| 言葉はインターフェイスである | 2008.02.20 |
いくら内容が客観的に正しかろうと
話をし、話を聞く二者間において
「お前がいうな」と思われてしまえば
たちまち内容はゼロかマイナスになってしまう。
という現象はよくおこりがちなんですが
やっぱり言葉なんてものは
それそのものに意味があるというよりも
誰かと誰かの間のコミュニケーションインターフェイスなんだ
と思うことが時々ある。
そういう意味で「引用」されて使われる言葉も
切り取られた時点で元の文脈からは切り離されるし
逆に切り離されたことで得られる別の意味
なんてものも場面場面で発生するんだろうな。
| 00:32 | communication |