| 頭の中のもやもやを形にすること | 2009.03.02 |
僕は会社でも何度も何度も言ってるんですが
同じ言葉にも当然ながら色んな側面があります。
tumblrのreblogでもソーシャルブックマークでも
「そんなのアウトプットと言えるのか!」ていう意見があって
「創作活動」としてのアウトプットと
思索、ブレスト、思考実験としてのアウトプットには
相当大きな差があるんですね。それは当然です。
私が対象としているのは後者の方です。
つまり
「自分の頭の中にあるものは
文章なり図なり絵なりにして
一度外に出してそれを見る/眺める
というステップを踏まない限り
その形がわからない。」
ということなんですね。
アウトプットするということはすなわち形を与えること。
自分は書きながら、話しながら、メッセをしながら
自分の考えをまとめることがよくあって
文字になってはじめて、自分の頭にあったことが「解る」
ということがとてもよくあります。
別に誰かに見せることは必須ではなくて
自分しか見ないノートであったとしても
非公開のブログでも、ローカルのwikiでも
自分とのコミュニケーションであると捉えれば
それはそれでとても意味のあることなので
みんな何かしら書いたほうがいいよ。
それを見てはじめて理解できるんだと思う。
何回も同じようなこと書いてると思うけど
まあそれは気にしないでください。
| 19:31 | communication |