言葉はインターフェイスである
いくら正論であろうと
いくら内容が客観的に正しかろうと
話をし、話を聞く二者間において
「お前がいうな」と思われてしまえば
たちまち内容はゼロかマイナスになってしまう。

という現象はよくおこりがちなんですが
やっぱり言葉なんてものは
それそのものに意味があるというよりも
誰かと誰かの間のコミュニケーションインターフェイスなんだ
と思うことが時々ある。

そういう意味で「引用」されて使われる言葉も
切り取られた時点で元の文脈からは切り離されるし
逆に切り離されたことで得られる別の意味
なんてものも場面場面で発生するんだろうな。
| 00:32 | communication |
 
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