深く色々と知ってるわけではなく
好奇心が強いので相づちだけでなく
質問もしてくる、というような。
それでもって趣味レベルの話もよく通じるので
ネタ的な比喩とか軽口も叩ける。
それはもう単なる会話というより
インタビューですよねっていうやりとりがあると
自分の言葉ですごく色々発見できる。
知ってたけど気づいてなかった、みたいな。
そう考えると彼女は相当優れた聴き手だったんだな。
もしかしたら好奇心じゃなくて
つきあいとして聞いてくれてただけかもしれないけど(笑)
| 00:11 | communication |
 
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