| Radiohead / NIN ダウンロード販売のその後 | 2008.01.07 |
新作『In Rainbows』を最初はダウンロード・オンリーでリリースしたレディオヘッドだが、「80%の人たちはいまだCDを購入しており、それを無視するのはクレイジーだ」と考えている。
NIN、無料でダウンロードするファンの多さに落胆 / BARKS NEWS
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーは、自身がプロデュースしたソウル・ウィリアムスのニュー・アルバム『The Inevitable Rise And Liberation Of Niggy Tardust』をレディオヘッドと似た方法でダウンロード・リリースしたが、無料で手に入れようとする人の多さに落胆してしまったそうだ。
どちらもとても現実的な結果なんだろうなという気がしています。
Radioheadも現実的な判断でパッケージ販売も併用しているわけですし
NIN(のトレントレズナーがプロデュースしたアーティストの作品)にしても
やはりそれはフリーライダーが多かろうと思います。
ただその中には試しにやってみた、というレベルの人も多いでしょうし
トレントが考えるよりは、NINのことを知らない人、ファンじゃない人も
多かったんじゃないかなと思うんですよね。
音楽の形が多様化するのはいいことだとは思いつつも
ビジネスとしては一定レベル以下になってしまえば
辞めるという選択肢も当然出てくるわけで
ダウンロード販売とパッケージ販売の今後については
まだまだどうなるかわからないですね。
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| 15:46 | music |