作家性のある会社
会社でつくるものと作家性
というのがこのところ僕の中でのテーマとしてあって
しばらくそういう目で色んな物事を見たりしてます。
昔のゲームでいえばナムコなんかは
会社としての作家性を感じました。

ここで間違えてはいけないのはその作家性が
特定の個人に寄っているものではいけない、ということ。
それは個々のクリエイターの個性であって
会社としての作家性ではない。

最近のウェブ系の会社でいえば
バスキュールなんかは関わっている人が多いにも関わらず
お、これはバスキュールだなって思わせる作家性があって
その点がすごいなぁと素直に思いますね。
メインとなるクリエイターやプロデューサーが2人程度なら
そんなに驚く事でもないし、そういう会社は沢山あります。
数人でやってる制作ユニットなんかはそういうタイプ。

うちの会社も作家性は大事にしたいと思っていて
そのためには「何がありで何が無しか」っていう
取捨選択だったり、「大事にするところはどこか」
というポイントを如何に共通点として抑えられるか
みたいなことが大事なのかなと思っています。
社内向けブランディングみたいなことでもある。
あとはやっぱり「骨」があるかどうかじゃないかなぁ。
| 17:00 | creative |
 
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