ダイノジリスペクト:HUG vol.2 「ラフ!」
JUGEMが協力させてもらっている
HUGというイベントのvol.2「ラフ!」
を原宿クエストホールで見てきました。

今回は「ラフ!」ということで
放送作家の鈴木おさむさんがプレゼンターとなり
えんにち、LLR、平成ノブシコブシ、ピース
Bコース、ダイノジの6組のネタもあり
最後にはダイノジのDJ&パフォーマンスライブ
という盛りだくさんの内容でむちゃくちゃ楽しめました。

H.U.G. information
H.U.G. スペシャルインタビュー


LLRとピースは見たこと無かったんですが
すごく面白かったです。お笑いもやっぱり
ライブだと違うよなぁ。
平成ノブシコブシは何度か見たことあったんですけど
今まで見た中で比較にならないぐらい笑った。
あれはすごい。電波通しちゃうと抜けていく勢いとか
飛んでる汗とかそういうのが見えないっていうのも
けっこう大きいんだろうなと。
youtubeでもいろいろ出てますけど
ダイナミックレンジが小さいですよね。あたりまえか。

6組のネタが終わったあとに「原宿マンザイ」ということで
「クレープ」「NIGO」「ラフォーレ前の交差点」の3つを
必ずいれて即興で1分半の漫才をやる、というコーナーがありました。
昔関西で放送されてた「らくごのご」みたいなものなんですが
あれもライブで見ると緊張感が伝わってきますね。
うわ、ほんとに震えてるぞ!とか。

その後少しの休憩でセットチェンジがあり
ダイノジのDJ&パフォーマンスライブ。
大地さんのエアギターもありのパフォーマンスと大谷さんのDJ。
彼らはほんとに音楽が好きなんだなぁっていうのが伝わる
とても熱い、楽しいステージ。
音楽が本職の人たち、というか
本職にしたいと思ってるような人たちは
あのステージは見るべきなんじゃないだろうか。
それぐらい全力で観客とむきあっている。
エンターテイメントだなと思った。
見てるだけの人達に手をあげさせる、JUMPさせる、
っていう巻き込むパワーを感じました。


最近は芸人さんもブログをやってることが多くて
昨日のイベントのことがもう書かれている。
ダイノジ大谷の「不良芸人日記」:日記 :原宿漫才
時々、俺らは外野の声に耳を貸しすぎて、本来自分が面白いと思うこと、面白いと確信していたことをぶれた状態で提出してしまうときがある。

それは技術としてはいいことだろうが、やっぱり2番手、3番手のものだ、自分の引き出しの中では。

こういうのも最近楽しくなっていることのひとつだと思う。
ダイレクトな生の感想。
大谷さんのブログは前から読んでるんですけど
近況報告を超えた面白さがあります。上の引用部分も
お笑い論だけどお笑い論に留まらない普遍的な魅力がある。

他にも早速昨日のことを書いてらっしゃる芸人さんのブログをあげておきます。
Bコースタケトの「明るい生活」:ブログ :原宿漫才OHA~
よしもと芸人LLR伊藤「空を見上げて」:日記いろいろ :NO MUSIC NO LIFE。NO MA...
よしもと芸人 えんにち アイパー滝沢「牢獄からの手紙」:ブログ :一月共通第1 次学力試験ハジマル。
よしもと芸人  えんにち望月『テンパー日記』:ブログ :楽しかった♪

ほんとおもしろかった。
ダイノジのステージはお笑いであれ音楽であれ
次また生でみたいなぁと思ったイベントでした。
ダイノジリスペクト!

本日のメインのプレゼンターである鈴木おさむさん。
舞台上で彼が話しているときの芸人さんたちの顔が
真剣だったのがとても印象的。
芸人さんのように直接表には出てこなくとも
それぐらい影響力のある仕事をしてきているんだなっていうことが
そのあたりからもわかりました。

JUGEMテーマ:鈴木おさむ


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