中川家礼二責任編集長『笑う鉄道』関西私鉄読本
評価:
中川家礼二
ワニブックス
¥ 1,575
(2008-05-02)
Amazonランキング: 167位
いやぁ、よくこんな本が出たもんだ。
僕も幼少の頃は人並みより少し多い位の鉄分があったため
電車は好きでしたし、小学生の時はNゲージにはまったり
でも小学生のお小遣いではどうにもならない趣味だとあきらめたり
それよりなにより関西の私鉄をフィーチュアした本て!という
びっくりで思わず購入してしまいました。

おけいはん(京阪電鉄沿線住民)でもあった私にとっては
中川家礼二と同様に京阪電車が心のふるさとであり
本の初っ端から樟葉駅が出てきたり
「なんであるの?橋本駅」というみんな共通の疑問とか
複々線で電車が4台並んでる写真とか
萱島の駅を貫通してる御神木の話とか
京阪電車はカーブが多いとか
補助椅子使ってるとドアから乗降しにくいとか
いちいち細かい話ばっかりで懐かし過ぎる!
僕も礼二と同じく京阪の6000系はかっこいいと思う。

#京都タワーが京阪の持ち物だとは知らなかった。

地元を離れているおけいはんには
とてもいい本です、これ。
| 21:44 | book |
 
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