| 自分にインスパイアされること | 2008.01.22 |
Parallelminds | 「聞いてほしい独り言」を許容するデザイン
過去のメモ、ノートやブログ、社内SNSに自分が書いた事をたまにざーっと見返して見るととても面白い。過去の自分と今の自分は他人だなというか全く忘れてる内容もあれば、こんなことに気づいてたんだという内容もある。
過去に自分が書いたことを読み返して
新しい発見をすることがある。
以前は上の引用のように書いたのだけど
それだけで全部を言い表せていない気がしてきた。
過去の自分と今の自分が他人であるということは
時間的な距離が問題なのではなくて
アウトプットされたものは自分の頭の中にあったものと
必ずしもイコールではないというか、それは外に出た時点で既に
何か別のものになっているということが
即時的に発生しているのではないか。
文字情報になった瞬間に別物。
だから書き終わった瞬間に読み返しても
自分でなにかに気づく事がある。
僕の場合誰かとメッセやチャットをしているときに
そういったことが顕著に現れる気がする。
反射神経的な会話を文字でしていて
それを即座に読み返して何かに気づく事がある。
これは音声の会話ではなかなか難しい。
会話の場合は流れて行ってしまうし
再度インプットするチャンスも手段も少ない。
そういう意味でも文字にするということは意義深い。
ブログは自分のために書けばいいんだろう。
過去の蓄積は蓄積に意味があるというよりは
シャッフルして再利用して、自分にインスパイアされる
というのが一番いい気がするな。
| 23:23 | communication |