| マーケティング | 2008.02.15 |
マーケティングとブランドに関わる本を
けっこう読みあさってるんですが
いろいろ読めば読むほど面白い。
新しいことを知る面白さというよりは
それまでぼんやり感じていたことに
概念やフレームワークが与えられることによって
形がはっきり見えてくる事の快感というか
「あー、これってこういうことだったんだ」
という腑に落ちる感覚がたくさんある。
しかもそれはどれも多面的な事柄であって
ある種の概念で「わかった」と思ったことが
別の概念の別の見え方に納得する事もある。
こういうことがあるから勉強するのは楽しい。
特にセリングとマーケティングの概念については
いろいろ思うところがあったので今後も深堀していこう。
| 13:01 | communication |